リスク・コンプラ(金融)の求人・転職特集
総合リスク(統合リスク)、クレジットリスク、マーケットリスク、オペレーションリスク、コンプライアンス、AML・金融犯罪対策まで、金融リスク管理・規制遵守のハイクラス求人を網羅。
リスク・コンプラ(金融)業界への転職事例
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Vol.1102
「実務ノウハウを適正に評価いただき年収アップを実現」大手信託銀行クオンツから外資系金融リスク管理部VPへ
30代・男性・国立大学院卒 / 年収1,600万円 -
Vol.1240
「現場オペレーションから新体制立ち上げのコアメンバーへ」大手証券KYC担当から暗号資産・FinTech企業のAML責任者へ
30代・女性・私立大学卒 / 年収1,150万円 -
Vol.1388
「地域金融機関の与信ノウハウを武器にコンサルへ転職」地方銀行審査部から大手FASリスクアドバイザリー部門へ
30代・男性・私立大学卒 / 年収950万円 -
Vol.1450
「経営陣とのアライメントを強めたキャリアステップ」メガバンク法務コンプラから外資系投資銀行コンプライアンス・オフィサーへ
40代・男性・国立大学卒 / 年収1,800万円 -
Vol.1512
「最新レギュレーションへの対応経験が高評価に結びつく」アセットマネジメント法務から大手総合フロンティア企業コンプラ部へ
30代・女性・国立大学院卒 -
Vol.1601
「自社内の閉塞感を打破し高度リスク管理へ挑戦」中堅証券リスク管理からメガバンク統括リスク企画職へ
20代・男性・私立大学卒
コトラのリスク・コンプラ(金融)転職支援サービス
- 01
金融リスク・規制対応を熟知したプロフェッショナルによる最適マッチング:メガバンク・外資系金融・FAS出身のリスク・コンプライアンス専門コンサルタントが、業務内容やモデル分析、当局対応レベルを正確に把握して提案します。
- 02
当局対応・制度構築・専門スキルの構造化・レジュメ添削:バーゼル規制対応、FATF/KYC体制構築、与信モデル・VaR検証など、定量的・定性的な実務成果を職務経歴書へ的確に落とし込む添削を行います。
- 03
CRO・コンプライアンス役員・リスク統括責任者との強い連携:組織増強や新事業参入(Web3・Pay系等)に伴う急募案件、経営直下で極秘進行する非公開のリスク管理リーダー案件へ優位にアプローチします。
主なリスク・コンプラ募集領域一覧
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総合リスク(統合リスク)
- 統合リスク管理:RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)構築・運用
- 資本管理・ALM:経済価値ベース資本管理、ICAAP、ストレステスト企画
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クレジットリスク
- 与信管理・審査:大口与信審査、ポートフォリオ管理、LGD/PDモデル構築
- 計量管理:バーゼル規制(IRBアプローチ)対応、自己資本比率算出
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マーケットリスク
- 市場リスク管理:VaR・ストレスVaR計測、トレーディング限度額管理
- モデル検証・ALM:デリバティブ価格モデル検証、金利リスク(EVE/NII)評価
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オペレーションリスク
- オペリスク統括:RCSA運用、損失データ収集・分析、BCP/BCM策定
- サードパーティリスク:委託先管理・システムリスク評価・サイバーリスク対応
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コンプライアンス(金融)
- 法令遵守・当局対応:金商法・銀行法対応、金融庁検査・モニタリング対応
- 内部牽制・レビュー:コンプラプログラム策定、商品審査、リーガルチェック
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AML・金融犯罪対策
- マネロン・テロ資金供与対策:FATF対応、FRA(リスク評価書)作成、RBA設計
- 実務運用・RegTech:継続的KYC/CDD体制構築、モニタリングシナリオ最適化
主なリスク・コンプラ求人企業一覧(対象企業タイプ)
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メガバンク・大手信託銀行・政府系金融
三菱UFJ銀行 / 三井住友銀行 / みずほ銀行 / 三菱UFJ信託銀行 / 三井住友信託銀行 / 日本政策投資銀行 等
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外資系金融機関(投資銀行・アセットマネジメント)
ゴールドマン・サックス / モルガン・スタンレー / JPモルガン / シティグループ / ブラックロック / ピアポイント 等
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証券会社・保険会社・カード・ネット銀行
野村證券 / 大和証券 / SMBC日興証券 / 日本生命 / 第一生命 / 楽天銀行 / 住信SBIネット銀行 等
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FinTech・決済・暗号資産・リスクアドバイザリー
PayPay / メルペイ / Coinbase / Deloitte Tohmatsu / PwC / KPMG FAS / EY Strategy and Consulting 等
リスク・コンプラ領域で求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
|---|---|---|
| 統合・定量リスク 総合/クレジット/マーケットリスク |
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| コンプライアンス 法令遵守・リーガル・当局対応 |
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| 金融犯罪対策 AML / CFT / KYC |
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リスク・コンプラ(金融)領域の転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年9月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| リスク・コンプラ掲載求人数 | 約 635 件(ch=8) | 統合リスク、与信審査、市場リスク、オペリスク、コンプラ、AMLまで網羅。 |
