リスク・コンプラ(金融)の求人・転職特集
総合リスク(統合リスク)、クレジットリスク、マーケットリスク、オペレーションリスク、コンプライアンス、AML・金融犯罪対策まで、金融リスク管理・規制遵守のハイクラス求人を網羅。
リスク・コンプラ(金融)業界への転職事例
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Vol.1632
金融機関のリスク管理職種での転職「各企業で選考ペースが異なる中、野沢さんがスケジュール調整に尽力してくださいました」
40代・男性・国立大学院卒 -
Vol.1625
金融業界内でのリスク管理職種での転職「渡邉さんの業界知識やご経験が豊富だったからこそ、専門的な視点からのアドバイスをいただけました」
20代・男性・国立大学院卒 -
Vol.1622
小売業から金融業界へ「こまめにコンタクトを取ってくださり、スムーズな転職活動が実現しました」
60代・男性・私立大学卒 -
Vol.1624
金融業界から保険業界へ「在職中で日程調整が難しい中、面接を同日にまとめるなど柔軟に対応いただきました」
40代・男性・私立大学卒 -
Vol.1526
金融機関での経験を活かし信託銀行でのリスク管理業務へ「コトラ様でしか実現できなかった転職活動は私の財産となりました」
20代・男性・公立大学卒 -
Vol.1467
地方銀行からフィンテック企業へ「譲れない条件の中で良い案件との出会いがありスムーズに希望通り決まりました」
40代・女性・私立大学院卒 -
Vol.1423
マーケティング企業からコンサルティング企業へ「本音ベースでの相談ができたことは、とても安心感がありました」
50代・女性・国立大学卒 -
Vol.1414
外資系銀行からブロックチェーン企業へ「担当の関口さんにサポートいただき、諦めずに自分の希望を叶えることが出来ました」
30代・女性・私立大学卒 -
Vol.1410
金融機関からブロックチェーン企業へ「コトラに登録した後とんとん拍子で話が進み内定を獲得できました」
40代・男性・私立大学卒 -
Vol.1413
SIer企業から金融機関へ「自分1人で調べていては辿り着かなかった選択肢をご提案いただき転職できました」
30代・女性・国立大学大学院卒
コトラのリスク・コンプラ(金融)転職支援サービス
- 01
コトラには、リスクマネジメントやコンプライアンス、GRC領域を専門に担当するコンサルタントが在籍しています。保険会社の出身者も含まれます。業務内容やモデル分析のスキル、当局対応の経験を正しく把握したうえで、ポジションをご提案します。
- 02
バーゼル規制への対応、AML/KYC体制の構築、与信モデルやVaRの検証など、リスク管理・コンプライアンスで積み上げてきた実績を、応募先が評価する形に整理し、面接対策を行います。審査、市場部門、事務、内部監査などの経験を活かして、リスク管理やコンプライアンスへのステップアップを目指す方もご支援します。
- 03
コトラは金融業界の人材紹介で長年にわたり実績を重ね、総合リスク、クレジットリスク、マーケットリスク、オペレーションリスク、コンプライアンス、AML・金融犯罪対策の求人カテゴリを設けて、この領域の採用支援に取り組んでいます。大手銀行の金融犯罪対策部門への取材記事も掲載しており、各社が求める人物像と選考のポイントを踏まえて、ご紹介と選考調整を行います。
主なリスク・コンプラ募集領域一覧
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総合リスク(統合リスク)
- 統合リスク管理:RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)構築・運用
- 資本管理・ALM:経済価値ベース資本管理、ICAAP、ストレステスト企画
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クレジットリスク
- 与信管理・審査:大口与信審査、ポートフォリオ管理、LGD/PDモデル構築
- 計量管理:バーゼル規制(IRBアプローチ)対応、自己資本比率算出
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マーケットリスク
- 市場リスク管理:VaR・ストレスVaR計測、トレーディング限度額管理
- モデル検証・ALM:デリバティブ価格モデル検証、金利リスク(EVE/NII)評価
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オペレーションリスク
- オペリスク統括:RCSA運用、損失データ収集・分析、BCP/BCM策定
- サードパーティリスク:委託先管理・システムリスク評価・サイバーリスク対応
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コンプライアンス(金融)
- 法令遵守・当局対応:金商法・銀行法対応、金融庁検査・モニタリング対応
- 内部牽制・レビュー:コンプラプログラム策定、商品審査、リーガルチェック
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AML・金融犯罪対策
- マネロン・テロ資金供与対策:FATF対応、FRA(リスク評価書)作成、RBA設計
- 実務運用・RegTech:継続的KYC/CDD体制構築、モニタリングシナリオ最適化
主なリスク・コンプラ求人企業一覧(対象企業タイプ)
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メガバンク・大手信託銀行・政府系金融
三菱UFJ銀行 / 三井住友銀行 / みずほ銀行 / 三菱UFJ信託銀行 / 三井住友信託銀行 / 日本政策投資銀行 等
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外資系金融機関(投資銀行・アセットマネジメント)
ゴールドマン・サックス / モルガン・スタンレー / JPモルガン / シティグループ / ブラックロック / ピアポイント 等
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証券会社・保険会社・カード・ネット銀行
野村證券 / 大和証券 / SMBC日興証券 / 日本生命 / 第一生命 / 楽天銀行 / 住信SBIネット銀行 等
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FinTech・決済・暗号資産・リスクアドバイザリー
PayPay / メルペイ / Coinbase / Deloitte Tohmatsu / PwC / KPMG FAS / EY Strategy and Consulting 等
リスク・コンプラ領域で求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
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| 統合・定量リスク 総合/クレジット/マーケットリスク |
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| コンプライアンス 法令遵守・リーガル・当局対応 |
