リスク・コンプラ(金融)の求人・転職特集
総合リスク(統合リスク)、クレジットリスク、マーケットリスク、オペレーションリスク、コンプライアンス、AML・金融犯罪対策まで、金融リスク管理・規制遵守のハイクラス求人を網羅。
リスク・コンプラ(金融)業界への転職事例
-
Vol.1102
「実務ノウハウを適正に評価いただき年収アップを実現」大手信託銀行クオンツから外資系金融リスク管理部VPへ
30代・男性・国立大学院卒 / 年収1,600万円 -
Vol.1240
「現場オペレーションから新体制立ち上げのコアメンバーへ」大手証券KYC担当から暗号資産・FinTech企業のAML責任者へ
30代・女性・私立大学卒 / 年収1,150万円 -
Vol.1388
「地域金融機関の与信ノウハウを武器にコンサルへ転職」地方銀行審査部から大手FASリスクアドバイザリー部門へ
30代・男性・私立大学卒 / 年収950万円 -
Vol.1450
「経営陣とのアライメントを強めたキャリアステップ」メガバンク法務コンプラから外資系投資銀行コンプライアンス・オフィサーへ
40代・男性・国立大学卒 / 年収1,800万円 -
Vol.1512
「最新レギュレーションへの対応経験が高評価に結びつく」アセットマネジメント法務から大手総合フロンティア企業コンプラ部へ
30代・女性・国立大学院卒 -
Vol.1601
「自社内の閉塞感を打破し高度リスク管理へ挑戦」中堅証券リスク管理からメガバンク統括リスク企画職へ
20代・男性・私立大学卒
コトラのリスク・コンプラ(金融)転職支援サービス
- 01
金融リスク・規制対応を熟知したプロフェッショナルによる最適マッチング:メガバンク・外資系金融・FAS出身のリスク・コンプライアンス専門コンサルタントが、業務内容やモデル分析、当局対応レベルを正確に把握して提案します。
- 02
当局対応・制度構築・専門スキルの構造化・レジュメ添削:バーゼル規制対応、FATF/KYC体制構築、与信モデル・VaR検証など、定量的・定性的な実務成果を職務経歴書へ的確に落とし込む添削を行います。
- 03
CRO・コンプライアンス役員・リスク統括責任者との強い連携:組織増強や新事業参入(Web3・Pay系等)に伴う急募案件、経営直下で極秘進行する非公開のリスク管理リーダー案件へ優位にアプローチします。
主なリスク・コンプラ募集領域一覧
-
総合リスク(統合リスク)
- 統合リスク管理:RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)構築・運用
- 資本管理・ALM:経済価値ベース資本管理、ICAAP、ストレステスト企画
-
クレジットリスク
- 与信管理・審査:大口与信審査、ポートフォリオ管理、LGD/PDモデル構築
- 計量管理:バーゼル規制(IRBアプローチ)対応、自己資本比率算出
-
マーケットリスク
- 市場リスク管理:VaR・ストレスVaR計測、トレーディング限度額管理
- モデル検証・ALM:デリバティブ価格モデル検証、金利リスク(EVE/NII)評価
-
オペレーションリスク
- オペリスク統括:RCSA運用、損失データ収集・分析、BCP/BCM策定
- サードパーティリスク:委託先管理・システムリスク評価・サイバーリスク対応
-
コンプライアンス(金融)
- 法令遵守・当局対応:金商法・銀行法対応、金融庁検査・モニタリング対応
- 内部牽制・レビュー:コンプラプログラム策定、商品審査、リーガルチェック
-
AML・金融犯罪対策
- マネロン・テロ資金供与対策:FATF対応、FRA(リスク評価書)作成、RBA設計
- 実務運用・RegTech:継続的KYC/CDD体制構築、モニタリングシナリオ最適化
主なリスク・コンプラ求人企業一覧(対象企業タイプ)
-
メガバンク・大手信託銀行・政府系金融
三菱UFJ銀行 / 三井住友銀行 / みずほ銀行 / 三菱UFJ信託銀行 / 三井住友信託銀行 / 日本政策投資銀行 等
-
外資系金融機関(投資銀行・アセットマネジメント)
ゴールドマン・サックス / モルガン・スタンレー / JPモルガン / シティグループ / ブラックロック / ピアポイント 等
-
証券会社・保険会社・カード・ネット銀行
野村證券 / 大和証券 / SMBC日興証券 / 日本生命 / 第一生命 / 楽天銀行 / 住信SBIネット銀行 等
-
FinTech・決済・暗号資産・リスクアドバイザリー
PayPay / メルペイ / Coinbase / Deloitte Tohmatsu / PwC / KPMG FAS / EY Strategy and Consulting 等
リスク・コンプラ領域で求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
|---|---|---|
| 統合・定量リスク 総合/クレジット/マーケットリスク |
|
|
| コンプライアンス 法令遵守・リーガル・当局対応 |
|
|
| 金融犯罪対策 AML / CFT / KYC |
|
|
リスク・コンプラ(金融)領域の転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年9月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| リスク・コンプラ掲載求人数 | 約 635 件(ch=8) | 統合リスク、与信審査、市場リスク、オペリスク、コンプラ、AMLまで網羅。 |
| コトラ有効求人企業数 | 約 2,400 社(全体) | メガバンク、外資系投資銀行、大手証券、保険、新興FinTech、FAS/コンサル多数。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 当局対応に伴う体制急増、CRO直下プロジェクト、新金融サービス立ち上げ案件が中心。 |
リスク・コンプラ・金融規制・選考対策の記事(KOTORA JOURNAL)
リスク・コンプラ(金融)の求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | ヴァイスプレジデント(VP)ディレクター |
|---|---|
| 主要職務 | トレーディング・デリバティブポートフォリオのリスク計測(VaR/EVE)、ストレスシナリオ策定、限界値(Limit)設定、グローバルリスク委員会への報告 |
| 想定職位 | 調査役上級マネージャー |
|---|---|
| 主要職務 | リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の企画運用、全社ストレステスト統括、経済資本マネジメント、経営陣・当局向けレポーティング |
| 想定職位 | マネージャー部長/Headクラス |
|---|---|
| 主要職務 | 継続的KYC・モニタリング体制の構築、トラベル・ルール対応、FRA(リスク評価書)策定、金融庁・JVCEA等規制当局・業界団体対応 |
リスク・コンプラ(金融)の最新求人
リスク管理グループ(信用・市場・流動性リスク管理担当)/銀行
新規サービス増加や新技術活用推進等による環境変化等を踏まえ、様々なリスクに対応するため体制増強が必要なため、リスク管理グループのメンバーを募集しています。
リスク管理グループでは、信用リスク、市場リスク、オペレーショナルリスク等の計量やコントロール、新商品のリスク検討、外部委託先管理、事務リスク管理、子会社のリスク管理などを担っています。
【具体的な業務】
・信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナルリスク等の計量やコントロール
・統合的リスク管理(新商品のリスク検討等)
・グループ会社のリスク管理
・事務リスクの管理
・外部委託管理
・第2線の立場として、組織全体のリスク管理(モニタリング・評価・リスク低減施策の立案等)の推進
ご入社後は日次の定例業務を通じたOJTを中心に、各リスクに関する業務を一通り習得した後、複数のリスクを分担して担当し、リスク管理に関する企画業務、推進を行います。
なお、ご入社直後は下記業務を担当いただく予定です。
・オフサイトモニタリング(銀行の健全性を金融庁や日銀へ報告)
・自己査定(資産を区分し、危険度に応じて引当金を計上、自己資本比率を算定する)等
【ポジション・部門の魅力】
少数精鋭でリスク全般を管理するため、専門性を高めることができます。
銀行ではありますが、様々な業界出身の中途入社者が働いており、一般企業のような色合い(意思決定のスピード感・社内の風通しの良さ等)もあります。
リスク管理全般のスキルが身に付きます。会社の業務全体を見渡すことにより視野が広がり、経営陣とのやり取り等で視座も高くなります。その他業務を通じて、企画力、調整力、推進力、判断力が養われます。また、定例業務を通じて、正確性と分析力も強化されます。
【使用ツール】
Teams等一般的なMicrosoftのツール、Bloomberg、Prelude(金融市場系システム。市場リスク計量・管理業務にて使用)
【月平均残業】
月平均20時間程度
【在宅勤務】
平均週2日程度(特に決まりはなく、一定柔軟に取得することが可能です)
AML/CFT責任者候補/日系証券会社