| コトラ有効求人企業数 | 約 2,400 社(全体) | メガバンク、外資系投資銀行、大手証券、保険、新興FinTech、FAS/コンサル多数。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 当局対応に伴う体制急増、CRO直下プロジェクト、新金融サービス立ち上げ案件が中心。 |
リスク・コンプラ・金融規制・選考対策の記事(KOTORA JOURNAL)
リスク・コンプラ(金融)の求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | ヴァイスプレジデント(VP)ディレクター |
|---|---|
| 主要職務 | トレーディング・デリバティブポートフォリオのリスク計測(VaR/EVE)、ストレスシナリオ策定、限界値(Limit)設定、グローバルリスク委員会への報告 |
| 想定職位 | 調査役上級マネージャー |
|---|---|
| 主要職務 | リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の企画運用、全社ストレステスト統括、経済資本マネジメント、経営陣・当局向けレポーティング |
| 想定職位 | マネージャー部長/Headクラス |
|---|---|
| 主要職務 | 継続的KYC・モニタリング体制の構築、トラベル・ルール対応、FRA(リスク評価書)策定、金融庁・JVCEA等規制当局・業界団体対応 |
リスク・コンプラ(金融)の最新求人
株式会社みずほ銀行/メガバンクでの金融市場規制・制度対応業務/市場コンプライアンス業務
・本邦市場規制・海外市場規制動向のフォロー
・新規規制施行・規制改定時の規制要件の確認、業界・当局との調整
・社内ルールの策定・改定、システム開発の要件定義
【市場コンプライアンス業務】
・市場部門内のコンプライアンス関連ルール策定・各種モニタリング体制構築
※上記のうちすべての業務を担って頂くものではなく、適正や希望をもとに一部の領域をご担当頂きます。
非日系法人顧客の信用リスク審査業務/大手銀行
●顧客の信用リスク区分・格付の決定
●顧客に対する与信方針の決定
●顧客との個別の与信案件の審査
●取引拠点の信用リスク・ESGリスク管理体制・運営状況に関する監督・指導
大手銀行での証券ビジネスに関わるリスク管理業務企画
●カウンターパーティーリスクをはじめとする信用リスク管理の企画・立案
●同リスクに関わる規程の制定・整備
●各プロダクトにかかる市場性信用リスク管理の企画・立案
●同リスクに関わる規程の制定・整備
●銀証を跨がる市場性信用リスク管理の企画・立案
●新種業務・プロダクトにかかるリスク管理の企画・立案
銀行での市場リスク管理/AVP〜VP ※IT・FE・クオンツ業務
グローバルバンクでの引当制度の制度設計・企画・モデル開発・運用
日本基準のIFRS移行を見据えた新たな引当制度をデザインし、システム開発や内部統制等の運用体制を整備する。
【業務の魅力】
1.変革へのチャレンジ:国内最大・世界トップレベルの金融グループでの根幹業務の一つである信用リスク管理を担う部署に身を置き、「新たな引当制度の構築」という大きな変革にチャレンジできる
2.専門性の発揮と向上:これまでに身につけた会計や統計に関する専門性を最大限活かしながら、信用リスク管理のプロ集団の中で新たな知見を吸収し、専門性を一層高めることができる
3.広範なフィールド:当社のグローバルネットワークや信託・証券・カード等のグループ会社のほか、規制当局や会計団体等、幅広いステークホルダーとの接点を持つことができる
4.ワークライフバランス:在宅勤務や時差勤務、育児・介護の支援制度等、多様な働き方を実現できる職場環境で働くことができる
大手日系信託銀行でのコンプライアンス(企画立案推進)
・企画、インサイダー防止、国内金融犯罪対策、情報セキュリティ、グローバル、市場コンダクトいずれかのチームに所属し、社会の動向や目線を踏まえた全社的なコンプライアンス態勢の整備、運営、モニタリング等の業務に携わりながら、営業部署等に対するコンプライアンス面でのサポート、牽制の役割を担っていただくほか、領域横断の案件にも積極参画いただきます
・また、インサイダー防止および国内金融犯罪対策の領域では、当該領域に係るモニタリング業務を中心に従事頂く方についても募集しています。
大手証券会社の非財務リスク管理業務
・上記に関係する管理所管部署やフロント部署との情報共有・調整等
・関連法令等対応に係る企画・推進
・非財務リスクに関する事象データの収集・分析
・統制自己評価(Risk Control Self-Assessment)等管理枠組みの運営、およびその高度化や効率化に関する企画・推進
・リスク量の計測・分析
・リスク管理委員会等経営向け報告資料の作成
大手銀行での市場取引関連コンプライアンス業務
●市場営業部門のコンプライアンス・内部管理態勢の管理業務全般
●市場営業部門における市場コンダクトリスク管理業務(モニタリング)及びその推進施策の企画・実施
●市場営業部門各部が取引を行う相手方(国内外金融機関中心)に対するKYC業務(新規取引開始時の取引時確認記録の作成・整備や継続的顧客管理の実施等)及びAML/CFT管理態勢強化に資する施策の企画・推進
大手日系信託銀行でのAML・経験者
・グループスタンダードに基づくAML態勢構築にかかる企画、推進
・ハイリスクカテゴリーにかかるAML・経済制裁デューデリジェンス実施
・国内外拠点のAML態勢の維持・向上に向けた本部サイドでのサポート、モニタリング
大手日系信託銀行でのシステムAML
【具体的な業務内容】
・KYCやスクリーニング、取引モニタリング等のシステムの整備・改善・高度化、EOSに伴う更改等
・ユーザーニーズを踏まえた要件等の整理、システム開発者へ仕様の発注・交渉等
・営業店等から改善ニーズの収集、個別質問への対応、研修等
大手証券会社での金融法人のクレジット・リスク・アナリスト
・グループのエクスポージャーの状況に関するシニア・マネジメントへの定期報告作成(海外オフィスとのコーディネーション含む)
・規制当局、格付け機関、内部監査部向けのレポート作成
・クレジット・リスク管理の枠組み高度化に関する検討
大手証券会社でのストレス・テストのプロジェクト・マネジメント
・近年、従来のリスク管理手法に加えてストレステストをベースにした資本規制を重視する法域が目立ち始め、ストレステストがリスク管理の中心となってきております。ストレステストを充実させてリスク管理を強化することは、社内外の要請でもあり喫緊の課題です。
・ストレステスト課の業務やアウトプットは、経営陣・フロント部門・コーポレート部門の間の意思疎通の円滑化と、フォワード・ルッキングなリスク管理、意思決定に利用されるものです。また、自己資本充実度検証などを通じて規制遵守の一環としても用いられます。従って、海外を含む規制当局とのコミュニケーション、(内部)監査、モデル・バリデーション、メソドロジーの開発・変更、ツールの管理等、多大なプロジェクト管理・タスク管理が求められます。