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| 金融犯罪対策 AML / CFT / KYC |
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リスク・コンプラ(金融)領域の転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年9月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| リスク・コンプラ掲載求人数 | 約 640 件 | 統合リスク、与信審査、市場リスク、オペリスク、コンプラ、AMLまで網羅。 |
| コトラ有効求人企業数 | 約 2,400 社(全体) | メガバンク、外資系投資銀行、大手証券、保険、新興FinTech、FAS/コンサル多数。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 当局対応に伴う体制急増、CRO直下プロジェクト、新金融サービス立ち上げ案件が中心。 |
リスク・コンプラ・金融規制・選考対策の記事(KOTORA JOURNAL・コトラ公式note)
リスク・コンプラ(金融)の求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | ヴァイスプレジデント(VP)ディレクター |
|---|---|
| 主要職務 | トレーディング・デリバティブポートフォリオのリスク計測(VaR/EVE)、ストレスシナリオ策定、限界値(Limit)設定、グローバルリスク委員会への報告 |
| 想定職位 | 調査役上級マネージャー |
|---|---|
| 主要職務 | リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の企画運用、全社ストレステスト統括、経済資本マネジメント、経営陣・当局向けレポーティング |
| 想定職位 | マネージャー部長/Headクラス |
|---|---|
| 主要職務 | 継続的KYC・モニタリング体制の構築、トラベル・ルール対応、FRA(リスク評価書)策定、金融庁・JVCEA等規制当局・業界団体対応 |
リスク・コンプラ(金融)の転職実績事例
コトラがご支援した、リスク・コンプラ(金融)の転職実績の一部をご紹介します。前職の経験を活かした転職から、異業種・異職種への挑戦まで、幅広い事例がございます。
| 年代 | 前職 | 転職先 | 決定年収 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 官公庁での業務 | 証券会社でのリスク管理業務 | 約500万円 |
| 20代 | コンサルティング会社(FAS)でのデータサイエンス業務 | 銀行でのクオンツ業務 | 約900万円 |
| 30代 | コンサルティング会社でのトランザクションバンキング関連業務 | 証券会社でのクレジットリスク管理業務 | 約650万円 |
| 30代 | 外資系銀行での金融業務 | 金融系IT企業でのコンプライアンス業務 | 約550万円 |
| 40代 | ノンバンク・金融会社での事業法人営業業務 | 銀行での審査・リスク管理業務 | 約1,300万円 |
※ 掲載の実績は一例です。決定年収は転職時点のもので、ご経験やポジションにより異なります。
リスク・コンプラ(金融)の最新求人
国内大手損害保険会社での海外生保リスク管理
・当社および海外拠点によるIFRSに準拠した財務情報の作成を支援または検証業務に従事する。
・主としてリスク管理の側面において、海外拠点が実施する各種ERM取組推進および当局対応を支援する。
・ソルベンシー規制、内部管理に用いる保険負債の検証業務を行う(実務担当者)。
・将来的には、生保リスク管理に関する専門性を発揮して国内外の東京海上グループの生保リスク管理を統括・推進する。
大手仮想通貨fintech企業でのコンプライアンス(部長/マネージャー)
暗号資産市場の成長に伴い、関連法令・規制も急速に高度化・複雑化しています。
当グループでは、国内外の金融規制対応を一層強化し、より高いガバナンス体制を構築するため、コンプライアンス部門をリードできる部長候補を募集します。
【業務内容】
●金融関連の法令調査、社内対応方針の策定
●他部門およびグループ会社からのコンプライアンス照会対応、アドバイザリー業務
●広告掲載内容の審査、レギュレーション適合性の確認
●顧客資産の分別管理に係るモニタリング業務
●苦情受付・対応・分析などの顧客保護体制の強化
●社内規程・マニュアルの整備および運用管理
●コンプライアンス研修の企画・実施(新入社員、全社向けなど)
●当局・業界団体対応(事故届出、業務改善報告書作成・提出など)
●金融庁、財務局等の関係当局との良好な関係構築と折衝
変更の範囲:全ての業務への配置転換あり
オペレーショナル・レジリエンス/業務継続/サードパーティ・リスク管理/大手証券会社
グループのビジネスは年々複雑化し、国内外で様々なビジネスを展開しています。これに伴い、自然災害、人災、パンデミック、ITシステム障害、業務委託先のトラブルなど、さまざまなリスクにより業務が停止する可能性が高まっています。
レジリエンス部は、こうした事態が発生しても、お客様や金融市場、社会に対して継続的にサービスを提供できるよう、グループ全体の対応力を高めることを使命としています。当室は、2023年12月に新設され、現在も業務範囲を拡大しながら、グループの業務にレジリエンスの視点から必要な機能を組み込む重要な役割を担っています。
●担当業務、責務:
レジリエンス部の中核メンバーの一人として、戦略の策定から実行まで幅広く推進していただきます。このポジションで得られるものは、次のとおりです。
グループのレジリエンス強化の最前線で、社会的使命に直接貢献できる
グループ全体のイニシアティブ/プロジェクトに携わり、自らの手で仕組みを創り上げる醍醐味がある
国内外の多様なステークホルダーと連携し、グローバルな視野を広げられる
高度な専門性とリーダーシップを発揮し、キャリアアップを実現できる
●主な業務内容
業務継続およびサードパーティ・リスク管理の高度化
リスク管理の第2線として、第1線の業務状況のモニタリング、レビュー及び牽制
レジリエンスに関する規制事項を迅速に把握して、実務に反映
メンバーの育成およびマネジメント
コンプライアンスオフィサー(グループリーダー)/FinTechスタートアップ大手仮想通貨取引所
コンプライアンス・プログラムの策定 / 実行
自主規制団体・金融庁の対応 / 利用者交付書面の作成・改定
新規事業・新サービス検討時における、コンプライアンス観点でのビジネスサポート
広告審査、キャンペーン審査、売買審査などの各種実務対応
チームマネジメント(グループリーダー業務)
【具体的な業務】
1. コンプライアンス・プログラムの策定 / 実行
全社的な法令遵守体制を構築するための年間計画を策定し、その進捗を管理します。
役職員へのコンプライアンス研修の実施や、社内規程の整備・周知徹底を行います。
2. 自主規制団体・金融庁の対応 / 利用者交付書面の作成・改定