AML/CFTに関する責任者候補または中核人材として、以下の業務を行っていただきたいです。
・AML/CFT管理態勢の企画・構築
・金融犯罪リスク評価(リスクアセスメント)の実施および高度化
・顧客管理(CDD・EDD)態勢の設計・運用整備
・AML/CFT関連規程・マニュアルの制定・改定
・システム導入・運用に関する企画およびベンダー対応
・金融庁・自主規制機関等への対応
・全社的なAML/CFT教育・研修の企画運営 等
金融犯罪対策担当者/ネット銀行
2018年に設立されたネット銀行です。お客さまの課題解決のために、今までの銀行にないサービスを開発しつづけています。
【募集背景】
ネット銀行として取引が拡大するほど、金融犯罪の脅威もまた巧妙さを増しています。振り込め詐欺、口座の不正利用、マネー・ローンダリングなど手口が高度化するなかで、お客さまの大切な資産を守り抜くには、より厚みのある専門チームが不可欠です。
今回の募集は、拡大する事業を支える防衛体制を一段引き上げるための増員です。犯罪との攻防の最前線で、テクノロジーバンクならではの対策を追求していただきます。
【主な業務内容】
金融犯罪に関する個別案件対応業務をお任せします。具体的には以下業務となります。
・反社会的勢力排除業務
・口座開設、取引申込先審査における所見提示
・不審な入出金の監視、調査業務
・疑わしい取引の届出取り纏め
・振り込め詐欺救済法に基づく公告掲載、被害分配金支払業務
・預金不正払出し被害調査、補償判断
・捜査関係事項照会への対応
【このポジションの魅力】
・データとAIを駆使した先進的な対策環境
旧来型の目視・手作業に依存せず、システムとデータ分析を前提とした調査・モニタリング環境が整っています。AIツールの活用を推進しており、犯罪対策の高度化を自らの手で進められます。
・審査からモニタリングまで、対策の広い工程に関与できる裁量の広さ
分業化されがちな金融犯罪対策業務を、口座開設審査・不正利用モニタリング・個別案件調査まで幅広く経験できます。専門性を厚く積み上げられる環境です。
・経営に近い距離で、対策の仕組みそのものを設計できる
フラットな組織で、現場の知見が制度・オペレーション設計に直結します。「守り」を単なる管理業務ではなく、事業を支える価値創出として捉える文化があります。
【勤務形態について】
本ポジションは業務の都合上、出社を前提としたポジションです。
今後の同社の体制方針により、月1 2回程度の土日勤務が発生する見込みです。
・社員によるシフト制での運用を予定しています。
・大型連休期間などは、取引状況に応じて出社日数が増える場合があります。ただし、その場合も休日を振り替えるため、年間の総休日数(総稼働日数)に変更はありません。
・シフトはご本人の希望も踏まえて調整します。
AIツール・システム導入にかかる企画・推進 (コンプライアンス)/大手銀行グループ
・コンプライアンス(不正、情報管理、インサイダー等)に関するシステム・データ・AIを活用した統制強化・効率化に関する業務企画・推進業務
・コンプライアンスに関連するAI活用の企画立案
・AIツール・システムの導入検討、要件整理、関係部署との調整
・AI最新動向、関連ソリューション等の情報収集と社内展開
【部署の特徴】
・同社のコンプライアンス部門では、グループ会社・銀行・信託・証券の複数エンティティ兼務の職員が多く存在し、グローバルの各主要地域にも拠点を置いています。銀行・信託・証券、グローバル横断の法務・コンプライアンス管理に関する施策を推進しており、幅広い活躍が可能な環境です。
・コンプライアンス部門の人員の約15%はキャリア採用者と、キャリア採用者の受け入れ・活躍の土壌があり、本求人についても異業種から積極的に受け入れを実施します。
・金融機関の法務・コンプライアンス領域は非常に専門性が高く、本領域においての経験は、今後のキャリアアップにも繋げることができます。
資産運用リモートセンターの管理者/日本最大の貯金残高と運用資産を保有する日系大手銀行
派遣社員・正社員が円滑に連携できる組織づくりを担う、センターの中核ポジションです。
● 主な業務内容
〈人材管理・育成〉
・正社員、派遣社員(面談・事務・照会オペレータ)の業務推進管理、育成・指導
・正社員と派遣社員の間に立ち、円滑な連携・コミュニケーションの促進
・オペレータ等の研修企画・実施、スキルアップ支援
・オペレータ等の差配・シフト管理
〈センター運営・分析・改善〉
・センター運行状況のデータ収集・指標管理・分析
・課題抽出と業務フロー改善(プロセス見直し・スクリプト最適化等)
・オペレーター支援ツールやAIツール等の導入検討・推進
・センター全体の品質向上・生産性改善に向けた施策立案・実行
〈内部管理・体制強化〉
・個別取引検査、勧誘前承認等の内部管理責任者業務のサポート
・証券事故・苦情対応のサポート
・センター運営に必要な環境整備管理
● キャリアパス
センター運営管理の経験を積みながら、将来的には副センター長・センター長クラスや、本社投資信託事業部、コールセンター関連部署における運営企画の中核人材としての活躍を期待しています。
●採用の背景
当社では、「リアル×デジタル×リモート」の3つのサービス提供チャネルを通じて、全国・全世代のお客さまの多種多様な金融ニーズに対応していくこととしており、その中核の1つとして資産運用リモートセンターを運営しています。センターの更なる体制強化・品質向上を図るにあたり、派遣社員・正社員の管理・育成とセンター運営改善をリードできる管理者クラスの即戦力を募集します。
●勤務地
神奈川県横浜市
リスクマネジメント部 アナリスト(マネジャー)/リーシングサービス企業
本ポジションでは、リスクマネジメント部のメンバーとして、ご経験に応じて下記業務を担当します。
【業務内容】
〇企業全般の諸リスクに係る統括業務
・リスク委員会、リスクマネジメント会議事務局
・ファンド事業に係るリスク/オペレーショナルリスク/資金流動性リスク等に関する統括
・AML/CFT態勢の企画運営
〇オペレーティングリースファンドに係るリスク管理業務
・業界動向(航空機・船舶)、規制、業界内企業業況把握、レッシ―の業況モニタリング、レッシ―に係るカントリーリスクや地政学リスクモニタリング
・リース案件組成時の審査(レッシ―信用力、リース物件リスク、スキーム分析等)
・リース案件の期中モニタリング
・投資家報告書作成
新着 コンプライアンス担当/資産運用プラットフォーム
独立した第2線の一員として、法令・自主規制規則・社内規程に基づく業務を正確かつ期限どおりに運用し、顧客保護とサービスの信頼性を支えることがミッションです。
単に審査や確認を処理するのではなく、事実と判断根拠を整理し、疑義や重大性に応じて適切に相談・エスカレーションします。担当領域で得た知見を手順や記録へ反映し、安定して継続できる運用につなげることも期待します。
【ポジションの特徴】
●証券実務からコンプライアンスへ専門性を広げられる:営業管理、支店総務、顧客管理、証券オペレーション等の経験を生かし、第2線の実務へ役割を広げられます
●証券コンプライアンスを横断して学べる:特定業務だけに閉じず、広告、顧客、取引、規程、研修等のつながりを理解できます
●事業・プロダクトに近い環境で働ける:日常の審査・管理に加え、新しい商品・機能・顧客接点に必要な対応を検討する過程にも関われます
●定常業務と改善の両方を経験できる:手順、記録、モニタリング、データやAIの活用等、日々の運用をより正確で効率的にする改善に取り組めます
【業務内容】
●入社後に主に担当する業務
Webサイト、広告、動画、SNS、メール、セミナー資料、顧客向け資料等の一次審査、修正版の確認、審査記録の保存
口座開設、顧客属性、取引、入出金等に関するモニタリングと疑義の整理
顧客からの苦情・相談、事務事故、例外案件等の記録、事実確認、対応補助
法令・自主規制規則等の改正情報の収集と社内共有
社内規程、マニュアル、業務手順等の制定・改廃に伴う調査・作業
コンプライアンス研修の資料作成、実施、受講記録の管理
当局・自主規制機関への届出・報告、社内検査、自己点検等の資料作成・運営補助
●経験と習熟に応じて広げる業務
面談、提案、説明・同意、適合性管理等の確認
新商品・新機能・新たな顧客接点に関する法令・規制調査、書面・記録・モニタリングの整備
AML/CFT、反社会的勢力、制裁・PEPs、取引アラート等に関する確認
広告審査、通知、記録等におけるAI・システム活用の改善
【入社後に期待すること】
●入社後 3ヶ月
当社のサービス、規程、関係法令・自主規制規則、社内の役割分担を理解する
レビューを受けながら担当する定常業務を実施し、必要な記録・証跡を残す
疑義を抱え込まず、事実、論点、自分の見解を整理して相談する
入社時点で内部管理責任者資格を未取得の場合は、試用期間中(入社後3ヶ月以内)に取得する
●3ヶ月 1年
担当領域の審査・モニタリング・相談対応を自律的に進める
疑義や例外を適切なタイミングでエスカレーションし、対応状況を完了まで管理する
業務上の課題を特定し、規程、手順、記録、データ、AI活用等の改善を提案・実行する
経験と習熟に応じて、新商品・新機能等に関する調査や運用設計へ担当範囲を広げる
日系生命保険会社での法務・コンプライアンス担当(契約社員)
【職務詳細】