・このような背景の下、応募者の方にはストレステスト関連業務のCOOを担っていただきます。業務の性質上多くのステークホルダーを巻き込むこととなり、調整には困難を伴うこともありますが、粘り強くかつ効率的にプロジェクトを遂行していくことが期待されます。
・国内外の幅広い関係者と関わることになり、当社グループのビジネス全体に触れることとなりますので、日々の業務を通じ、これまでになかった発見と気づきも多く、今後のキャリアアップにも繋がる業務と考えています。
大手銀行でのAML/CFT・コンプライアンス領域におけるシステム企画
(1)金融犯罪やマネー・ローンダリング等防止に係る関連システムに関する企画立案・実行
(取引モニタリングシステム、ネームスクリーニングシステム、取引フィルタリングシステム、KYC関連システム等)
(2)金融犯罪やマネー・ローンダリング等防止に係るオペレーションのBPR(RPA・AI 等)企画立案・実行
(3)上記以外のコンプライアンス関連システムの企画立案・実行
【業務詳細】
システム部門、外部のシステムベンダー等と共同して以下を実施。
・システムの企画立案・開発(ユーザ部署としてシステム開発案件のPM/PMO)
・保守・運用・高度化
・定期的な有効性検証の企画立案・実行
・データ分析・機械学習モデルの作成・運用保守
【魅力】
●膨大なデータ・情報を活用した企画、データ分析、モデル構築のチャレンジが可能。
●業務システムの主担当として業務担当と連携しながら、システムの高度化に関する企画案件を推進するため、システム関連の経験を活かしながらAML/CFTの専門知識を習得可能。
●グループ会社である日本総合研究所と連携しつつ、新しい技術を活用した取組を企画推進することも可能。
●適性に応じて、グローバルベースでの高度化対応のために海外拠点とのやり取りを任せる可能性有。
想定されるキャリアパス
以下の企画立案・実行にチャレンジする他、本人の希望に応じ、コンプライアンス以外の業務にも従事可能です。
・システムガバナンスの高度化・有効性検証
・データ分析の高度化
・機械学習モデル適用分野の拡大
コンプライアンス業務/日系信託銀行
リスク管理/資産管理専門信託銀行
資産管理専門信託銀行におけるリスク管理業務
<主な業務内容>
●リスク管理の企画・立案
●リスク管理の高度化に関する調査研究
●信用リスク・市場リスク・資金流動性リスク・オペレーショナルリスク
(事務リスク・情報リスク・ITリスク等)
・評判リスク 業務継続リスクの統括
●リスク管理に関する各種委員会・経営会議取締役会資料の作成
2線強化の重点領域:サイバーセキュリティ対策、外部委託先管理、モデルリスク管理
大手銀行での市場リスク・流動性リスク・モデルリスク(含むクオンツ分析業務)
〇流動性リスク管理にかかる企画・運営
〇市場・信用等のモデルリスクにかかる企画・運営
※上記はいずれもクオンツ分析業務を含みます。
※皆さんのご経験、ご希望も踏まえていずれかをご担当いただきます。
【職務内容の特徴】
・金融機関の根幹の一部をなし、今後も引き続き重要であり続ける市場リスク・流動性リスクに関する知見を身につけられる
・特にモデルリスク関連業務では、数理的素養とリスク管理の知見を紐づけた高い専門性を身につけられる
・海外スタッフとの協働、海外赴任によるグローバルな活躍機会や、最新の国際金融規制等に係ることによる大きな成長機会あり
株式会社みずほフィナンシャルグループ/大手金融ホールディングカンパニーでのサステナビリティ・非財務リスク管理業務
・気候変動・人権にかかる、投融資におけるリスク管理上のルールの策定、運営
・気候変動にかかるリスク量の計測、分析、報告等
・国際的な動向調査、情報開示等
〇非財務リスク管理にかかる企画・運営
・非財務リスクは、以下のようなリスクを含みます。レピュテーション、人権、経済安全安保、サードパーティーリスク
※皆さんのご経験、ご希望も踏まえていずれかをご担当いただきます。
【職務内容の特徴】
・ 業務特性として経営との距離が近く、経営の目線を身につけられる
・近年、非常に重要度が増してきており、今後もその傾向が続くと思われるサステナビリティ・非財務リスク領域における知見を身につけられる
・SDGsの観点から重要なサステナビリティ、金融インフラの安定運営に密接な非財務リスク管理ともに、社会的意義が極めて大きい
・海外スタッフとの協働、海外赴任によるグローバルな活躍機会や、最新の国際金融規制等に係ることによる大きな成長機会あり
オペリスク管理・コンプライアンス業務/大手信託銀行
【具体的には】
機関投資家を主なお客様とする事業のミドルオフィスとして、オペリスク管理、広告・提案資料等の審査、顧客対応セクションからのコンプライアンスに関する相談、リスク管理・運営に関するモニタリング等を担当しています。リスク管理やコンプライアンスは勿論、資産運用・資産管理の経験・専門知識が活かせる職場です。
みずほ証券株式会社/大手証券会社におけるマネー・ローンダリング等防止に係る企画・管理業務
具体的には、適性に応じて、以下の業務をご担当いただきます。
・マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(AML/CFT)に係る企画・管理・推進
・反社会的勢力の排除に係る企画・管理・推進
・取引モニタリング及び疑わしい取引の届出
・定期レビュー等、継続的顧客管理業務
銀行でのAML企画/AML推進(AVP〜VP)
(1) AML/CFT管理態勢整備(行内規程/マニュアル制改定、プログラム、テスティング含む)
(2) AML/CFT、反社、その他特殊詐欺/インターネットバンキング不正送金等金融犯罪モニタリングおよび対応
(3)(2)に係るラインマネージメント
(4) 現場指導
(5) 各種報告資料作成
(6) 各種システムベンダー窓口
(7) その他全般的な次長業務補佐
PMエキスパート/ビジネスデザイナー/ITスペシャリスト(AML本部)/大手銀行系システム開発会社
旺盛な開発需要に応えるため、(1) プロジェクトを現場で実行・リードするシステムエンジニア(2) 並行する複数のプロジェクトをドライブ・コントロールするPMエキスパート(3) 常に進化する金融犯罪対策をユーザーに寄り添いシステム化要件定義から開発計画を立案するビジネスデザイナー、(4)要件を満たす最善な設計と実装、品質の高いデリバリーとリリースを実現するITスペシャリストを募集しています。豊富なプロジェクト経験と開発実力を、グローバルビジネス環境で試し、挑戦できます。
金融犯罪対策の強化は世界的にも重要視されており、日本においても当局主導でマネロン対策の為に新会社を設立する動きもあり、マーケットでも注目度の高いスキルエリアとなっています。
【業務内容】
(雇入れ直後)
国内外金融犯罪対策システムの開発、保守。
配属部は、AML本部配下の (1)AML業務第一部、(2)AML業務第二部を想定。
配属部に応じた業務内容は以下の通りです。
(1)AML業務第一部
国際金融社会で求められる高水準の金融犯罪対策を担うFinancial Crime System(※)のグローバル導入とシステムの安定提供。今後数年でアジア欧米拠点への導入を計画、海外ユーザー、パッケージベンダーと協業でのグローバルプログラム。