金融庁や自主規制団体(JVCEA)からの要請・検査に対し、コンプライアンス担当としての窓口対応を主導します。
規制の変更等に対応するため、お客様へ交付する利用規約や説明書面が常に適切であるかを確認し、改定します。
3. 新規事業・新サービス検討時における、コンプライアンス観点でのビジネスサポート
新しいサービスや事業を立ち上げる際に、法令や自主規制規則に抵触しないか、コンプライアンスの観点から審査・助言を行います。
ビジネスの成長を止めないよう、どうすれば規制の範囲内で実現できるかの解決策を事業部門と共に検討します。
4. 広告審査、キャンペーン審査、売買審査などの各種実務対応
お客様に誤解を与えないよう、広告やキャンペーンの内容が業界のルールや法令に準拠しているかを審査します。
不正な取引が行われていないか日々の取引データをモニタリングし、お客様の資産が適切に分別管理されているかを確認します。
5. チームマネジメント(グループリーダー業務)
メンバー(3名程度)の業務管理・育成・評価を実施いただきます。
チーム内のタスク優先順位の最適化や他部門との円滑な合意形成に向けたマネジメントを実施いただきます。
【ポジション・部門の魅力】
1. 社内外の弁護士と共に、最前線で成長できる環境
担当役員は弁護士出身、さらに外部弁護士が週2日駐在しています。日常的にプロフェッショナルと協働しながら実務経験を積めるため、確かなスキルアップが可能です。
2. 暗号資産業界という“新しいフィールド”での挑戦
まだ成熟していない暗号資産業界において、法規制がまさに形成されていくダイナミックな瞬間に立ち会えます。前例のない案件に取り組み、ルールづくりの一端を担えるポジションです。また、業務を通じて暗号資産、Web3領域の最新情報や特性を知ることができます。
3. IT×金融の両面からキャリアを広げられる
金融機関に求められるコンプライアンス知識と、IT業界ならではのスピード感や知見を同時に吸収でき、将来的に幅広いキャリアの選択肢を切り拓ける環境が整っています。
4. 幅広い案件に主体的に関わることができる
M&A、事業提携、プロダクト開発支援など多様なテーマにおいて、コンプライアンス・規制遵守・利用者保護の観点からビジネス支援を自らリードするチャンスがあります
Chief Compliance Officer (SVP:部長職) /外資系運用会社
【Key Responsibilities】
●Compliance
Corporate governance, including compliance committee administration
Registration, launch, and ongoing operation of domestic investment trusts (投資信託)
Discretionary investment contract (一任契約) compliance oversight
Private Equity-related compliance matters
Regulatory filings and reporting to the FSA and industry associations (e.g., JITA, JIAA)
Regulatory examination and association inspection response
Gifts & Entertainment (G&E) policy management
Insider trading prevention and monitoring
Investment/trading compliance
AML/CFT and internal audit-related matters
●Cross-functional & Global Coordination
Serve as the primary compliance interface with senior management and business-side stakeholders, navigating complex discussions with tact and sound judgment
Coordinate proactively with global compliance, translating global requirements into locally actionable frameworks while managing differences in Japan’s regulatory environment and market practice
Collaborate closely with the Legal team, which provides strong regulatory support to Compliance
リスク管理(資産運用定性リスク)/大手保険会社
・具体的には、着任後、当社グループの資産運用リスク管理の一環として、資産運用ポートフォリオの分析・モニタリングや各種リミット管理を行い、会議体の議案やレポートの作成等を通じて、グループの財務健全性および資本効率の向上に資する提案・報告を行う。加えて、新たな投資対象・スキームに関する投資制約の検討や、個別投融資案件の審査も担当する。
・上記に加え、グループ全体の資産運用リスク管理態勢のあるべき姿を検討し、その実現に向けて、国内外のグループ各社との対話を重ねながら、態勢整備・高度化に必要な助言や支援を行う。
●採用後のキャリアパス
・採用後は、HD及び損害保険会社リスク管理部を兼務し、各種実務に取り組むとともに、グループ会社リスク管理部の業務統合推進や当社グループの資産運用をさらに強化するためのフロント支援や資産運用リスク管理の高度化も担う。また、各種業務や取り組みにおいては、自ら前面に立って関係部署と連携・交渉・調整を行い、それらを牽引する。
・担当替えや異動時には本人の適性や志向に応じて、リスクの計測・定量化業務や資産運用業務等、幅広いキャリアを展望できる。将来的には、リスク管理と資産運用の双方に関する専門性を高め、東京海上グループの資産運用リスク管理業務、資産運用フロントでの運用実務をリードする人材を目指す。
リスクコンプライアンス(本部長)/大手仮想通貨fintech企業
<主な業務内容>
【組織統括・マネジメント】
●リスク管理部・リーガルコンプライアンス部・AML統括部(計20 30名規模)の統括・マネジメント
●3線モデル(Three Lines Model)における第2線機能の確立・強化
●事業部門(第1線)・内部監査(第3線)との連携体制の構築
【全社的リスク管理(ERM)】
●全社的リスク管理方針の策定
●重大リスクの予防およびインシデント発生時の対応
●オペレーショナルリスクの可視化およびシステムリスク管理
●取引急増時や新サービス展開時のリスクアセスメントの実施
●経営陣(CEO・CFO等)への迅速なレポーティング
【法務・コンプライアンス】
●法務・コンプライアンス態勢の高度化
●新たな暗号資産・Web3事業の展開に伴う法的スキームの検討およびアドバイザリー
●顧客資産の分別管理状況のモニタリング
●利用規約・各種契約の管理・統括
●不祥事防止およびコンプライアンス意識の全社浸透
【AML/CFT対策(マネー・ローンダリング/テロ資金供与対策)】