ご担当いただく業務は、ご経験・スキル・ご希望に照らして決定いたします。
●契約書・規程類の審査等
・担当各部門からの依頼に基づく各種契約書の作成および審査
・取引スキームや事業内容を踏まえたリスク整理および修正提案
・社内諸規程の整備、改定および定期的な点検
・法令改正等に伴う規程見直し対応
●訴訟・ADR(裁判外紛争解決手続)等の対応
・担当各部門やマネジメント層と代理人弁護士との調整・連携
・訴訟・ADR対応に関する社内準備および進行管理
・関連書面(訴状、答弁書、意見書等)のレビュー
・リスクおよび影響の社内共有・報告
●法務相談
・担当各部門およびマネジメント層からの法務相談への対応
・契約、業務運営、個別案件に関する法的観点からの助言
・必要に応じた外部弁護士への相談および調整
・相談案件の記録・ナレッジ蓄積
●募集コンプライアンスに関する企画・管理
・保険募集管理に関するルール整備および運用
・代理店に対するモニタリング、指導および改善対応
・募集関連資料・プロセスの法令適合性確認
・関係部門との連携による募集品質向上への取り組み
●コンプライアンス態勢構築および推進
・コンプライアンス態勢(個人情報保護、マネロン対策等)の整備・運用
・法令違反や事故発生時の調査、原因分析および再発防止策の検討
・内部通報(ヘルプライン)対応および管理
・法務・コンプライアンスに関する社内研修の企画・実施
・全社的なコンプライアンス意識向上に向けた施策推進
【今後のキャリアパス】
・事業会社・金融機関として対応が必要となる法務・コンプライアンス業務に関し、幅広く知識・経験を積み上げることができます。
・質問しやすい環境で着実に知識を身に付け成長することができます。
・新しい取り組みを積極的に実施するため、ご自身の考えや希望を発揮できます。
・当面は、法務・コンプライアンス分野におけるゼネラリストとして、将来的には、会社全体企画等を担う次世代幹部としてご活躍いただきたいと考えております。
大手証券会社でのFront Office Risk
●Responsibilities:
Understand the risk taking of Our Global Markets trading desks and be able to communicate it to senior trading management. Monitor Stop/Loss breaches for traders on Japan side and ensure transparency and escalation of any breaches. Follow the overall market and do market summaries for weekly risk call. Maintain and develop daily risk reports (in Python) to monitor trading positions and risk trends, both for Japan and Global risk taking. It is a generalist role and requires the ability to multitask, while at the same time have the ability to be very technical and detailed when necessary.
大手不動産ファンドでのコンプライアンス担当者(シニアアソシエイト)
・ライセンス管理(金融商品取引業者、宅地建物取引業者)
・当局への届出・報告(システム対応を含む)
・法定帳簿の作成
・当局、弁護士との協議、相談
・派遣社員の指揮、指導
・各種契約書レビュー、ドキュメンテーション、作成相談対応
・法務・コンプライアンスに係る相談対応
・その他の法務・コンプライアンス業務
監査法人系リスクコンサルティング会社でのレジリエンス(非財務リスク管理・規制対応等)
クライアント企業は、大手の銀行・証券会社・保険会社のほか、地方銀行、資産運用会社、リース会社等を含み、幅広くカバーしています。
昨今では、金融機関においても様々な業務への参入、多様化が進み、非財務面のリスクと言っても様々なものがあり、バーゼル規制やオペレーショナル・レジリエンス、マネーロンダリング規制のように様々な規制に対応する必要があります。これらの対応には極めて高い専門性が求められ、各金融機関内での数年の業務経験では不十分なほどに対応領域が広くなっています。
我々は、業界横断的にこれらのノウハウを蓄積し、継続的に金融機関に向けて支援を行うと共に、チームとして継続的に業務を行うことで、各人の専門性の向上を促します。
さらには、金融サービスに参入する他業種のクライアント企業に上記知識やサービスを提供することにより、今後の金融サービス業に対し、リスク管理の面から貢献することを目指しています。
仕事のやりがいとして、知識を増やし専門性を高められることが挙げられます。また、様々な金融機関を第三者の立場から俯瞰的に眺めることで、金融機関を取り巻く環境や実態を把握することができ、領域によっては内部の職員より深く多面的な知見を得ることができます。
その結果、多面的な知見から、金融機関に対する経営目線でのアドバイスが可能となり、金融業界の発展にリスク管理の側面から貢献できることも、大きなやりがいと言えます。
具体的な働き方としては、常時1〜数個のプロジェクトにアサインされ、そのプロジェクト内で適宜役割・タスクを実行します。
【プロジェクト(例)】
○バーゼル規制に対する対応計画策定・対応支援(オペレーショナルリスク等)
○非財務リスク(市場リスク・信用リスク以外のリスク)管理手法、経営報告の支援
○全社的リスクの経営報告フレークワーク策定・高度化支援
典型的なタスクとしては以下が挙げられます。
○プロジェクト管理全般、クライアントディスカッション、ミーティング資料作成等
日系大手投資銀行での投融資案件の審査・モニタリング
・各拠点のフロントやミドル担当者と連携し、案件取組時の定性・定量リスクを分析
・出資案件の期中の定性・定量リスク評価を行い、投資効率性や保有意義を検討
公的国際金融機関での法務・コンプライアンス業務
・国際金融取引における契約書類の作成・検討・交渉(英語・日本語)
・外部弁護士との協働、外国法に関する調査、金融規制法等、各種リーガルチェック
・会社法、コーポレートガバナンスその他、総務、財務、管理部門からの企業法務相談への対応
●コンプライアンス統括部門
・法令等遵守・顧客保護等管理態勢整備等の対応
・コンプライアンス事案等の社内調査・報告・相談等
(いずれも海外駐在員事務所に係るクロスボーダーのコンプライアンス関連業務を含む)
●両部門共通
・各種社内研修の企画・実施、法務・コンプライアンス関連情報の行内発信
<キャリアパス>
法務・コンプライアンス統括室に配属後、2〜3年程度のジョブローテーションで部署異動を行います。
行内の様々な部署を経験しつつ、中堅になった時点で、職員本人の意向・知見・特性を踏まえて、今後自らの強みとすべき業務分野を職員ごとに認定し(業務分野認定制度)、知見・専門性の高度化に向け将来のキャリアパスを明確化します。
<本ポジションのやりがい>
1.リーガル面からの寄与を通じて、国際情勢や社会的課題にビジネスに近い立場から取り組む当行のファイナンス業務を体感できる。
2.コンプライアンス態勢の整備を通じて、風通しのよい、働きやすい職場環境の維持・向上及び組織づくりに貢献できる。
3.様々な行内部署との連携・コミュニケーションを通じて、職場内での人間関係構築を図ることができる。
4.職員一人一人のライフイベントやワークスタイルを踏まえた柔軟な働き方を実践できる。
外資系生命保険会社でのアシスタントマネージャー(オペレーショナルリスク管理)
また、統計データを用いたインシデントの傾向分析や改善点に関する提案を行い、インシデントとその評価結果について、マネージメントチームに定期的に報告します。
その他、リスク管理に関するタスクやイニシャチブについて、オペレーショナルリスク管理部門をサポートします。
また、当社グループ共通のリスク管理フレームワークに沿って、全社的なリスク管理を主導します。
1. オペレーショナルインシデント管理業務
本社および営業拠店で発生したオペレーショナルインシデントレポート(個人情報漏洩事案を含む)の受付、およびインシデントの初期評価(インパクト・リスクレベル)
インシデント報告者(当事者)・部署長とコミュニケーションをとり、インシデントに関する根本原因分析・再発防止策の策定に関するファシリテーションおよび管理を行う
根本原因分析および再発防止策の内容の適切性・十分性確認し、マネージメントチームに向けたレポートを作成する
個人情報漏洩事案に関する金融庁への報告書作成・提出
2.データを活用したオペレーショナルインシデント管理の効率化および最適化
オペレーションナルインシデントに関する統計データを用いて傾向分析を行い、会社として適切なリスク管理態勢の構築に向けて、必要に応じてマネージメントチームに向けた報告資料の作成を行う
オペレーションナルインシデント管理の効率化に向けたシステム対応
3.適切なリスク管理態勢の構築に向けたアクション (BAUの一部)
リスクコミュニティーへのサポート