※取引モニタリングシステム、KYC(Know Your Customer)、経済制裁スクリーニング機能を有する金融犯罪対策システム。
(2)AML業務第二部
国内AML、KYCシステムの開発。FATF(マネーロンダリングにおける国際協調を推進する政府間会合)、法令、当局ガイドラインに準拠する為、KYCの高度化、貿易取引のモニタリング機能を新規に開発。今後数年に渡り、複数プロジェクトを計画中。
(変更の範囲)
会社の定める業務
【役割・責任】
●システムエンジニア(1)(2):国内外のステークホルダーと協業し、課題/リスクに対策しながら開発プロジェクトを実行/推進する。
●PMエキスパート(1)(2):国内外のステークホルダーを纏め、プログラムレベルでの戦略立案、プログラム/プロジェクト推進管理、課題/リスク管理を行う。
●ビジネスデザイナー(1):ユーザーの要件定義を支援し、グローバルベースでの整合性、金融犯罪対策レベルを意識した最適なソリューションを検討する。
●ITスペシャリスト(1)(2):概念設計からテスト、移行までの一連の開発業務。開発関係者と協業しながら、配下メンバをリードしながら最適な設計、テスト、移行までを行う。
大手証券系投資会社での投資リスク管理
投資リスク管理、中堅担当者
【業務内容】
プライベートエクイティやベンチャー投資、債権・不動産投資、再生エネルギー・インフラ等幅広い投資領域をカバーし、個別案件の入口審査・期中モニタリング・出口管理や投資ポートフォリオ全体のリスク管理業務を行っています。
大手銀行でのコンプライアンス(AML関連システム・データ管理/分析業務)
・システム開発、データ分析、モデル開発やシナリオ構築等を通じた金融犯罪・AML不正検知の高度化、リスク低減策の業務企画・推進等を担当
・AMLシステムに関する有効性検証・データガバナンスの態勢整備・推進・管理
・アンチマネー・ローンダリング(AML)関連システム(アプリケーション、EUC等)のユーザー部としての導入・管理
大手日系信託銀行での市場企画部/企画業務(コンプライアンス)
具体的には以下3つの業務となります。
1.市場部門(フロント業務)のコンプライアンス領域でマネーローンダリング対策(国際送金スクリーニング業務)や海外金融機関等とのKYC管理業務に従事
(金融犯罪対策)。
2.法務・コンプライアンスの観点から円滑な市場運用業務を支援。
3.デジタルツールを活用したコンプライアンス業務効率化の推進。
市場部門では多様な市場商品を国内外のマーケットで運用しており、ビジネス環境がグローバルに大きく変化する中、金融機関にはマネーローンダリング対策 (AML) とテロ資金供与対策 (CFT) を徹底することが求められており、MUFGグループ一員として高いコンプライアンスレベルを維持しております。
金融機関のコンプライアンス業務担当者は転職市場で大変高い需要がありますが、当社全体のコンプライアンスセクションやミドル・バックへのキャリアパス構築に繋がります。
市場部門のコンプライアンス業務については、当社スペシャリストが業務内容を丁寧にご説明しますので前向きに仕事に取組める方、一緒に成長していきましょう。
大手日系信託銀行での市場企画部/企画業務(リスク管理)
具体的には、市場部門の有価証券運用や為替取引、全社資金繰り業務における市場・信用・流動性リスク管理や当局宛報告資料の作成対応などが主な業務となります。
さらに、弊社市場部門では東京及び海外4拠点(ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、香港)で運用する多様な市場商品に内在するリスクを適切に管理していくことが求められます。
リスク管理業務を通じて、高い専門性を身につけることで、将来的には弊社市場部門内の国内外フロント・ミドル部署や全社リスクマネジメントセクションへのキャリアパス構築にもつながります。マーケットやリスクマネジメントに関心がある方のご応募をお待ちしております。
日系大手証券会社でのコンプライアンス部【コンプライアンス・オフィサー課】
・このような事業の拡大ならびに複雑化に伴いコンプライアンス要請も一層高まる中で、現在、当部門では、コンプライアンスに携わる専門人材の拡充・強化を図っています。
・コンプライアンス・オフィサー課では、本支店等も含め当社全体のコンプライアンスを担当していますが、今回募集するポジションでは、主にホールセール部門(法人部門、投資銀行部門、マーケット部門等)、及び本部部署に係るコンプライアンスを担当し、各種ビジネスの推進に際しての法令・諸規則等に係る相談業務等を担っています。
・具体的な主な業務内容は以下の通りです。
(1)法令・諸規則等に関する相談・法的判断業務
(2)社員への指導・研修(異例事項の未然防止、第一の防衛線の意識の醸成を含む)
(3)当社及びグループ会社間利益相反チェック
(4)各種モニタリング業務
(5)各種申請の認可、報告書のチェック等
大手監査法人におけるOperations & Compliance(マネジャークラス)
大手銀行でのコンプライアンス(海外拠点管理)
●当社海外拠点におけるコンプライアンスリスク管理の統括全般
●海外4地域(米州、欧州、アジア・オセアニア、東アジア)の各地域にある地域室を通じた、
海外各拠点のコンプライアンスリスク管理を担当
- 各拠点におけるコンプライアンス関連計画の策定・進捗フォロー
- 各拠点で発生したコンプライアンス関連事象への対応
- 各拠点へのコンプライアンス面での支援・サポート
【部署の特徴】
当部は、コンプライアンス統括グループ全体に関する施策企画・推進、ジェネラルコンプライアンス領域のリスク管理を行う部署です。
現地の規制動向を踏まえた各種対応、海外拠点と東京本部との連携強化など、コンプライアンス面で海外ビジネスを支える当部にて、海外拠点管理に取り組んでいただける方を募集します。
日系生命保険会社でのリスク管理(管理職クラス)
1.資産運用・商品開発等にかかる各種分析・対応、ストレステスト
2.成長戦略を支えるリスク管理戦略の企画・立案
3.経済価値ベースの資本規制対応(資産運用領域の計測・分析・検証)
4.リスクモニタリング(内部モデルに基づくリスク量算出、リミット・規程の遵守確認等)
5.リスク管理関連資料の作成(統合・資産運用・流動性・事務等)
6.リスク管理委員会の資料作成・運営
●担当領域:主に統合リスクをご担当いただく予定ですが、適性を踏まえ、資産運用リスク・流動性リスク・事務リスクにも携わっていただく可能性があります。(要相談)
(変更の範囲)会社の定める業務
大手日系信託銀行でのコンプラ(情報セキュリティ)
・具体的には以下の業務(全てまたは一部)に従事していただきます。
1. 法令・社内ルールに関する業務
情報セキュリティを取り巻く社内外の状況変化を踏まえ、社内規程の制定・改訂を行います。
2. アウェアネス業務
社員向けの研修(集合研修、オンライン研修等)の企画・コンテンツ作成・運用を行います。
3. 新規ビジネス・システムの評価
新規のビジネスやシステム利用(外部のクラウドサービスを含む)について、情報セキュリティ評価や個人情報保護評価を行います。
4. システム管理・モニタリング業務