●国内外のAML/CFT規制強化に対応した金融犯罪対策態勢の構築・運用(トラベルルール対応等)
●ブロックチェーン分析ツールを活用したオンチェーン・トランザクション監視の推進
●外部ベンダーの管理および業務効率化
【当局対応・経営参画】
●金融庁・財務局等との信頼関係の構築
●規制動向を見据えた戦略的な渉外対応
●事故届出・業務改善報告等、当局提出文書の作成統括
●経営会議・取締役会におけるリスクに関する議論の主導
●グローバル共通のコンプライアンス方針の策定・推進
変更の範囲:全ての業務への配置転換あり
三菱商事株式会社/【11月2日締切】グループの保険・リスクマネジメントの企画・実行を担う人材/大手総合商社
グローバル総括部保険総括チームでは、主に三菱商事における保険及び保険に関連するリスクマネジメント業務、キャプティブ運営業務を行っています。保険を切り口に三菱商事の広範なビジネスを俯瞰的に捉え、業種・地域を問わず、個別のビジネスに対して最適なリスクマネジメントの支援を行っています。
また、三菱商事グループ横断で保険・リスクマネジメント施策を企画・実行し、三菱商事グループ全体で最適なリスクマネジメントの在り方を追求しています。
●キャリア採用を行う理由・背景
今後三菱商事のビジネスの拡大、新規分野への挑戦に伴って直面する新たなリスクに適切に対応して行くため、保険を中心としたリスクマネジメントも更なる高度化が求められることから、個別ビジネスへの支援や三菱商事グループ横断でのリスクマネジメントの企画・実行において即戦力となるプロフェッショナルな人材を求めています。
●具体的な業務内容・入社後のキャリアパス
短期的には三菱商事グループにおける保険やリスクマネジメントに関する各種施策の実行や個別ビジネスの支援等を行って頂き、その後ニューヨーク、ロンドン、シンガポール等の海外での三菱商事グループの損害保険・リスクマネジメント業務に従事頂く事を想定しています。
保険・リスクマネジメント以外の部署の業務も経験し、中長期的にはリスクマネジメントの専門性を備えた経営人材となって頂き、本社の部長やチームリーダー、保険・リスクマネジメントに限らない事業会社の経営を担っていただきたいと考えています。
新着 コンプライアンス部長/独立系証券会社
<業務内容>
・法令諸規則などの改廃状況に合わせた業務プロセスの改訂、更新案の立案
・社内規程、マニュアル、社内通達および社内書式などの作成および改訂
・当社コンプライアンス遵守状況に係る経営報告ならびに同報告のための報告書および資料の作成
・新商品や新規ビジネス立ち上げに係る業務プロセスの立案構築および法令等遵守状況の審査、検証
・コンプライアンス研修計画の立案遂行
・監督官庁や協会などに対する各種届出、報告
・営業考査(勧誘実態調査、業務指導、営業員管理)、広告審査、不公正取引の監視(売買審査)、顧客情報管理、
法人関係情報管理、その他の証券モニタリング
・顧客または役職員などに係る紛争や事故への対応 など
公的年金での運用リスク管理業務
クオンツアナリスト業務(運用データベース構築、データ分析、リスクモデルの評価)
パフォーマンスアナリスト業務(運用パフォーマンス計測・要因分析、評価用データの整備)
リスクモニタリング業務(市場、信用、流動性、カントリーリスク等のモニタリング)
リスク管理企画業務(リスクマネジメントのフレームワークの高度化等に関する業務)
投資案件分析業務(オルタナティブ投資など、既存・新規投資案件のリスク分析)
ストレステスト業務(手法開発、潜在リスクの評価、ポートフォリオの脆弱性分析)
グローバル法務コンプライアンス・マネージャー(海外コンプライアンス)/大手保険会社
・法務コンプライアンス関連の各種サブジェクトマター(マネーロンダリング、経済制裁、個人情報保護を含む情報セキュリティ、贈収賄防止、競争法等の専門領域)における海外グループ会社に対する態勢構築の指導支援、モニタリングの実施
・海外グループ会社の拠点担当として、現地法務コンプライアンスヘッドや所属メンバーとのさまざまな機会(対面・バーチャルミーティング等)を通じたコミュニケーション醸成
・その他、各種法務コンプライアンス関連業務
グローバル法務マネージャー(国際訴訟)/大手保険会社
・海外グループ会社における訴訟・政府調査等のインシデントに関する対応を支援・モニターする業務あるいは当社自らハイレベルの関与をする業務
・上記業務を遂行するうえで、専門性や対応経験を活かして必要に応じ自ら訴訟資料等を読み込んで外部弁護士等の関係者と打合せをしたり、社内関係者に共有、報告等する業務
・その他、各種法務コンプライアンス関連業務
アセットマネジメント会社のコンプライアンス部(不動産ファンド)
業務範囲の拡大及び業務量の増加に対応し、私募不動産ファンド/リート運用会社におけるコンプライアンス業務経験者を1名募集するもの
●業務内容
私募不動産運用業務の立上げから運営にかかるコンプライアンス対応
PEファンド・公募投資信託運用会社におけるコンプライアンス業務全般
コンプライアンス態勢整備、関連法令改正対応、AML/CFT管理、法人関係情報管理、利益相反管理、社内教育・研修、広告審査、当局対応 等
法務・コンプライアンス担当者/日本で最初のETF専門資産運用会社
1.法務・コンプライアンス業務
各種審査業務(広告審査、契約審査、取引先反社会的勢力審査)
法務相談業務・調査業務
事故・事務過誤対応
その他関連業務(研修など)
2.リスクマネジメント業務
ファンドの運用リスク管理業務
・リスク管理データの作成、分析、確認
・社内ルールに基づいた各種モニタリング(投資制限、格付けなど)
●入社後は法務・コンプライアンス業務を中心にご担当いただきます。ご経験に応じてリスクマネジメント業務にも携わっていただきます。未経験の業務についても、既存メンバーによるサポートのもと、段階的に習得していただける環境です。
金融犯罪対策(AML/CFT)アドバイザリーコンサルタント/大手監査法人
金融機関に対する金融犯罪対策領域(AML・CFT、拡散金融対策、不正口座・アクセス対応等)等コンプライアンス関連アドバイザリー業務を担当します。
主要顧客は大手銀行、地域金融機関、証券、保険、資金移動業者・暗号資産業者、資産運用会社、不動産事業者、外資系金融機関等です。
【具体的な業務】
下記を含む金融機関に対するレギュラトリーコンプライアンス関連アドバイザリー業務(関連プロジェクト・マネジメント、システム導入・検証含む)
・マネー・ローンダリング対策(AML)、テロ資金供与対策(CFT)、反社会勢力対応、拡散金融対策、不正口座・アクセス対応、租税回避対応などの金融犯罪対策領域
・顧客保護、苦情管理態勢などのコンダクトリスク
・FATCA/CRS対応
・サイバー・セキュリティに関するガバナンス態勢
【ポジション・部門の魅力】
最先端のFinTechやRegTechの技術検証に関わる機会もあり、専門性を高められる環境です。
リスクアナリティクス(信用・市場・流動性リスク等)/大手監査法人
金融機関に対するリスク管理や収益管理に関連するアドバイザリー業務です。想定される顧客の業態は銀行、証券、保険、ノンバンク、商社など多岐にわたります。
【具体的な業務】
以下のいずれかの業務に従事することを想定しています。
