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セキュリティエンジニア(脆弱性管理/CSIRT)/保険持株会社の求人

求人ID:1536798

更新日:2026/07/27

転職求人情報

職種
セキュリティエンジニア(脆弱性管理/CSIRT)
ポジション
セキュリティ対策室長補佐
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
400万円〜700万円
仕事内容
【業務概要】
セキュリティは「問題が起きないこと」が成果として評価される仕事です。サイバー攻撃は最も防御の弱い部分を狙うため、日々の小さな判断や改善活動の積み重ねが、企業の信頼と事業継続を支えています。お客さまの情報資産を守り、安心して保険サービスをご利用いただくための基盤を維持・強化する、社会的意義と責任の大きな仕事です。クラウドや生成AIなど最新技術にも携わりながら、企業の成長と信頼を支える中核メンバーとして活躍いただけます。

【具体的な業務】
グループ会社へ出向いただき、セキュリティ対策室長の補佐として、全社のセキュリティ運営・監査対応・セキュリティ施策推進を担当いただきます。将来的にはセキュリティ対策室中核メンバーとして活躍いただくことを期待しています。

【担当領域】
・脆弱性情報の収集・評価・管理
・セキュリティ監視およびログ分析
・EDR、WAF、メールセキュリティ等の運用管理
・セキュリティインシデントの初動対応・調査
・CSIRT活動の運営支援
・セキュリティポリシー・規程の整備
・セキュリティ教育・標的型メール訓練の企画運営
・OCI、AWS等クラウド環境のセキュリティ対策
・委託先・ベンダーのセキュリティ評価
・FISC監査、内部監査、外部監査への対応
・セキュリティ対策室長の企画・管理業務補佐

【関与範囲】
・セキュリティオペレーション
・脆弱性管理
・CSIRT
・クラウドセキュリティ
・AI利用統制
・監査対応

【ポジション・部門の魅力】
・セキュリティ対策室長の直下で、金融機関に求められる高度なセキュリティ運営を実践的に学ぶことができます。
・脆弱性管理、CSIRT運営、監査対応、クラウドセキュリティなど幅広い業務を経験し、専門性を高めることができます。
・OCI、AWS、Microsoft 365、生成AIなど、最新技術に関するセキュリティ業務に携わることができます。
・企画から運用、監査対応まで一貫して担当できるため、セキュリティエンジニアとして総合的なスキルを習得できます。
・将来的にはセキュリティ対策室長やセキュリティアーキテクトなど、マネジメント・スペシャリスト双方のキャリアパスを選択できます。
必要スキル
【必須スキル】
・ITインフラまたは情報セキュリティ分野の実務経験(3年以上)
・Windows、Linux、ネットワークのいずれかの運用経験
・セキュリティ対策に興味があり、主体的に学習できる方
・社内外関係者と協力して業務を推進できる方

【歓迎スキル】
・セキュリティ運用(脆弱性管理、ログ分析、監視等)の経験
・インシデント対応経験
・CSIRT、SOC業務経験
・AWS、OCI、Azure等クラウド環境の運用経験
・FISC、ISMS、内部監査対応経験
・情報処理安全確保支援士、Security+、CISSP等の資格保有
・金融機関でのシステム運用経験
就業場所
就業形態
正社員
企業名
保険持株会社
企業概要
損害保険子会社の経営管理およびこれに附帯する業務
企業PR
組織カテゴリ
備考
関連キーワード
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