情報漏えいモニタリングシステムが検知した事象への対応、社員によるシステム利用に関する定期的なユーザーID棚卸等を行います。
5. インシデント管理業務
情報漏えい事案(メールの誤送信等)への対応を行います。
大手銀行でのリスク管理関連の監査業務
<想定されるキャリアパス>
・監査人として担当領域での専門性を高めることに加えて、同チーム内で取扱う様々なテーマを担当することで、キャリアの幅を広げることが可能
・銀行のみならず他のグループ会社・海外拠点の監査部署との協働等を通じて、監査人として銀行業・国内に留まらない経験・知見を得ることが可能
・他領域の監査実施グループを始めとする部門内異動も希望に応じ柔軟に対応(海外勤務・トレーニーの機会あり)
大手銀行での市場関連規制対応業務
●業務影響の分析及び対応策の企画立案
大手銀行でのコンプライアンスに関するモニタリング業務
【魅力】
営業活動におけるコンプライアンスの重要性は増しております。本部機能としてモニタリング業務を行っていき、顧客視点での営業活動に貢献できる環境です。
想定されるキャリアパス
部内での異動の他、グループ各社のコンプライアンス部門や、海外赴任等といったキャリアパスがあります。
また、本人の希望に応じ、コンプライアンス以外の業務にもチャレンジする機会があります。
大手総合金融グループ会社におけるコンプライアンス担当(不動産)
【法務関連】
・取引や事業に関する法律相談、事業スキーム構築支援、法令対応相談、不動産グループ各社(ホテル・旅館業・水族館等の運営事業)の管理・統括
・係争案件に関する管理、モニタリング
【コンプライアンス関連】
・コンプライアンスプログラムの立案・遂行、内部通報対応
・各種コンプライアンス研修の企画・応募条件
●将来的なキャリアパス
不動産事業領域の法務・コンプライアンス部門の職責者 等
PwCコンサルティング合同会社/【名古屋】外資系コンサルティングファームでのテクノロジーアドバイザリーサービスコンサルタント
●募集要件
Microsoftソリューションを中心にOpen AIなどの様々なテクノロジーを活用し、ワークスタイル変革や業務のオートメンション化を支援します。また、Digital Experience Transformationをクリエイティブ・プロモーション(UI/UXデザイン、コピーライティング、SNS、動画、Web広告など)施策の実行によりLTV向上の実現を支援します。
これにより、クライアントが進めるコーポレート・レベルのデジタル・トランスフォーメーションの実現を支援し、企業が取り組む社会課題と企業課題を解決することがミッションです。
2. テクノロジー・アーキテクチャー・コンサルタント
●募集要件
ビジネスの観点からアプリケーション、データ、テクノロジーを現状評価した上で課題を識別し、主にITアーキテクチャの観点での将来像を描き、モダナイズのためのロードマップを策定して、クライアントをゴールに導くことが主なミッションです。
3. データアーキテクチャ/データマネジメントコンサルタント
●募集要件
ビジネスの根幹を支えるデータに着目し、データアーキテクチャとロードマップ検討、データガバナンスに関する方針と運営、データ基盤の設計・導入といったデータマネジメント視点によるライフサイクルを一貫してサポートします。
企業及び企業グループへとデータマネジメントの範囲が巨大化する中、一元管理と分散管理を両立するデータメッシュアーキテクチャの実現と共に、既存のデータプロダクトを更にデータ&アナリティクスプロダクトとしての管理を目指していきます。
4. エンタープライズアーキテクト、ITファンクショントランスフォーメーション、ITデューディリジェンス、XaaSコンサルタント
(クライアントの新規ビジネスの実現や経営課題の解決ためのデジタルやテクノロジーを活用したアドバイザリ支援)
●募集要件
成長のための将来像をビジネスモデル、プロセス、人・組織、テクノロジーを統合的にデザインし、クライアントを成功に導くことがミッションです。
テクノロジー戦略の立案支援にとどまらず、CIOやCDOなどの変革リーダーと共に、事業成長と組織変革の実現を目指します。
5. xIndustryコンサルタント
●募集要件
当社グループ内外の広範なステークホルダーと連携し、業界共通 / 業界横断でのIT/Digitalテーマを探索、課題の設定から解決策策定・実行支援までを実施。
一企業の課題解決にとどまらず、業界全体や業界横断での波及効果を見据えたソリューションの提供により、産業構造変化への対応とイノベーション促進に貢献します。
各業界共通の課題や業界横断で解決が必要な課題に精通し、当社グループ内外の組織・企業と連携してソリューションの実装や課題解決施策を推進できる人材を求めています。
PwCコンサルティング合同会社/【大阪】外資系コンサルティングファームでのテクノロジーアドバイザリーサービスコンサルタント
●募集要件
多くの企業はデジタルトランスフォーメーションや技術革新への対応が求められ、迅速かつ効果的なアーキテクチャに向けた見直しが必要になっています。企業全体方針と整合性を持ち、柔軟性を具備した課題設定を行い、Enterprise Architectureの概念と豊富な実績を活かして、構想策定から実行フェーズまで一貫して支援します。
2. ITストラテジーコンサルタント
●募集要件
産業構造が大きな変革期を迎えつつある中、企業はリニアかつオーガニックな成長モデルでは今後の展望が描きにくくなっています。従来の市場・産業のコンバージェンス化が進む中、M&A戦略は成長戦略には不可欠な戦略オプションとなっています。私たちは企業の更なる成長・次なる成長のカギとなるM&AをITの側面から支援しています。
・企業がM&Aを実行するにあたっての準備
・ITのTurnaroundおよびValue Upを実現するための戦略策定から実行までの支援
・クライアント企業が直面する様々な問題解決を支援する「コンサルティング」
・S&、XVS、Deals、税務・法務等の社内外の専門チームや海外オフィスとの協働
3. ビジネス/アプリケーションアーキテクチャ・コンサルタント
●募集要件
・VUCA時代において社会やビジネスの将来予測が困難になる中、企業は自社ビジネスの在り方そのものを見直す必要性に迫られている。
Anything as a Service(XaaS)のような新しいビジネス提供や既存ビジネスの更なる効率化など、新たな事業運営基盤構築のニーズは高まってきており、近年のITモダナイゼーションにおけるクラウド化に留まらず、今後はビジネス・オペレーション・システムを更に密接に連携させて、事業環境変化のスピードに合わせて世の中にサービス提供を可能にするケイパビリティ獲得が重要になると考える。
当社はクライアントの事業ポートフォリオ見直しにともなう戦略、税務、法務、組織・人事、オペレーション、IT変革などを、Business Model Renovation Task Forceを立ち上げチーム横断で支援を開始しており、BMR Architecture Teamはビジネスとオペレーションとシステムをコンポーザブルに最適化させることで新たな事業運営基盤におけるビジネス俊敏性の確保を実現します。