・モデル・リスクガバナンス関連:モデルリスク管理の枠組み構築・高度化支援、モデル検証・開発支援等(デリバティブ等金融商品の時価算定モデル、信用リスク・市場リスクに係る計測モデル、AIモデル等)
・予想信用損失会計(日本版ECL、IFRS9、CECL):データ分析、ECLの試算、PD/LGD等のパラメータ推計、モデル開発及び検証等
・再生・破綻処理計画(RRP):訓練に係る支援、手順書の作成支援、業務プレイブックの作成支援等
・バーゼル規制対応:バーゼル規制高度化対応(信用・市場)、内部モデル・IRB承認申請支援、バーゼル対応に係る各種数値検証・内部監査支援等
・信用リスク管理:格付制度・格付モデルの高度化支援、リスクパラメータの推計・検証、信用リスク計測態勢高度化支援(含むモデル開発及び検証)
・市場・流動性リスク管理態勢:市場リスク・流動性リスク管理の態勢整備・高度化支援、市場コンダクトリスク管理の態勢整備・高度化支援、規制対応(FRTB、デリバティブ規制、流動性規制等)、市場リスク計測態勢高度化支援(含むモデル開発及び検証)
・統合的リスク管理態勢:リスク資本配賦・RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)運営高度化支援、ストレステスト・シナリオ分析支援(含むモデル開発及び検証)、リスク・収益に係る各種指標の計測・シミュレーション支援
金融機関向け健全性規制対応アドバイザー/大手監査法人
金融機関に対する健全性規制対応に関連するアドバイザリー業務を行うポジションです。想定される顧客の業態は銀行、証券会社、アセットマネジメント会社等です。
【具体的な業務】
以下のいずれかの業務に従事することを想定しています。
・バーゼル規制対応:バーゼル規制強化対応(自己資本、信用リスク)、内部モデル・IRB承認申請支援、バーゼル対応に係る各種数値検証・内部監査支援等
・レバレッジ比率規制対応、大口信用供与等規制対応等
【ポジション・部門の魅力】
(記載なし)
Fintech連携対応等の金融アドバイザリー/大手監査法人
金融機関と連携するフィンテック関連事業者に対する、金融機関との連携対応およびリスク管理態勢の高度化に係るアドバイザリー業務を担当します。
【具体的な業務】
・金融機関と連携するフィンテック関連事業者(家計簿アプリ等のAPIを活用したサービスを展開する事業者、QRコード等のキャッシュレス決済や送金アプリを展開する事業者等)に対する、金融機関による審査・モニタリングへの対応などの連携対応支援
・電子決済等代行業、資金移動業、金融サービス仲介業等におけるリスク管理態勢の高度化に係るアドバイザリー業務
【ポジション・部門の魅力】
急速に発展するフィンテック領域において、金融機関と事業者の架け橋となり、安全かつ高度なリスク管理態勢の構築に貢献できる専門性の高いポジションです。
日系大手銀行でのクレジット分析
アセットマネジメント会社のコンプライアンス部
業務量の増加に対応し2名の増員を行うもの
・投資業務の多様化・運用ファンドの増加・人員の増加により、コンプライアンス関連のモニタリングや投資案件サポート、社内ルール整備等の業務が増加
・更なる業務拡大が見込まれる中、新規業務にかかるルール整備等の業務が増加
<業務内容>
PEファンド・公募投資信託運用会社におけるコンプライアンス業務全般
コンプライアンス態勢整備、関連法令改正対応、AML/CFT管理、法人関係情報管理、利益相反管理、社内教育・研修、広告審査、当局対応 等
個別投資案件に関するコンプライアンス対応
投資案件のコンプライアンスリスクの分析および対応に関する投資担当部署へのアドバイス
(3) 新規業務開始時の運営ルール整備
新規業務開始時のコンプライアンスリスクの分析および社内ルール整備
法務・リスク管理担当部長、専門役/金融グループ系PEファンド
・当社において提供している投資信託のガイドラインチェック
・当社において提供している投資信託の基準価額モニタリング
・運用パフォーマンスのモニタリング
・市場環境のリスク分析
(2) バリュエーション業務
・投資先のバリュエーションの分析
・投資先のバリュエーション補助業務(資料取りまとめ等)
大手損保会社でのオペレーショナルリスク管理に関する専門人材
・オペレーショナルリスクに係るルール策定・管理等(コンプライアンスリスク・コンダクトリスク・地政学リスク・事務リスクなどのリスクカテゴリー毎の定性的なリスクの統括管理業務)
・全社的なリスクアセスメントや戦略・施策に係るリスクアセスメントの企画・実施
・重大リスクおよびエマージングリスクの選定・管理に係る業務(エマージングリスクに関する情報収集・活用を含む)
・第1線・1.5線におけるリスク管理のサポート・牽制
・委員会事務局業務、定性的なリスク管理における専門人材の育成
公的機関における運用リスク管理部(総務・企画グループ)運用専門員
・新規投資商品のリスクプロファイルの分析・評価
(資金運用本部(フロント部署)との連携、調整を含む)
・運用リスク管理にかかる枠組(トップリスク、リスクアペタイトフレームワーク等)の検討・導入
・運用リスク管理関係の規定類の策定・整備
・ストレステストの設計・実施
・資金運用にかかるオペレーショナル・リスク事象への対応、オペレーショナル・リスク管理の統括
・流動性リスク管理
公的機関における運用リスク管理部 (リスク計測グルー プ) 運用専門員
・運用実施状況のモニタリング、報告
・運用リスク管理ツールの管理、活用(入力したポジションや分析結果の適切性の確認)
・システム業者との連携:情報ベンダーとシステム開発の要件定義を行う
・市場リスク、信用リスク、流動性リスク等の計測および分析(計測モデルの管理を含む)
・ストレステストの実施など
広告審査業務/日系大手運用会社
大手グループ企業不動産投資顧問会社でのコンプライアンス(担当〜管理職)
(各種ライセンスの維持取得、新規業務にかかるリスクチェック、各種契約書レビュー、各部署からのコンプライアンス及び法的相談対応、トラブル・訴訟対応、コンプライアンス委員会の運営、各種社内規程整備など)
シニアリスク管理マネージャー/大手証券会社
・主要なリスク指標の正確性、リスク報告の信頼性を確保しつつ、タイムリーなVaR(バリュー・アット・リスク)承認を行う。(社内規定)で設定された資本および流動性リスク極度の管理や、株式ポートフォリオ全体にわたる堅牢な事前・事後の取引にかかるリスク管理体制の確立にも取り組む
・事前承認の枠組みのもとで大口かつ複雑な取引の監視・レビュー・承認を行う。株式トレーディングに対する有効なセカンドラインレビューおよび牽制を行い、リスクフレームワーク、分析、コントロールの高度化に向けた市場リスクプロジェクトを推進する
・株式市場リスクチームのマネジメント、シニアマネジメント・監査・規制当局との連携、関連部署および関連ステークホルダーのサポート、各種規制当局による詳細調査や対応のリードまたはサポートを行う
・株式ポートフォリオに対するリバースストレステストのフレームワークの構築、リスクの「ホワイトスペース」や未特定の脆弱性の特定、探索的分析および発見主導型のリスク評価手法の推進、既存のストレス、シナリオ、リミットフレームワークでは捉えきれない新たなリスクやテールリスクの可視化を目的とした新しい手法・データ・分析アプローチの積極的導入