各リスク管理状況の評価実施および2nd Line Opinionの提示
オペレーショナルリスク管理に関する社内研修
CAS (Corporate Audit Services) 指摘事項に関する各部へのフォローアップ (アクショントラッキング)
4.当社グループ、FSA要件、および業界におけるプラクティスに基づき、オペレーショナルリスク管理に関連するガバナンスおよび管理体制の構築および継続的な改善を行う
当社グループのリスク管理フレームワークであるECF (Effective Control Framework)の改善、および強化
当社グループポリシー更新の通知およびGap Analysis実施のファシリテーション
オペレーショナルリスク管理をサポートするツール(iRisk, インシデント管理ツール, PBI, その他ツール)の導入、メンテナンス
データ(オペレーショナルリスク関連に限らず全社的に活用可能なデータを含む)を活用したオペレーショナルリスク管理の効率および最適化
【当該業務の魅力/ Selling Points of This Position】
本社・営業拠店の従業員だけではなく、当社のマネージメントチームやオランダの当社グループメンバーとのコミュニケーション機会も多々あり、自身の将来に向けたキャリアステップとしてさまざまな経験を積むことができます。
損害保険会社での資産運用リスク管理
〇業務知識
・保険会社における資産運用リスクのリスク管理について、
内部モデルやその他のモデルによるリスクの計量化、リミット管理
・資産運用計画に関する確認、ストレステスト
※当社の成長に伴う資産運用の規模拡大に対応するための募集になります。また、2025年度から始まる新ソルベンシー制度における検証業務にも携わっていただくことを期待しています。フラットな組織ですので、主体的に取り組んでいただくことで達成感を得られる環境です。
【大阪】大手ガス会社でのLNG(液化天然ガス)等の調達、トレーディングに関するリスク管理業務
・LNG調達、トレーディングにおけるリスク管理システムの設計・開発・運用、プロジェクト管理(計画立案、進捗管理、リソース管理など)
・既存業務システムとリスク管理システムを含むLNGトレーディングに関するITシステムとの連携、運用の効率化
・LNG取引の担当チーム、子会社との連携を通じたリスク管理の強化
・最新のリスク管理手法、リスク管理システム、情報分析ツールなどの動向把握と当社のリスク管理手法、システムの高度化検討。
【仕事の魅力・やりがい】
・エネルギー資源に乏しい日本へエネルギーを安定・安価に供給するという使命感のある業務に携われます。また、環境負荷低減を実現するエネルギーとして重要な役割を担うLNG事業に関わることで世界の気候変動対策への一翼を担うことができます。
・海外の多様な相手との取引に関わり、その成果・結果を実感しながら業務を遂行することができます。
・市場の変動や規制の変化に敏感な業界で、リアルタイムでのデータ分析や迅速な意思決定が求められます。分析力や論理的思考、ITスキルといった幅広いスキルを活かしながら、常に新しい課題に挑むことができ、リスク管理を中心に専門性を高めることができる環境です。
・取引実務を担務するメンバーと密に連携しながら、リスク要因を分析・評価し、より良い意思決定をサポートすることで、当社LNGトレーディング事業の成長・拡大に貢献するとともに、自身の成長を実感できます。
【キャリアパス】
経験や希望などに鑑み、将来的に以下分野での活躍を期待しています。
・LNGを含むエネルギー調達、トレーディングのリスク評価の専門家
・LNGを含むエネルギー取引業務に関するリスク管理やIT戦略立案の責任者
・将来的な業務内容の変更可能性:有
・変更の範囲:経営企画・事業企画、営業、経理財務、人事労務、総務・法務・秘書・広報、ガス製造、輸送供給サービス、研究・技術開発、エンジニアリング、情報通信などに係わる業務
大手信販会社でのコンプライアンス担当者(ファイナンス企画部)
・金融商品取引業務における法令等順守指導実務者としての業務
(各種運用整備・マニュアル作成・社内研修/教育・広告審査/契約書の説明・マネロン・犯罪収益のチェック等)
・その他、ファイナンス事業部各部門の内部統制を含むリスク管理業務
【主なミッション・やりがい】
クレジットカード事業、ファイナンス事業、グローバル事業を主要3事業とする当社が、新たに挑戦する事業に事業開始から関われます。当社には本事業の経験者が不在のため、実務担当者として引っ張ってくれることを期待しています。
プライム上場インターネットマーケティングの開発・運営企業でのコンプライアンス担当
・AML/CFTに関連するモニタリング業務
・反社会的勢力排除に関する業務
・広告審査業務
・金融関連法令の調査やコンプライアンスに関するアドバイザリー業務
・社内規程の策定・整備
・コンプライアンスに関する社内研修の企画・実施
・関係当局との関係構築や書面作成・対応
【身につくスキル】
・金融業界の法令知識習得
・事務スキルの向上
【魅力】
・金融機関に精通している上司のもとでハイレベルな金融、法律の知識習得できる
・若いうちからコンプライアンス業務を経験出来る
大手証券会社でのRisk and Control Specialist
Risk and Control team ensures operations functional groups in the region to have the adequate operational process controls in place, which is consistent across functions and regions, where appropriate. Team also assists operations management members have the holistic risk view within her/his organization through various risk management routines and activities including but not limited to key risk indicators, management information, RCSA uplift, and continuous monitoring assessment. Risk and Control partners with other operations functions in Japan and international locations as well as control experts from other departments such as risk management, compliance, and internal audit.
●Responsibilities:
・Enhances risk culture within operation’s organization through error escalation and analysis, KRI/KPI monitoring, RCSA uplift, and risk management training for new joiners and managers.
・Assists management members have holistic risk view for the responsible areas through red KRI escalation, control monthly highlight and weekly risk event report for the management to effectively allocate resource and budget where most needed.
・Partners with control experts to enhance robust control framework adopted firm-wide, including new risk policy syndication and audit read-across.
・Assists operations functions set up the global/regional operational policies and standards/procedures such as documentation of EUC/RPA management, escalation, and regulatory reporting.
・Conducts training and control related information syndication within the organization.
・Coordinates new product approval process to ensure timely turn-around and approval tracking for operations, while liaising with process administrator group and business requestors.