4. デジタル・ストラテジー・コンサルタント
●募集要件
・人口動態やテクノロジーの進化、地政学リスクの増大、気候変動などを背景に産業や社会の在り方が大きく変化していく中で、各企業は自社のビジネスを抜本的に見直す必要に迫られています。
当社では、こうした背景を基に、テクノロジーを基軸とした新たな事業機会の探索やビジネスモデルの再構築、既存事業のエンハンスを含めたIT/デジタル戦略の立案を支援します。
また、CIO/CDOの描いた戦略を確実に実行していくための並走支援も実施し、 場合によっては当社の各種施策と連動させることで、効果的かつ効率的な成果創出を強力にアシストします。
5. データアーキテクチャ/データマネジメントコンサルタント
●募集要件
・ビジネスの根幹を支えるデータに着目し、データ活用のユースケースの導出からデータアーキテクチャとロードマップ検討、データガバナンスに関する方針と運営、データ基盤の設計・導入といったデータマネジメント視点によるライフサイクルを一貫してサポートします。
企業及び企業グループへとデータマネジメントの範囲が巨大化する中、一元管理と分散管理を両立するデータメッシュアーキテクチャの実現と共に、既存のデータプロダクトを更にデータ&アナリティクスプロダクトとしての管理を目指していきます。
6. デジタル・ITガバナンス・コンサルタント (Global Digital & IT Governance)
●募集要件
・ITやDX推進に必要なガバナンスの構築やその後の組織変革の実現に向けて、CIOやCDOなどの変革リーダーを担うクライアントを導くことがミッションです。
・日本にとどまらず、グローバルな視点からDX・ITに関するガバナンスを強化し、投資・コストの最適化、組織改革と人材育成、プロジェクト・プログラム管理、標準化と品質管理、ITサービス管理に関する幅広いサービスを提供します。これにより、IT部門とDX推進部門の変革を促進し、全社のDX成功を支援します。
大手証券での非財務リスク管理態勢強化
・オペレーショナルレジリエンスに係る態勢整備:平時において危機管理の態勢が十分か否かを検証する為の取組みや枠組みの検討。
・サードパーティリスク管理に係る態勢整備:サードパーティの不芳事態に起因して発生するリスクを把握・評価し、低減させるための取り組みや枠組みの検討。
・トップリスク管理の高度化:経営上重大なリスク事象として経営レベルが把握すべきリスクの管理態勢高度化。リスク事象及びリスクシナリオの策定・分析。
日系運用会社での法務・商品業務
●新商品・新種業務における法的検討
●契約書レビュー及び交渉/締結の支援
●国内籍投資信託及び投資一任契約に係る投資運用業務、国内投資信託に係る委託者としての業務並びに第二種金融商品取引業に係る国内外のレギュレーション調査及び対応支援
●金融庁や投資信託協会、投資顧問業協会との折衝
●現場部署からの法令等に係る照会に対する回答
●(投資信託財産で保有する有価証券に係るものを含む)訴訟など対応
●全社的法務態勢の強化
大手証券会社でのエクイティ投資リスク管理担当
●同時に、当該ビジネスに係るリスク管理経験をチーム内へ還元してもらい、社内で担当者を育成していきたいもの
大手銀行での市場コンプライアンス・コンダクト態勢整備等
(1)市場取引におけるコンプライアンス態勢整備(当行の態勢整備、グループ証券会社や海外のコンプライアンススタッフとの連携等)
(2)市場コンダクトリスクに関する態勢整備(相場操縦等の市場取引における不正の防止)
(3)内外規制への対応(ボルカールールなど)
(4)コンプライアンス研修の企画・運営
(5)当局対応
(6)コンプライアンス規程の整備・管理、及び関連するモニタリング・テスティングの実施
【魅力】
●グローバル基準のコンプライアンス体制構築、高度化に携わることができます。
●グループ証券会社をはじめとする国内外のグループ会社各社のコンプライアンス体制構築、高度化支援に携わることができます。
●事業部門からの相談に応じるだけの受動的なコンプライアンスではなく、時代の変化を先取りした先進的なコンプライアンスの実現に、クリエイティブな姿勢で取り組むことができます。
想定されるキャリアパス
部内での異動の他、グループ各社のコンプライアンス部門や、海外赴任等といったキャリアパスがあります。
また、本人の希望に応じ、コンプライアンス以外の業務にもチャレンジする機会があります。
銀行での金融犯罪対策
・金融犯罪対策の運営
金融犯罪対策の業務運営全般(顧客フィルタリング、取引モニタリング、インターネットバンキング不正対応、顧客対応、調査記録作成、疑わしい取引の届出関係、振り込め詐欺救済法関係、不正払戻し補償手続き、外部照会対応など)に取り組んでいただきます。
【金融犯罪対策(AML/CFT)】
・金融犯罪対策の運営
金融犯罪対策部署における業務運営全般(顧客フィルタリング、取引モニタリング、インターネットバンキング不正対応、顧客対応、調査記録作成、疑わしい取引の届出関係、振り込め詐欺救済法関係、不正払戻し補償手続き、外部照会対応など)をリードしていただきます。
・金融犯罪対策の高度化の企画・推進
当行は、事業拡大に伴い、また当局等の規制対応を含め、金融犯罪対策の高度化に継続的に取り組んでいます。既存の銀行業務に加え、クレジットカード業務、ローン業務、決済関連業務など幅広い分野での金融犯罪対策、AML/CFTの態勢強化に組んでいただきます。
大手証券会社でのRegulatory Operations
Regulatory Operationsチームは、金融庁(JFSA)への店頭(OTC)デリバティブに関するGTR報告業務を担当します。インド(Powai)にある業務委託先が日常的に実行する報告業務をオンショアから監督し、規制・業務・システムの変更による業務影響について関係部門と連携して対応します。また、金融庁、GTRシステムの運営者、業界団体、他の金融機関と協議し、報告業務に関する課題の改善を推進します。
The Regulatory Operations team is responsible for JFSA GTR reporting for OTC derivatives. As the on shore oversight function, the team supervises the reporting activities carried out daily by our India service provider and coordinates with relevant internal sections address the operational impacts of regulatory, business, and system changes. The team also engages with the JFSA, the GTR system operator, industry associations and other financial institutions to discuss reporting issues and drive improvements.