・関連部門(1st line of defense)および他の主要関係者と密接に連携し、重要な流動性・資金調達リスクの特定と積極的な管理を行う「第2線(2LoD)」としての流動性リスク管理機能の確立
・内部流動性ストレステストモデル、キャッシュキャピタル分析、緊急資金調達計画(Contingency Funding Plan)、リミットその他レポーティングを含む流動性リスクモデル、手法、フレームワークに対する独立したレビューおよび牽制
リスク管理部【市場・流動性リスク関連業務】(VP)/大手証券会社
・VaR(バリュー・アット・リスク)のタイムリーな承認、主要リスク指標の正確性、リスク報告の信頼性を確保し、設定した資本・流動性リスク極度の管理、ならびに株式ポートフォリオ全体にわたる事前・事後の堅牢なリスク管理体制の構築・運用に取り組む
・事前承認の枠組みに基づき、大口かつ複雑な取引の監視およびレビューを行い、株式取引活動に対する効果的なセカンドラインレビューおよび牽制を提供、リスクフレームワーク、分析、コントロールの強化を目的とした市場リスク関連プロジェクトを推進する
・シニアマネジメント、監査、規制当局との連携、CROおよび関連ステークホルダーのサポート、各種規制対応や規制当局による詳細調査の主導や支援を行う
・株式ポートフォリオに対するリバースストレステストのフレームワークの開発・保有、リスクの「ホワイトスペース」や未特定の脆弱性の特定、探索的分析および発見主導型のリスク評価手法の推進、既存のストレス、シナリオ、リミットフレームワークでは捉えきれない新たなリスクやテールリスクの可視化を目的とした新しい手法・データ・分析アプローチの積極的導入
・財務部門(1st line of defense)および他の主要関係者と密接に連携し、主要な流動性および資金調達リスクの特定と積極的な管理を行う「第2線(2LoD)」として、流動性リスク管理機能を確立する
・内部の流動性ストレステストモデル、キャッシュキャピタル分析、緊急資金調達計画(Contingency Funding Plan)、リミット、その他レポーティング等を含む、流動性リスクモデル・手法・フレームワークに対する独立したレビューおよび牽制を行う
シニアクレジットオフィサー/大手証券会社
・カウンターパーティ信用リスクのオンボーディング、アンダーライティング、モニタリングを実施し、信用力の評価、信用限度の設定、およびその限度に対するエクスポージャーの管理を行う。
・日々の主要リスク指標をモニタリングし、信用状況の悪化や限度超過、その他信用懸念が発生した場合は速やかにエスカレーションする。
・ポートフォリオがリスク許容度の範囲内にあることを確認するため、信用ポートフォリオ指標の作成・モニタリングを行う。
・事前承認の枠組みのもとで大口かつ複雑な取引の監視、レビュー、承認を行い、取引活動に対する効果的なセカンドラインレビューおよび牽制を提供し、リスクフレームワーク、分析、コントロールの強化を目的とした信用リスク関連プロジェクトを推進する。
リスクオペレーション業務/大手証券会社
・規制報告や開示をタイムリーに実施し、監査人やコンプライアンス部門との連携を行う
・AI、VBA、SQL、Python/R等を活用した業務自動化およびプロセス改善の推進を担う
・他部門と連携し、継続的なプロジェクトや新規ビジネス施策をサポートする
リスク管理企画担当/大手証券会社
当グループのリスク・マネジメント統括部は、当グループのリスク・マネジメントの企画部門として、主に以下の業務を担当しています。
1. リスク・マネジメント体制高度化に向けた企画立案全般
2. 新商品承認プロセスの管理、個別ビジネス及び取引等を審議する委員会の運営
3. ストレス・テスト、統合的リスク管理
4. リスク・マネジメントに関連した金融規制・開示対応
5. リスク関連のデータ管理
【具体的な業務】
・チーフ・リスク・オフィサーをはじめとする部門のシニア・マネジメントを支援し、当社グループ全体のリスク管理体制の強化をグローバルに推進するポジションです。
・所属部署(上記1(1)の業務を所管する課)において、主として経営会議・取締役会と同等のシニア・レベルのリスク管理関連会議の企画・運営を担っていただきます。
・当社の事業戦略を踏まえ、リスク・マネジメントをより高度かつ実効性の高いものとするため、経営陣による活発な議論を促進し、意思決定を支える各種施策の企画・推進を行います。
【ポジション・部門の魅力】
・リスク・マネジメント部門内の関連部署(マーケットリスク、クジレットリスク、オペレーショナルリスク等)にとどまらず、チーフ・リスク・オフィサー、リスク担当役員を始めとするシニア・マネジメント、リスク管理担当の取締役、各ビジネス部門ヘッド、コーポレート部門役員、ならびに海外拠点と、日常的かつ密接なコミュニケーションが発生します。そのため、多様なステークホルダーの意見を適切に調整・集約し、円滑に取りまとめていく能力が求められます。また、顧客、株主、規制当局等、外部のステークホルダーを常に意識しながら業務を遂行することも必要となります。
・将来的に金融機関あるいはリスク・マネジメントの分野で中核を担い、グローバルに活躍したい方、またコーポレート・ガバナンスの分野に関心がある方に最適なポジションです。
・当初は上記業務をご担当頂くことを想定していますが、中長期的には、リスク管理に関連した様々なポジションを経験することが可能です。
・勤務地は東京ですが、将来的には海外拠点で勤務する機会を得られる可能性もあります。
日系大手アセマネ会社でのプロダクトガバナンス(リスク管理グループ・インベストメントリスクマネジメントチーム)
・顧客資産に関連する市場リスク、信用リスク、流動性リスク等の計測とモニタリングを実施、経営陣や当局への報告
・各アセットクラスのプロダクトの時価評価の妥当性の検証
・運用リスク管理態勢の整備、各種運用リスク管理関連規則の策定
・顧客資産の運用パフォーマンスのモニタリングおよび分析の実施、その結果の経営への報告
コンプライアンス/ファンドリサーチ会社
・新規サービス・プロダクト等に関する法的観点からの確認
・コンプライアンス研修の企画・実施
・コンプライアンス委員会の運営事務局
・社員投資口座および役社員の有価証券取引の管理
・法人関係情報等の管理
・社外発信文書・広告等のコンプライアンスチェック
・コンプライアンス・プログラムの策定、運用および実績検証
2.内部監査関連業務
・部内検査結果の確認、改善指導および再発防止策のフォローアップ
・部内検査結果の取りまとめおよび経営会議等への報告
・グループ内部監査部門との連携・監査対応
3. 規程・契約管理業務
・社内規程・ガイドライン等の新設、改定および廃止に関する対応
・投資顧問契約、投資一任契約その他契約書の審査
・契約締結に係る顧客調査、反社会的勢力チェックおよび法的リスク確認
4. 運用管理・モニタリング業務
・投資一任契約に係る投資ガイドラインの遵守状況のモニタリング
・ガイドライン違反発生時の関係部署への確認および対応
・投資助言業務に係る助言記録・顧客管理台帳等の確認
・顧客向け運用報告書その他法定書面の作成・交付・保存状況の確認
5. 当局・協会等への届出・報告業務
・金融商品取引法に基づく登録・変更届出
・資産運用業協会等への各種報告・届出
・当局、協会、グループ関連部署、弁護士等との照会・折衝対応
6. 事故・苦情・情報管理関連業務