大手証券会社でのBusiness Analyst for International Compliance System
責務:コンプライアンス部門のプラットフォームを進化させるためのプロジェクトで、PM・BAとして以下のような業務をお任せします
システムを企画し、予算案を策定しマネジメントの承認を得る
日々金融機関のコンプライアンス部門に求められる制度改正や当局のガイドライン等をキャッチアップし業務部門と並走しながら的確なシステム対応を計画し導入する
都度発生する要件変更に対して柔軟に計画を見直し、チームマネジメントを行う
ユーザ部門に要件ヒアリングを行い、システム開発のための具体的な要件を把握する
日々発生するインシデントへの対応を行い、システムの正常稼働を維持する
全社のデジタル、IT戦略への適合性を評価し的確な対応計画を策定する
ベンダー管理、システム品質管理を統括する
法人審査SaaSを提供する会社の審査センター担当
多様な情報を適切に解釈し、判断・対応につなげる業務であり、専門的な知見と論理的思考力が求められるポジションです。
※参考:現在当社が支援している主な業務内容は以下の通りです。
- 高リスク法人の検知:顧客からご依頼いただいた法人について、当社が提供する法人レポートを確認し、必要に応じて追加調査を実施。潜在的なリスクの有無を精査します。
- 警告アラートの発信:モニタリング対象の法人を業態等からスクリーニングし、絞り込んだ法人に対しリスクがないか調査を行い、必要に応じて警告アラートを発信します。
- ネットニュースの深掘調査:顧客別にネットニュースへのリアクション基準を設定。報道されたニュースを基準を元に、速報レベルでの情報提供に加え、月次で格付けデータを抽出・提供します。
- 調査業務のコンサルティング支援:ネガティブ情報の定義づけや検知方法、調査手法の設計など、調査業務全体の枠組み構築をご支援します。
【静岡】大手地方銀行でのマネロン対策企画
・金融庁マネロン・テロ資金供与対策ガイドライン等に基づく社内管理体制整備
・各種金融犯罪の情報収集・調査分析・対策実施
・口座の不正利用対策関連業務全般(取引モニタリング・取引フィルタリング・不正対策立案など)
・警察や弁護士、被害者や取引疑義確認などの対応
・振り込め詐欺救済法対応
・行内会議資料作成 等
大手証券会社でのModel Validation Quantitative Analyst (信託銀行)
モデル検証グループ(MVG)は、当社グループで使用されるすべてのモデルについて、整合性と包括性を独立して検証する責任を担います。さらに、モデルリスクを評価する指標を開発し、リスク状況を会社のモデルリスク許容度と照らし合わせて監視します。問題が発生した場合には経営陣へ報告・提言を行います。
【担当業務】
・グループのモデルリスク管理フレームワークに基づき、信託銀行で使用されているモデルの検証業務に携わっていただきます。また、モデルガバナンスの構築および推進を担っていただきます。
・現在、モデルリスク管理は金融業界や規制当局から注目を集めています。そうした中で、モデルリスク管理の対象は、金融機関の全てのモデルに拡がってきております。グループでは国内外(日本、欧州、米国)の規制に対応した、リスクベースドアプローチに基づくモデルリスク管理フレームワークを構築し、全部門への導入を推進しています。
・国内外に参考事例が少ない状況の中、課題に柔軟かつ誠実に対応し、関係者と協力しながらモデルリスク管理体制を構築する重要なプロジェクトに参加していただきます。この業務は、業界全体にとっても意義深い挑戦と言えます。
・AIなどの急速な進歩に伴い、適切なモデルリスク管理の重要性がさらに増しています。新メンバーには、専門性を磨き、この分野におけるキャリアを積み上げていただけることを期待しています。
大手証券会社でのModel Validation Quantitative Analyst (IMD)
モデル検証グループ(MVG)は、当社グループで使用されるすべてのモデルについて、整合性と包括性を独立して検証する責任を担います。さらに、モデルリスクを評価する指標を開発し、リスク状況を会社のモデルリスク許容度と照らし合わせて監視します。問題が発生した場合には経営陣へ報告・提言を行います。
【担当業務】
・グループのモデルリスク管理フレームワークに基づき、インベストメント・マネジメント部門で使用されているモデルの検証を中心に、モデルガバナンスの構築・推進にたずさわっていただきます。
・現在、モデルリスク管理は金融業界や規制当局から注目を集めています。そうした中で、モデルリスク管理の対象は、金融機関の全てのモデルに拡がってきております。グループでは国内外(日本、欧州、米国)の規制に対応した、リスクベースドアプローチに基づくモデルリスク管理フレームワークを構築し、全部門への導入を推進しています。
・国内外に参考事例が少ない状況の中、課題に柔軟かつ誠実に対応し、関係者と協力しながらモデルリスク管理体制を構築する重要なプロジェクトに参加していただきます。この業務は、業界全体にとっても意義深い挑戦と言えます。
・AIなどの急速な進歩に伴い、適切なモデルリスク管理の重要性がさらに増しています。新メンバーには、専門性を磨き、この分野におけるキャリアを積み上げていただけることを期待しています。
大手証券会社でのModel Validation Quantitative Analyst (PM, WM)
現在、モデルリスク管理は金融業界や規制当局から注目を集めています。そうした中で、モデルリスク管理の対象は、金融機関の全てのモデルに拡がってきております。野村グループでは国内外(日本、欧州、米国)の規制に対応した、リスクベースドアプローチに基づくモデルリスク管理フレームワークを構築し、全部門への導入を推進しています。
国内外に参考事例が少ない状況の中、課題に柔軟かつ誠実に対応し、関係者と協力しながらモデルリスク管理体制を構築する重要なプロジェクトに参加していただきます。この業務は、業界全体にとっても意義深い挑戦と言えます。
AIなどの急速な進歩に伴い、適切なモデルリスク管理の重要性がさらに増しています。新メンバーには、専門性を磨き、この分野におけるキャリアを積み上げていただけることを期待しています。
外国為替証拠金取引証券会社でのコンプライアンス統括部 リーダー
・法令諸規則の改正に対する社内対応(規程等の策定・改訂)
・当局・自主規制機関の他公的機関(税務・警察署等)からの調査依頼への対応
・コンプライアンス疑義案件の統計・分析及び対応および事故対応(システム障害、取引事故等)
・社内研修の企画・実施、法令等遵守に関する通知作成及び発信
・AMLCFT・反社会的勢力排除に関する対応
・苦情事案の管理・対応指示、対応状況のフォロー
・外部検査(監査)対応(当局、自主規制機関)
・規制・制度変更等のモニタリング
・コンプライアンス関連の各種モニタリング(基礎的なチェック作業)
・口座開設資料、顧客情報確認、取引関係資料ほか各資料の集計や取りまとめ、チェック業務等
・各事務処理サポート業務等
大手証券会社でのコミュニケーション・サーベイランス担当
【担当業務、責務】
グローバル・マーケッツの機関投資家営業およびトレーダー・ポジションディーラー、リサーチのアナリストによる社内外のコミュニケーションに関するサーベイランス(Voice&テキスト)を通じて、対象部署への牽制機能を発揮し、適切なコンプライスやコンダクトの浸透を目指しています。
コミュニケーション・サーベイランスは日々高度化しており、テクノロジーの進化に対応したインフラ整備、ソリューション導入を社内IT部門や外部システムベンダーと連携しています。
担当していただく主な業務は以下の通りです。
・グローバル・マーケッツおよびリサーチを対象としたコミュニケーションの調査監視(コミュニケーション・サーベイランス)業務
・グローバル・マーケッツを対象とするコミュニケーション・サーベイランスの運営管理業務
・リサーチを対象とするコミュニケーション・サーベイランスの運営管理業務
・グローバル・マーケッツの顧客向け経費の管理業務
ブティック型投資銀行での新設会社コンプライアンス・オフィサー【週3日勤務】
週3回程度の勤務を予定しており、一部在宅勤務も可能です。
【具体的には】
・関係法令・規制に即したアドバイスおよび実務対応
・組織内のコンプライアンス関連規程やガイドラインの新規作成・改訂・社内浸透
・広告表示チェック、法的観点での契約書およびマーケティングツールの内容審査
・有価証券取引法に基づく外部審査への対応や、監督官庁への報告・調査対応、内部体制の監査
・リスク管理システムの設計・見直し、および体制強化のための施策の立案と遂行
・関連法令や社内ポリシーに基づいた投資家調査・広告物審査・審議プロセスの運営