担当業務、責務 / Responsibilities:
インド(Powai)拠点で実施されるOTCデリバティブ取引のJFSA GTR報告を監督し、正確性、完全性、タイムリーな報告を確保。IT、法務、グローバルマーケッツ、ミドルオフィス、コンプライアンスなどの社内関係部門と業務運営状況や課題について連携。
報告データの品質や報告プロセスに関する課題について、規制当局、オペレーション・マネジメント、社内の法務やコンプライアンスと協議および対応。
GTRのハーモナイゼーション、重要データの整備やその他の業界横断的な規制イニシアチブに関連する業界フォーラム等において、当社のオペレーションを代表して参加。
Oversee JFSA GTR reporting for OTC derivative transactions performed out of Powai, India, ensuring accuracy, completeness, and timeliness; coordinate closely with internal partners (IT, Legal, Global Markets, Middle Office, Compliance).
Liaise with regulators, operations management, and internal legal/compliance regarding issues with reported data quality or reporting processes.
Represent Nomura Operations in industry forums and working groups related to GTR harmonization, critical data enrichment and other industry wide regulatory initiatives.
大手銀行での金融犯罪対応
(1)不正懸念口座(警察等の要請で凍結した口座など)の発生状況の分析・対応検討
(2)不正懸念口座を検知するモニタリング手法の検討・開発
(3)検知した不正懸念口座への対応(営業店への指示、顧問弁護士との協議など)
(4)グループ会社との不正手口の共有、情報交換
AML/CFT対策(※)・コンプライアンス関連の業務経験がない方についてもご自身のスキル、ポテンシャル等に応じて配属先を調整します。
※Anti-Money Laundering & Combatting the Finance of Terrorismのイニシャルで、マネロン・テロ資金供与対策のことです。
【魅力】
●AML/CFT関連業務を通じて国内外の法規制を学ぶことができ、専門的な知識を身に着けてスペシャリストとして自身のバリューを高めることが可能です。
●経営陣とAML/CFT関連施策を考え、当行のルールメイキングを遂行し、お客さまを犯罪から守ることで安全な社会の実現に貢献できます。
●スペシャリストとしての知識経験をグローバルに発揮し、海外駐在として働くキャリアパスがあります。
想定されるキャリアパス
・本店での金融犯罪対応の統括としてのキャリアパス
・不正懸念口座の検知・対応についてのスペシャリストとしてのキャリアパス
・海外拠点での業務経験を通じたグローバル人材としてのキャリアパス
・AML/CFT関連業務の経験がない方についても各種教育研修及び実務経験を通じてスペシャリストを目指すことが可能
・将来的に、本人の希望に応じ、マネロン対策以外の業務にもチャレンジする機会あり
・グローバル資格である公認AMLスペシャリスト(CAMS)の資格支援制度あり
大手銀行での経済制裁規制対応
(1)外為法・米国OFAC規制など、経済制裁規制対応の高度化企画
(2)取引フィルタリングシステム(海外送金のSWIFT電文等と制裁対象者等リストとの照合システム)における照合業務
(3)取引フィルタリングシステム等における制裁対象リストの管理
(4)取引フィルタリングシステム等の保守・管理
【魅力】
●経済制裁等関連業務を通じて国内外の法規制を学ぶことができ、専門的な知識を身に着けてスペシャリストとして自身のバリューを高めることが可能です。
●経営陣と経済制裁等関連施策を考え、当行のルールメイキングを遂行し、お客さまを犯罪から守ることで安全な社会の実現に貢献できます。
●スペシャリストとしての知識経験をグローバルに発揮し、海外駐在として働くキャリアパスがあります。
大手金融機関でのリスク管理の企画・実践
リスク管理計画の策定、RAF(リスクアペタイトフレームワーク)の運営、ストレステスト、エコノミックキャピタル管理の企画・モニタリング
2.市場リスク管理
市場リスク管理の企画・モニタリング、金利リスク指標の算定
3.流動性リスク管理
流動性リスク管理の企画・モニタリング、流動性指標の算定
4.規制資本管理
自己資本比率・レバレッジ比率の算定・開示、国際・国内規制動向の把握と対内情報発信・対外意見発信
●やりがい
金融機関共通に求められるリスク管理に加え、農林水産業の専門金融機関・国際分散投資を実践するグローバル投資家といった特性も踏まえたリスク管理の枠組みの構築と運営を行っています。
若手、女性、中途採用者が活躍しており、年齢に関係なく自由闊達な意見交換を行っています。
社内外の研修、部門間のトレーニーも充実しており、意欲のある方は幅広くスキルを習得することが可能です。
●キャリアパス
入社時はリスク統括部に配属(処遇は、年次・経験に応じて相談)。その後は、関連部署を中心にローテーションしながらキャリア形成。ジョブポスティング制度を通じ、希望する部署へチャレンジすることが可能なほか、希望者には海外支店や海外現地法人への異動もありえます。
大手金融機関でのAML/CFT(マネロン・テロ資金供与防止対策)の企画・推進
・入社後は、既往プロジェクトのメンバーとして参加し、マネロン・テロ資金供与防止対策の企画・実務(管理の高度化にかかる企画、システムの追加機能検討・要件定義、業務・事務フローの検討、手続・マニュアルの改正、営業店等からの照会対応等)を担っていただきます。