・業務上の事故、法令違反、顧客苦情等の受付・事実確認
・経緯書や再発防止策の確認
・オペレーショナル・リスク事象やニアミスの報告・管理
・その他、コンプライアンスおよび内部管理に関連する業務
※担当業務は、経験・適性に応じて決定します。
コンプライアンス・オフィサー/独立系バイアウトファンド
●投資運用業経験者の方(即戦力)
登録準備関連
業務方法書、コンプライアンスマニュアル、勧誘方針、インサイダー情報・法人関係情報管理規程、個人情報保護規程、苦情処理規程、反社会的勢力排除規程、AML/CFT関連規程など社内規程一式の再整備
弁護士/投資運用関係業務受託業者と協業して登録申請書類の作成、財務局への事前相談・ヒアリング対応
資産運用業協会、第二種金融商品取引業協会への加入手続き対応(協会員としての自主規制規則遵守体制の構築)
審査・モニタリング体制の要否判断と、必要な場合の体制の再設計
日常業務関連
投資家への勧誘・販売プロセスの管理:契約締結前交付書面等の審査、適合性原則の運用、募集資料・広告の審査
KYC・AML/CFT実務:顧客管理、疑わしい取引の届出、反社チェックの実施
法令遵守状況のモニタリングと自己点検、内部監査部門(または外部委託先)との連携
苦情・相談窓口の設置と対応、記録管理
投資運用関係業務受託業者との連携・情報連携、特に運用部門とファンド持分の自己募集との間の利益相反管理方針の策定・運用
法改正等に伴う社内規程整備
役職員向けコンプライアンス研修の企画・実施(入社時研修を含む。)
財務局への事業報告書等の定期提出、検査・照会対応、資産運用業協会、第二種金融商品取引業協会との連絡窓口
経営陣・取締役会へのコンプライアンス状況の定期報告
法務DDインタビューの同席、法務DD報告会の同席、投資委員会の同席及びコメント
NDAのレビュー
●投資運用業未経験の方
登録準備関連
業務方法書、コンプライアンスマニュアル、勧誘方針、インサイダー情報・法人関係情報管理規程、個人情報保護規程、苦情処理規程、反社会的勢力排除規程、AML/CFT関連規程など社内規程一式の再整備
弁護士/投資運用関係業務受託業者と協業して登録申請書類の作成、財務局への事前相談・ヒアリング対応
資産運用業協会、第二種金融商品取引業協会への加入手続き対応(協会員としての自主規制規則遵守体制の構築)
審査・モニタリング体制の要否判断と、必要な場合の体制の再設計
日常業務関連
投資家への勧誘・販売プロセスの管理:契約締結前交付書面等の審査、適合性原則の運用、募集資料・広告の審査
KYC・AML/CFT実務:顧客管理、疑わしい取引の届出、反社チェックの実施
法令遵守状況のモニタリングと自己点検、内部監査部門(または外部委託先)との連携
苦情・相談窓口の設置と対応、記録管理
投資運用関係業務受託業者との連携・情報連携、特に運用部門とファンド持分の自己募集との間の利益相反管理方針の策定・運用
法改正等に伴う社内規程整備
役職員向けコンプライアンス研修の企画・実施(入社時研修を含む。)
財務局への事業報告書等の定期提出、検査・照会対応、資産運用業協会、第二種金融商品取引業協会との連絡窓口
経営陣・取締役会へのコンプライアンス状況の定期報告
法務DDインタビューの同席、法務DD報告会の同席、投資委員会の同席及びコメント
NDAのレビュー
金融犯罪対策 業務運営/チーム責任者候補/大手銀行のグループ子会社
金融犯罪対策(AML/CFT、不正利用対策等)におけるオペレーション体制の構築・運用およびチームマネジメントを担うポジションです。
立ち上げ・拡大フェーズにある環境において、難易度の高いモニタリング調査やエスカレーション判断等の実務に対応しつつ、外部委託先(BPO)を含めた現場オペレーションの統括・品質管理・業務改善を主導します。将来的なチーム責任者候補として、現場の最前線からオペレーション体制の高度化と強い組織づくりを支えます。
【具体的な業務】
1. チームマネジメント・運営管理
・モニタリング・調査チームおよび外部委託先(BPO)の進捗管理、品質管理、KPI管理
・チームメンバーやBPOスタッフからのエスカレーション対応および最終判断・指導
・メンバーの育成、ナレッジの共有、チーム全体のパフォーマンス向上支援
2. 実務・高難度案件対応
・不正検知・AML/CFTに関する難易度の高い判断・検証業務
・疑わしい取引に関する報告書(STR)の作成・最終点検
・反社対応(外部機関照会等)および異例事象・緊急トラブル発生時の関係部署連携・対応
3. オペレーション体制の構築・高度化(企画・改善)
・業務フロー、運用マニュアル、FAQ等の見直し・新規策定・企画推進
・BPOベンダーとの折衝、委託範囲の最適化、オペレーションの効率化・自動化の推進
・企画・コンプライアンス部署やシステム部門等との連携による各種施策の実行
【ポジション・部門の魅力】
新デジタルバンクの立ち上げフェーズにおいて、最先端の技術基盤やプラットフォームを活用し、次世代の金融犯罪対策・オペレーション体制の構築に初期から携わることができます。
グループ・レジリエンス企画業務/大手証券会社
オペレーショナル
・レジリエンス(OpRes)、業務継続(BCM)、サード
・パーティー
・リスク管理(TPRM)、再建破綻処理計画等の業務範囲において、世界各地のチームと連携しながらグループの業務にレジリエンス機能を組み込む重要な役割を担います。
具体的な業務:
・グループにおけるレジリエンス業務全体の把握および優先順位付け、課題解決の推進、意思決定の支援
・グローバルのレジリエンス
・グループに関するプロジェクト
・ポートフォリオの管理、主要会議体の運営
・関連する各種プレゼンテーション資料の作成、課題の整理、データ整備
・社外からの情報収集
・分析、組織横断的な連携促進 ポジションの魅力:世界各地のグローバルチームやシニアマネジメントと連携しながら、グループ全体の課題解決やレジリエンス強化を推進する重要なプロジェクトに携わることができます。
不動産AM会社でのコンプライアンス・法務業務(マネージャー〜シニアマネージャー)
<具体業務>
・契約書のドキュメンテーションやファンドのストラクチャリング等の法務対応
・REITの決算、増資、借り入れに関する法務、コンプライアンス上の対応
・行政、弁護士との折衝・連携
・役職員へのコンプライアンス研修の企画・実施
・ライセンス管理業務及び規制当局(主に金融庁)への対応全般(届出・報告・検査対応等)
・社内規程類の整備及び主管部門のサポート、社内決裁の事前審査
・組織法務・コンプライアンス業務補助、法定帳簿の作成
グローバルバンクでの金融犯罪関連監査業務
・リスクアセスメント及び監査計画の立案。
・グローバル金融犯罪のプロフェッショナルとして、金融犯罪・AML関連監査を実施(HQはNY)。
・経営陣や本部各部に対し、経営戦略や業務改善に向けた助言を提供。
【魅力】
・1名あたり年間2〜3本の監査を担当。
・主なカウンターパートは、本部各部室。
・業務だけでなく、ITについても監査に参加する事も可能。
・監査として、経営に近い状況で、全体観を俯瞰してみることができる。
<当社ならではのダイナミズム>
◎規模感:
・事業規模の大きさは国内随一である。
・グループ各社と協働しながら、グループベースでの監査を担える。
◎当社の立ち位置:
・業界を牽引するトップバンクとして常に関心を持たれており、監査/内部統制が強く求められる環境である。