・コンプライアンス遵守を主眼とした社員教育の計画・実施(研修や文書化等)
・金融商品取引法や個人情報関連法規など最新法令の逐次確認・業務反映
・その他、コンプライアンス態勢構築にかかる各種業務
大手FASでの金融コンプラ・リスク管理アドバイザリー
この潮流に応えるべく、調査サービス部門では、最新の調査手法・会計知識・ITテクノロジーを活用し、不正・不祥事等の事実解明調査(第三者委員会による調査等)やこれらの予防・発見体制構築の支援を行い、企業の社会的価値の確立・維持・向上のための総合的なアドバイザリーサービスを提供しています。
● 業務領域
1 M&A戦略の立案およびM&A案件の組成
2 M&A案件におけるファイナンシャル・アドバイザー
3 バリュエーション
4 各種デューデリジェンス(財務、ビジネス/コマーシャル、IT/オペレーション等)
5 PMIサポート
6 フォレンジック(不正調査、不正予防、モニタリング等)
7 金融犯罪・規制対応サービス(マネロン・テロ資金供与対策・反社会的勢力対応、贈収賄防止体制、サードパーティリスク管理等)
外資系大手生命保険持ち株会社でのリスクマネジメントファンクション
・ グループのガバナンス体制の維持管理、当局への報告資料作成(ORSAレポート作成、リスク管理関連方針・規程の整備、各種会議体運営)
・ グループ共通の資本管理フレームワーク(経済価値、法定会計純資産、ストレステスト)の維持管理にかかるサポート
・ 市場リスク、資産運用リスクのモニタリングにかかるサポート
グローバルバンクでのサステナビリティリスクに関するクオンツ分析業務
1.データベース構築、シナリオ分析やストレステスト・資本影響に係る短期・中長期のリスク分析を含む定量化モデルのモデリング・キャリブレーションおよびリスク量試算
2. 潜在的なサステナビリティリスクに関する各種金融商品取引・ポートフォリオの多角的な脆弱性分析や手法の研究・調査(外部機関と協働研究する場合あり)
3.内部統制や開示・規制等への対応(モデルドキュメント作成、ストレステスト、感応度分析、モデルオーナーとしてのモデル検証・パフォーマンス評価、既存モデルの改修)
4.定量化したサステナビリティリスクをリスク・リターン運営の中で適切に管理するための社内体制の構築(割当資本、信用格付、プライシングへの反映等)、既存の信用リスク評価プロセスへの統合に向けた研究
5.サステナビリティ情報開示(投融資ポートフォリオの排出量・レジリエンス評価等)に関する部署内他チームとの協働や分析・将来予測の実施
◆魅力
1. 役割・期待軸
・クオンツ・金融数理のプロとして銀行が保有する大量のデータを対象とした分析業務を通じてグループのサステナビリティリスク管理業務に貢献していただくことを期待
・金融工学の既存モデルを単に新領域に適用するのではなく、金融への応用研究とそのための基礎研究に一定程度取り組んでいただくことも期待
2. キャリア軸
・本人のキャリア志向に基づき社内制度である専門性を高められるエキスパート制度に応募することも可能(詳細は面談時などにご確認ください)
・本人の意向により専門職からゼネラリストに転向し管理職を目指すことも可能
3. 働き方軸(在宅・残業時間等)
・在宅:可能
・企画裁量労働:可能
・残業時間:職務・適用制度により変わる。法定時間外は月平均30-45時間程度
・海外との接点:海外拠点などとの交渉・協働あり。出張も可能
グローバルバンクでの規制報告、内部管理計数作成担当
その他、週次FSB報告、日次報告の実施、並びに同業務に従事する派遣社員への業務指示
国内大手アセマネ会社でのプロダクト・ガバナンス
・各アセットクラスのプロダクトの時価評価の妥当性の検証
・運用リスク管理態勢の整備、各種運用リスク管理関連規則の策定
・顧客資産の運用パフォーマンスのモニタリングおよび分析の実施、その結果の経営への報告
大手証券会社でのコンプライアンス分野における分別管理関連業務
【担当業務・責務】
分別管理義務を適切に遂行するため、顧客資産の分別保管に係る内部統制の整備、分別保管の運営及び管理状況の報告といった業務を担っていただきます。業務内容には以下が含まれます。
・日次での顧客分別金必要額が保全されていることの確認
・分別保管対象の判定のための、取引相手方属性や新商品申請時における取引類型の判定
・内部管理統括責任者等への定期的な状況報告
・分別管理に係る社内検査や外部監査、当局検査等への対応
・信託契約の管理、見直し
大手証券会社でのコンプライアンスにおけるコントロール・ルーム担当
コントロール・ルーム・グループでは、金融資本市場の力で、世界と共に挑戦し、豊かな社会の実現に取り組む当社グループにおける、WM部門、ホールセール部門(グローバル・マーケッツおよびインベストメント・バンキング)、インベストメント・マネジメント部門、バンキング部門等の各部門のほか、ホールディングスを含むコーポレート各部署、海外拠点等、幅広いグループ組織のコンプライアンスに関与しており、ダイナミックな業務に取り組むことができます。
採用後の担当業務については、ご本人の経験、適性や意向等も踏まえ、コントロール・ルーム・グループの各業務分野を担当するチームに複数所属して頂き、複数の業務を行って頂きます。なお、チーム編成については、適時に変更していますので、ご希望も踏まえ、当初とは異なる分野の業務を担当・経験して頂くこともできます。
大手証券会社でのコンプライアンスにおける事務・データ関連業務(コントロール・ルーム)
コントロール・ルーム・グループは、インベストメント・バンキング業務に係る内部管理態勢の強化・充実のための諸施策の推進、法人関係情報の管理、法人関係情報登録銘柄に係る取引内容の審査、アナリスト・レポート等の審査、エクイティ・ファイナンス銘柄に係る審査、社員投資に係る審査、利益相反取引の管理、グループの保有株式の大量保有報告、ホールディングスを含むグループ各社の法人関係情報管理等のコンプライアンス関連業務の支援等、多岐に渡る業務を行っています。
コントロール・ルーム・グループの業務に関連する事務処理やデータ処理をご担当していただきます。業務にあたっては、正確性・効率性が求められると同時に、地道な作業を継続的に行う姿勢も求められます。また、社内からのシステム操作や事務処理について問い合わせを受けることもありますので、一定のコミュニケーション能力も求められます。
フィンテック上場企業での次世代カード発行プラットフォーム事業 プロダクト企画担当
【具体的な業務内容】
・不正利用対策、不正利用検知に関する運用管理(検知ルール検討及びルール設定、傾向分析等)
・国際ブランド(Visa、JCB等)への新規カード発行に関する手続き(申請、報告等)及び交渉
・国際ブランドのルール等に沿った業務フローの構築・改善
※ご希望により、ゆくゆくは担当セクションのマネジメント等もお願いしていきたく思っております。
大手証券会社でのリスクマネジメントにおけるストレステスト・アナリスト
・リスク・マネジメント部門は、収益責任を負うビジネス部門から独立して設置されたグローバルな組織で、リスク管理にかかる方針および規程類の整備と実施、リスク管理にかかるプロセスの構築と運用、リスク管理手法の有効性の検証、担当役員および会議体への報告を行っています。
・ストレス・テスト課では、例外的だが起こりうると考えられる事象をストレス・シナリオとして策定し、そのシナリオが実現したときの当社に対する影響を、市場・信用リスクだけではなくビジネスリスク等の観点からも計測し、経営判断、ポジション管理等に資する情報提供およびリスク管理方法の高度化に取り組んでおります。
・ストレス・テストは各国の多様な規制とも関わっており、自己資本充足性検証などを通じて規制遵守プロセスの一環として用いられるほか、ビジネスの拡大に伴うリスク管理体制強化において重要な役割を担います。
・東京・ロンドン・インド・米国・シンガポールなどのメンバーで、シナリオ定義・実装・各種リスクの分析報告を行う各チームが構成され、日常的に英語によるグローバル・コミュニケーションを通じて業務を遂行しています。
【業務、責務】
・グループの自己資本規制比率(バーゼル規制比率)やレバレッジ比率は、金融当局や投資家にとって当社の財務健全性を測る重要指標であり、経営やリスク・アペタイトの起点となる情報です。
・こうした比率が各種のストレス・シナリオ下でどのように推移するかを推計・報告することで、規制要件とリスク・アペタイトを遵守しながら、経営資源を有効活用できるよう、統合リスク管理業務を担います。
・また、目的に応じて、スコープや手法の異なるストレス・テストを行います。
・当初の主な業務は、ストレス・テストに使われるストレス・シナリオの策定、又は各種のテスト結果を集計・分析し、社内外(会議体、規制当局、格付け機関等)への報告書を作成して頂きます。