●詳細
1.当行のマネロン管理システム、農協・漁協系統金融機関が利用する系統マネロン管理システムの追加開発等の要件定義、業務・事務フローの検討、外部開発ベンダーとの協議・調整、開発内容に応じた既存事務手続・マニュアル等の改正等検討
2.上記システムを活用した継続的顧客管理の実施状況の分析を含めた有効性検証作業
3.当社の営業拠点、グループ会社および農協・漁協系統金融機関からの各種照会対応
4.所管行政庁(金融庁、農水省)のガイドライン・監督指針等の改正動向等の把握やそれを踏まえた追加施策の要否の検討・実施
●キャリアパス
入社時は法務・コンプライアンス部に配属(処遇は、年次・経験に応じて相談)。その後は、関連部署を中心にローテーションしながらキャリア形成。
大手証券会社でのレジリエンス室業務担当者
応募者の適性に応じて、以下いずれかの業務を担当頂きます。
・リカバリー&レゾリューション:
金融機関の破綻は、連鎖的な決済不能や信用悪化等により金融システム全体の機能不全を引き起こし、各国の実体経済にまで深刻な影響を与えることが懸念されています。そのような事態に対応するため、近年の国際的な金融規制の枠組みは、金融機関に対して、有事の際に秩序ある破綻処理を可能とする態勢の構築を求めています。本ポジションでは、国内外の部門やグループ会社を跨ぎ、当社グループのグローバルな再建・破綻処理計画の策定に取り組んで頂きます。
・事業継続:
有事の際にも重要な業務プロセスを維持するため、企業の運営において、事業継続(業務継続)マネジメントは不可欠な要素です。BCMの整備により、危機的状況においても、重要な業務プロセスを継続または迅速に復旧させ、顧客と当社の資産を保護するとともに、財務、規制、レピュテーション、および戦略上のインパクトを最小限に抑えることが可能となります。本ポジションでは、各地域のBCMチームや規制当局とも連携しつつ、事業継続の高度化を推進して頂きます。
・ベンダー・リスク管理: 近年はサードパーティ・リスク管理とも呼ばれますが、外部委託先などに関してリスク管理の枠組みを見直し、強化していく業務です。業務経験に応じて待遇を別途考えます。本ポジションでは、国内外の部門やグループ会社とコミュニケーションを取りながら、幅広い観点から当社グループ全体のベンダー・リスク管理の態勢強化を進めて頂きます。
部の紹介、概要:
レジリエンス室では、グループの再建・破綻処理計画(Recovery & Resolution Planning)の策定や事業継続のガバナンス体制の構築、ベンダー・リスク管理等を通した危機管理の強化およびレジリエンスの確保に向けた取り組みを主導しています。各経営陣やビジネス部門やコーポレート、海外地域を含む主要グループ会社等、幅広い関係者と協力して、計画の策定やガバナンスの構築に取り組む役割を担っています。また、事業継続マネジメント(BCM)やリスク管理など既存の枠組みを横断的に見渡し、利用者目線で早期復旧・影響範囲の軽減を確保する枠組みとしてオペレーショナル・レジリエンスの態勢整備も担当しています。
コンプライアンス部 スペシャリスト/ネット銀行
・業務推進部門からの照会に対するコンプライアンス観点での助言、各種チェック(主に市場、リスク管理、FX関連)
・コンプライアンス研修(年間計画に基づいた実施)
・FX業務にかかる取引モニタリング
株式会社三菱UFJ銀行/AML(Anti-money laundering)に関する業務/グローバルバンク
当組織は、犯収法、施行規則、金融庁ガイドライン、並びに当行グローバルAML規則等に基づき、行内のAML/KYC手続きの整備・運用およびリスク管理を行う組織です。
【業務内容】
ご経験・適性に応じて、以下のいずれかに配属
1.AML Program & Advisoryチーム
・犯収法・施行規則・FSA*1ガイドライン・グローバル基準に沿ったAML関連手続きの企画・改定・管理
・国内拠点への手続きの周知、照会対応
2.KYCチーム
・本邦顧客へのKYC *2全般
3.High Risk Industries&Complex Productsチーム
・特定の高リスク業種のKYC *2 ・EDD *3 、新規性のある商品のAMLリスク精査
4.FI AML Advisory & U.S. RFI チーム
・MUFGと取引のある海外金融機関等(FI)のKYC*2・EDD *3業務
【魅力】
・グローバル/本邦AMLプログラムの専門知見の向上
・関連する領域(銀行業務、新規事業、金融犯罪領域、システム)は多岐に渡っており、広い業務領域をカバー
・本部(NY)や他地域とも接点があり、グローバルリーチも業務・経験を積めば可能性あり
* KYC(Know Your Customer):顧客の本人確認を行うプロセス
EDD(Enhanced Due Diligence):リスクの高い顧客の性質や事業についての深掘調査
RFI(Request For Information):情報提供依頼
メガバンクでのソリューションプロダクツ(シンジケートローン・公社債等)の事務リスク管理に関する企画業務
・所管する事務・取引におけるリスクを最小限に抑えるための対策の立案と実行(仕組み構築)
・自グループ内で発生した事務リスク事象(事務ミス等)の要因分析とリスク低減策の検討及び実効性検証
2. 市場性リスクの管理
・所管する市場性リスクのある取引(債券等)の時価算出業務等
3. 危機管理態勢の高度化・法制度変更等の対応
・大規模被災等に備えたBCP高度化の自グループ内の主導
・法制度や行内手続の変更による業務への影響評価・対応策検討
4. DX/AI/BIによる業務効率化推進等
・DX/AI/BIの活用による業務効率化の推進
・自グループ員発案の改善策に関する提案・表彰制度の運営
【当該ポジションの魅力・特徴】
東京・大阪にグループがあり、総勢約160名、年間10万件超のオペレーションを担う大組織。グループの運営において、多種のプロダクトの横串を通したリスク管理を担うため、マネジメントと近接したポジションで企画業務の経験・能力開発ができる