<グローバル>
・NYCにグローバルヘッド(GH)を置き、GHと協働しつつ一地域として監査を実施。
・海外研修などの実績もあり。
【風土・雰囲気】
・キャリア入行者や海外赴任経験者も在籍しているため、組織として非常に多様性があり、キャリア入行者が「こういった方針でやりたい」、という意見を柔軟に受け入れる雰囲気あり。
・過去数年間にキャリア入行者が多数加わり、新しいことに挑戦する活気に満ちている。
・行内の他部署から希望して異動してきた人も過去数年で複数名在籍。
グローバルバンクでのクオンツ・リスク管理(モデル開発もしくはモデル検証)
<モデル開発グループ>
◎ミッション
・グループ&グローバル・ベースの市場リスク計測モデルの開発。
・市場リスク計測システムの数値検証。
・国際金融規制等に関わる市場リスク計測についての当局折衝。
◎身につくスキル
・金融工学・統計解析に係る知識やプログラミング能力。
・国際金融規制に関し、本邦トップ行として業界を牽引し、当局と協議することを通じての折衝力・プレゼン力
・最新の国際金融規制動向に係る知見。
・銀行・信託・証券の商品知識やモデル知識。
<モデル検証グループ>
◎ミッション
・各種金融リスク(市場・信用・オペリスク等)の計測モデルの妥当性検証実施と検証レポートの作成。
・デリバティブなど金融商品の時価評価モデルの妥当性検証実施と検証レポートの作成。
・経済資本用リスク計測モデルの妥当性検証実施と検証レポートの作成。
・グループ&グローバル・ベースのモデル・リスク管理態勢強化。
◎身につくスキル
・レポート作成・プレゼン能力、幅広い金融商品ないしリスク計測モデルに関わる知識。
(オぺ、経済資本運営、市場、信用、など幅広いリスク計測モデル。フロントの業務知識も身に付く)
・最新の会計監査動向や国際金融規制動向に係る知見。
・銀行・信託・証券の商品知識やモデル知識。
銀行での市場・流動性リスク管理/AVP〜VP
大手銀行での与信案件審査【NY駐在】
・顧客及び与信案件に関するクレジットリスク評価(区分・格付の決定)及び審査
・営業拠点のクレジットリスク管理に対する運営指導(体制サポート・アドバイザリー)
・担当する地域・金融プロダクトに関する与信ポートフォリオ管理及び運営方針の企画立案
<プロダクト例>
‐プロジェクトファイナンス
‐レバレッジドファイナンス
‐ファンドファイナンス
‐不動産ノンリコ―スファイナンス
‐アセットファイナンス(証券化、債権流動化)
・世界各地の拠点と連携したグローバルな与信運営
※米国金融市場のダイナミズムを肌で感じていただくことが出来る職場です。
●想定されるキャリアパス
・審査部で審査スキルを磨き、上位決裁者としてロンドンやシンガポール等他の海外各地域の審査に異動し、更なるスキル習得を目指すほか、マネジメント業務にも従事
・審査スキルを活かして、海外営業拠点や東京本社での非日系与信管理・リスク管理業務に業務範囲を拡大
信用リスク企画管理/大手日系信託銀行
【具体的業務内容】
・信用リスク管理企画、信用リスク評価・管理、与信・審査運営の企画管理
・信用格付制度運営、自己査定・償却引当等の決算業務
ブルーオーシャンをターゲットにしたファンド会社でのコンプライアンス担当
●第二種金融商品取引業に対するコンプライアンス業務の実施
※一定自ら手を動かし、関係各部とのコミュニケーションを図って頂くことを想定しています
グローバルバンクでのクライアントオンボーディング業務(グローバル機関投資家)
・オンボーディング業務に関するシステム高度化検討・推進
・オンボーディング業務に関する各種ポリシー・手続制定
・海外セールス、顧客、関係部との各種交渉・協議
・海外機関投資家為替ビジネス推進の企画立案、推進
※取り扱いプロダクトはFX(SPOT、FWD、NDF、FX Option)
大手証券会社 IBDでのM&A関連リーガル・コンプライアンス担当
担当業務、責務:
企業情報部における各種契約書の作成、レビューならびに契約交渉支援
企業情報部における利益相反の管理
金融商品取引法等、業務に関連する法規制についての相談対応
コンプライアンス態勢の整備に関する企画、管理および推進
上記各業務に関係する社内関連部署との連絡・調整
大手仮想通貨fintech企業でのリスク管理部長
●市場リスク管理、取引先リスク管理、クレジットリスク管理、オペレーショナルリスク管理、システムリスク管理の統括
●各種モニタリング体制の構築と安定化
●主管する規程類の整備、運用
●上記に関するリスク管理プロセスの改善、高度化、当局説明
●取締役及び本部長へのレポーティング
●チームマネジメント、チームビルティング
変更の範囲:全ての業務への配置転換あり
FinTech企業での証券コンプライアンスマネージャー
規模拡大を目指すロボアドバイザー事業の今後の展開をコンプライアンスの観点からプロアクティブにサポートする体制の構築・運営にリーダーシップを発揮していただきます。また、メンバー育成やノウハウ蓄積・マニュアル化などを通じた組織力向上への貢献も期待しています。
<業務内容>
・各種業法・規制等の調査および対応
-ロボアドバイザー事業に関わる制度変更・法令改正等の調査および対応
-新規サービスに関わる各種業法・規制等の調査および対応
・広告審査(Web広告やLP、DM、セミナー資料等)
・顧客交付書面等の整備・管理
・社内規程やマニュアルの整備・管理
・従業員向けコンプライアンス研修の企画・運営
・障害発生時の対応(当局対応、顧客対応方針の検討等)
・当局対応(各種報告・届出等への対応、検査対応等)
・反社会的勢力の排除に関する業務
・マネーロンダリング等の不正犯罪対策
・コンプライアンス関連の相談窓口
・各種会議体の事務局運営
・人材育成・採用
グローバルバンクでのリスク管理ソリューションエキスパート(XVA、CCR)
・リスク評価プロセスの最適化と自動化
・ストレステストや信用リスク管理におけるFraimWRXの導入、運用サポート
・定量的なリスク評価に基づくレポート作成
・規制要件や業界標準に沿ったリスク管理態勢の維持・改善
リスク管理(自然災害・定量リスク管理)/大手保険会社
・国内外の保険引受リスクモデルの確認・検証業務の推進。
・自然災害リスクに関する海外専門人材および海外拠点のERM・リスク定量化・保険数理・保険引受等部門とのコミュニケーションを通じて主として自然災害リスク管理に関する課題を特定し、その解決に向けた支援を行う。
・自然災害に係る知見の収集、集積危険等のニューリスクやエマージングリスクの洗い出し、およびこれらの継続的な情報発信。また、当該リスクに対するリスク定量化手法の構築、導入を行う。
・当社海外保険事業のキャピタルモデルを中心とした定量的ERM(Enterprise Risk Management)の高度化・効率化の推進
・自然災害リスクモデルベンダー等との契約に関する交渉および各種契約管理業務
<キャリアパス>
・リスク管理部・保険引受リスク管理グループにおける、自然災害リスク管理または定量リスク管理の担当マネージャー。
・高い専門性や培った経験を活かし、主として東京海上グループ全体の自然災害リスク管理または定量リスク管理を統括。
・当人の意欲と適正次第で、将来的に海外拠点に駐在員として派遣され、自然災害リスクを含めた定量リスク管理にハンズオンで取り組むキャリアパスもある。