・この業務を担当することで、規制に加え、当社グループ全体のビジネスや、金融市場、各種リスク指標(メソドロジーや算出プログラム)などの幅広い知識を習得することができます。
・また、経験やキャリア志向に応じて、マーケットやカウンターパーティ・リスクなど、特定のリスク分野の専門性を深めていただくこともできます。
◆成功のカギ
・グループを取り巻く環境(規制等)や社内ルール(ポリシー、メソドロジー)の理解
・ストレス・テスト課のグローバルなチームのハブとなり、コミュニケーションを活性化させること
・部署内外のグローバルな担当者とのネットワーク構築
・自発的に課題を見つけ解決するなど、前向きで積極的であること
大手FASでのリスク管理アクセプタンス
Deals R&Q部は、ディールアドバイザリーサービス(M&A、企業の再生などのプロフェッショナルサービス。詳細はこちらhttps://www.pwc.com/jp/ja/services/deals.html)の品質とリスク管理を担当する部門です。
多様化しているディールアドバイザリーサービスに合わせた適切な品質管理プロセスを設計・導入し、ディールアドバイザリーのビジネスをサポートしています。
※本部門はミドルオフィス部門となります。
※PwCアドバイザリー合同会社所属です。
【主な担当業務】
●業務受入手続き
PwC Japanグループではグローバルで倫理や品質に関する基準を定めており、業務を提供する前に、その基準に照らしてクライアントやプロジェクトが適切かを評価し、「受け入れ可能か」を判断します。
フロント業務のメンバーから受託前に提出された業務内容をレビューし、リスクの特定・評価、受入可能なレベルにリスクを軽減するための助言や、フロント業務のメンバーからの各種リスク関連の相談に対応します。
また、リスクの観点の他にも多岐に渡る検討を行うため、関連部署(コンプライアンス部、法務部、経理部等)とも連携をはかりながら、業務の受入れの判断をしております。
●コンフリクトマネジメント
コンフリクトマネジメントは、特にディールビジネスの中で重要性が高まっているリスク管理業務です。
クライアントの受入手続きをする前に、そのクライアントとの現在および過去の関係を確認しますが(リレーションシップチェック)、状況によっては、あるクライアントのための業務が他のクライアントのための業務と相反することがあります(利益相反または慎重に対応すべき状況)。仮にそのような状況があった場合には、業務の性質や状況から受託可否を検討し、適切なリスク低減措置(情報障壁の設定等)を助言します(コンフリクトマネジメント)。
コンフリクトマネジメントを適切に行っているファームであることは、特にディールビジネスにおいてはマーケットより高い信頼を得るための重要な要素でありますが、昨今ではよりコンフリクトの形態が専門的かつ複雑化しております。そのため、本業務ではコンフリクトの識別・判断のために、ディールビジネスに関する理解を深めながら、フロント業務のメンバーに対する丁寧なコミュニケーションを行っております。
【部門からのメッセージ】
多様なバックグラウンドを持ったチームメンバーが協力し合って、少人数ながら多様なリスクマネジメント業務に従事しているため、ディールアドバイザリー業務全体をリスクという立場で俯瞰することができます。業務を通して多様な業界のクライアントに触れる機会があり、ご自身の取り組み次第で幅広いビジネス知見を得られます。また、リスクを検討するベースとなっているPwCのポリシーは多角的視点から構成されており、それを理解することで高度なリスク判断力を身につけることも可能です。
他の部門との連携機会も多く、PwC全体のビジネスへの理解や幅広い人的ネットワークが得られる機会もあります。フロント業務出身者も、自身の強みを業務に活かしつつ、ミドルオフィスとして、それぞれの生活のペースを維持しながら無理なく働くことができる環境です。勤続年数もフロント業務に比べて長い傾向があり、豊富な経験と様々な知見を有しているメンバーが在籍しているため困った時に助言をもらえる等、安心して仕事に取り組めます。
外資系生命保険会社でのORMチームマネージャー
1. 第一線のリスク管理能力の強化・第一線のリスク所有意識を高めるための支援・教育を行い、統制ギャップの解消やリスクデータの精度向上を促進する。・部門横断的な連携を通じて、リスク管理の実効性を高める。
2. リスク文化の浸透とカルチャーチェンジの推進・社内独自のリスク推進者制度を活用し、リスク意識の定着を図る。・教育・トレーニングプログラムの設計・実施を通じて、持続可能なリスク文化の構築を支援する。・チェンジマネジメントの視点から、組織全体のリスク態勢の成熟を促進する。
3. 戦略的エスカレーションと社内ステークホルダーとの連携・リスク課題に対する戦略的なエスカレーションを行い、迅速かつ的確な意思決定を支援する。・第一線、関連部門、経営層との信頼関係構築を通じて、リスク管理の変革を推進する。・高いコミュニケーション能力を活かし、社内ステークホルダーとの連携を強化する。
4. ORMチームの人材育成とピープルマネジメント・チームメンバーの教育・スキルアップを通じて、専門性と実行力を高める。・成長機会の提供とキャリア開発支援を通じて、チームの定着率とパフォーマンス向上を図る。
【入社後の教育・研修について/Education and Training after Joining the Company】
・オペレーショナルリスクマネジメントに関する当社グループの手法の研修
【当該業務の魅力/ Selling Points of This Position】
・社内の多様な部門・階層との協働を通じた、組織横断的なリスクマネジメントの実践・グループとの連携を通じた、国際的な視点と多文化環境での業務経験
・全社的なネットワーク構築とコラボレーションによる、戦略的な意思決定への関与・組織のカルチャーチェンジを推進する中心的な役割を担う機会
・チームメンバーの育成・マネジメントを通じた、人材開発と組織づくりの経験・社内独自のリスク推進者制度を活用した、リスク文化の定着への貢献・在宅勤務制度などを活用した、柔軟で自律的な働き方
【将来のキャリア展望/ Perspective of Future Career in this Position】
・オペレーショナルリスク管理部長
・関連部署(コンプライアンス部、法務部)での幅広い業務経験
Fintechベンチャー 大手仮想通貨取引所のコンプライアンス担当者
コンプライアンス担当者
仕事内容
(雇入直後)
- 不公正取引の防止に関する業務
- 貸金業に係る業務モニタリング
- コンプライアンス体制の強化に関する企画・提案
- 各種法令等に準拠した内部管理態勢の構築・運用
- 各種法令等の知識向上やコンプライアンス意識浸透のための研修・啓蒙活動
- コンプライアンス委員会の運営
- 社内規程等の整備・管理
- 広告審査業務
- 暗号資産関係情報等の管理
- 監督官庁対応
- その他コンプライアンス推進に付随する業務
※上記記載のうち、スキルに合わせて担当業務を調整させていただきます。
(変更の範囲)
同上
本ポジションの魅力
暗号資産という最先端のフィンテック企業でのコンプライアンス業務に関わることができる
コンプライアンス業務を通じて企業のブランド価値や社会的信頼を向上に寄与できる
大手証券会社での部内総務・コンプライアンス業務担当者 (業務管理補助者)_専任職
社内ルール/法令・規制の部内展開(告知文作成、英語併記、Q&A対応)
定常業務の進捗管理(月次・四半期のチェックリスト運用、担当者調整、フォロー)
コンプライアンス報告資料の作成(遵守状況、監査対応、是正計画)
労務管理関連のレポート作成(勤怠・残業・有休取得等の集計と傾向分析)
従業員の個人証券取引(パーソナルアカウント)に関する管理補助(申請・承認・モニタリング、インサイダー防止)
行動規範推進(研修運営、eラーニング受講管理、実施レポート)
既存業務の効率化(Excel関数・テンプレート化、ワークフロー改善、ツール導入提案) 使用ツール例:Excel/PowerPoint/Confluence/Jira/Teams/Outlook
【特徴】
日本国内にフォーカスした職務ですが、外国籍部員比率が高く日本にいながら国際的な環境で業務を行います。
IT部門に所属するその他IT部署の総務・コンプライアンス担当者と連携しながら業務を行います。
独立系不動産アドバイザリー会社でのアセットマネジメント コンプライアンス
業務詳細
・金融第二種登録(信託受益権売買)の準備(財務局に対する面接、資料準備等含む)
・財務局とのやりとり
・助言業登録の準備
有名モバイルペイメント会社での業務変革・プロジェクト推進担当(AI活用推進)
《具体的な業務内容》
1本部企画室(戦略策定)
・本部戦略テーマの策定・管理(AI活用等の新規テーマ含む)
└戦略策定のリードと進捗管理
└策定した戦略の各部への落とし込み(プロジェクト化〜タスク化)
・戦略テーマに基づく予算計画の策定・管理
・戦略テーマにおける関係者との折衝・コミュニケーション、予算に基づくKPI策定、グループ各社との組織間の利害調整
・小規模プロジェクトのリード、各部のPMOとの連携(各部署の本部長や部長との折衝や調整)
2業務企画部(マスタデータ企画)
・加盟店や取引先データの整備、品質管理、ガバナンス強化
・加盟店及び取引先マスタの企画業務、運用管理業務の改善・効率化
└新サービスにおけるデータ課題の解決や設計・システム要件作成等
・グループ各社と連携したデータ活用に関するプロジェクト推進
3顧客管理部/取引管理部(顧客リスクマネジメント)
・当社及びグループ各社における不正利用防止、マネーロンダリング(AML/CFT)対策など、リスク管理全般の企画・設計・改善
・AI・データ分析を活用したリスク管理の高度化(不正検知・リスクスコアリング等)
・eKYC(本人確認)プロセスの最適化、反社会的勢力等のフィルタリングの精度向上、不正取引・マネロン対策強化、グループ横断でのリスク情報共有
4加盟店管理部
・加盟店及び、各種サービス申込時の審査・管理に関するオペレーション業務(口座開設・ファクタリング・ローン等)
・審査業務におけるAIを活用した自動化・高度化の仕組み構築(プロセス分析、AI/機械学習モデル開発、システム実装・運用)
・法令・制度・各種リスク対応に関する要件定義の策定
▼本ポジションの魅力
・経営層や事業責任者と近い距離で全社戦略に関与できます。
・現場理解に基づく「手触り感のある業務変革」をリードできます。
・AI活用やグループ横断プロジェクトなど最前線のテーマに挑戦可能です。
・専門性を持つメンバーと共に、企画・実行力を磨ける環境です。
リスク管理/外資系銀行東京支店
1.当行における「オペレーションリスク、信用リスク、市場リスク、流動性リスク」の計測やモニタリングをし、適切なリスク管理や改善策の提案をする。
2.リスクアペタイト・フレームワークを踏まえ、本店のリスク管理部門及び在日支店の各リスク管理担当と協働し、在日支店リスク管理体制の高度化。
3.リスク管理に係る管理指標の管理・モニタリング、規制当局向け又は本店向けの報告・計表作成。
4.各部門の内部統制とリスク管理プロセスの実施・継続的に検証、及び改善策の検討・実施する。規制変更、本店ガイドライン、内部監査に応じて、在日支店ガイドラインの策定・改訂。
5.在日支店の職員に対するガイドラインやリスク管理に係る研修の実施、リスク管理の意識の醸成。
6.第二の防衛線として「リスク管理委員会」、「与信審査委員会」、「資産負債管理委員会」、及び内部管理関連会議での説明・報告。
リスク管理業務全般(管理職候補)/証券金融会社
●一定期間後、ジョブローテーションあり(他業務の経験が可能)
【具体的には】
●リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)の運営
●EUCの開発および運営による業務効率化推進
●信用リスク、市場リスク、統合リスクの管理事務
●リスク管理委員会の運営
※ご希望・ご経験・スキルに応じて、お任せしたい業務を判断いたします。
【キャリアパス】
●ゆくゆく管理職としてご活躍いただくことを期待しております。
●また、ご希望と部署の状況を総合的に勘案し、他業務を担当、経験できる可能性もあります。
【魅力】
●リモートワークを取り入れており、週2回を目途に在宅勤務が可能。
●会社全体として働き方の向上に取り組んでおり、有給休暇所得率80%程度。
●短時間勤務制度や育児休業制度も充実しており、長期的に勤務が望める環境。
●会社全体の残業時間は平均15時間ほどで、ワークライフバランスを整えながらのキャリア形成が可能。
なお、時期や配属部署によって残業時間は増減いたします。
コンプライアンス関連業務(ウェルス・マネジメント、本社企画)/大手証券会社
担当業務・責務:
1.ウェルス・マネジメント業務(自社ウェルス・マネジメント・コンプライアンス企画部)
主に自社ウェルス・マネジメント(WM)部門における営業活動において、営業員に対するコンプライアンス上のサポートや指導を行うWMコンプライアンス課員などに対して、研修、連絡調整、指導などを行う業務を担当いただきます。その後、本人の希望などを勘案した上で、営業店のWMコンプライアンス課に配属される可能性があります。
2.本社企画業務(自社コンプライアンス企画部)
自社のコンプライアンスに係る社内連絡調整、監督当局等による活動への対応、売買審査や社内検査等の内部管理体制の整備など、コンプライアンスに係る企画関連業務を行います。
アクチュアリー/国内系生命保険会社
◆市場リスクおよび流動性リスクの月次モニタリングおよび報告
◆市場リスクおよび流動性リスクの関連規制対応
※将来的に自社の定める業務(出向含む)へ変更されることがあります。
【この仕事で得られる経験/価値】
◆市場関連リスク・流動性リスクの計測手法、管理手法、資産に関する知識
◆保険引受リスク、保険キャッシュフローを計測する前提条件の分析など、保険負債に関する知識
◆ALMに関する知識やその周辺知識(経済価値ソルベンシー規制やIFRS、ERM等)
◆その他、プログラミングなどのスキル
コンプライアンス担当(関連会社への出向)/大手外国為替証拠金取引業者
・アンチマネーロンダリング(AML)に関する顧客取引のモニタリング
・取引口座開設における審査および承認、広告審査業務
・金融商品取引法、犯罪収益移転防止法などの法令・諸規則への対応
・当局対応(各種報告、届出、検査対応など)
・従業員向けコンプライアンス研修の企画・実施
・その他、コンプライアンス関連業務全般
※担当業務は、ご経験やご希望を踏まえて決定いたします。
【業務・会社の魅力】
・金融機関におけるコンプライアンス業務を幅広く経験でき、専門性を高めることができます。
・多様な関係者と連携しながら、企画立案から実装までプロジェクト推進に携わる機会があります。
・コンプライアンスと顧客利便性・業務効率化のバランスを重視し、改善・工夫を重ねながら業務に取り組めます。
・金融犯罪防止の最前線で、上流工程の企画業務に関わりたい方にとって魅力的なポジションです。
AML/CFT対策室|取引モニタリング・審査担当(将来のリーダー候補)/国際送金サービス提供企業
AML/CFT対策室の""次世代中核ポジション""
日本における外国人向け海外送金サービスでシェアNo.1、
年率20-30%で成長を続ける当社の事業基盤を、コンプライアンスの観点から支える重要な役割です。
年間数百万件規模の取引データから不正・マネーロンダリングの兆候を見抜き、社会の健全な金融インフラを守る""金融犯罪と最前線で向き合うプロフェッショナル""として、専門性を深めながら、組織の中核を担っていただきます。
【職務詳細】
●1. 海外送金取引のAMLモニタリング業務
日本最大級の海外送金プラットフォームにおいて、
不正・マネーロンダリングの兆候を見抜く中核業務です。
・取引データの確認・分析
・顧客リスク評価に基づくインタビュー項目の設計
・インタビュー結果の審査と最終判断(※顧客と直接対話する業務は発生しません)
●2. グループネット銀行 関連取引のモニタリング
・取引内容の確認・審査
・顧客リスクに応じたインタビュー設計
・グループ会社との連携業務
●3. 顧客データのフィルタリング照合
・制裁リスト・PEPsリストとの照合業務
・フィルタリング精度向上に向けた運用改善
●4. 疑わしい取引の届出(STR)
・金融庁・警察庁への届出業務
・関係機関対応
●5. メンバーマネジメント・組織運営
・チームメンバー(派遣社員含む)の業務マネジメント
・ナレッジ継承・教育プログラム設計
・業務改善プロジェクトの推進
【ポジションの裁量】
経験者のサポートを受けながら、ご自身の判断で業務を
進められる環境です。「より良いやり方」を主体的に提案・実行できる風土があります。
●入社後のキャリアステップ(モデル例)
【1年目】業務習得+ナレッジ継承期
・OJTを通じて当社特有のAML/CFT業務を習得
・ベテラン社員から、長年蓄積されたノウハウを継承
・CAMS等の資格取得支援を活用(補助制度あり)
【2-3年目】中核担当+専門性深化期
・AML/CFT対策室の中核メンバーとして業務をリード
・モニタリングロジックの改善、AI・RPA活用プロジェクトへの参画
・チームメンバーの育成・マネジメント
【4-5年目】組織運営+戦略立案期
・コンプイアンス・リスク管理本部の戦略立案への参画