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労務マネージャー/医療プラットフォーム運営企業の求人

求人ID:1490333

募集継続中

転職求人情報

職種
労務マネージャー(候補)
ポジション
労務マネージャー(候補)
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
660万円〜800万円
仕事内容
仕事内容
労務グループ(社員2名+派遣2名)のマネジメントと、事業に適した労務運用の設計・安定稼働を担っていただきます。

L1:労務オペレーションと個別労務対応の安定稼働

勤怠・給与・社保の締め管理(実務はメンバー・外部委託、マネージャーはレビューと例外対応)
個別労務案件への対応と判断(労働時間管理、メンタル不調・休職復職、ハラスメント、雇用条件の個別調整等)
多様な雇用形態への個別フィット運用
年末調整、算定、年度更新などの年次業務
入退社手続き・証明書発行
チームメンバーの進捗管理・育成・1on1
在宅メンバー含む稼働管理
※L1は本ポジションの土台であり、ここでの判断品質が組織の信頼を決定づけます。

L2:労務ガバナンスと仕組み改善

各種規程改定の論点整理と提案
SOP・システム運用の継続改善
監査対応、当局対応
経理・人事・情シスとの連携
社労士・弁護士・産業医との連携
AIをはじめとする新しい技術の労務領域への適用設計と実装
L3:事業に効く労務アジェンダの提起

雇用形態の多様化が事業の成長制約にならない労務設計
拠点展開・新規事業立ち上げ時の労務観点のリスク評価と打ち手提示
人件費構造・労働時間・離職などのデータからの論点提起
L1・L2を着実に運用しながら、L3で事業に対する価値発揮が期待される役割です。

意思決定の構造
労務マネージャーは、自ら論点を設定し、関係部門(人事・経理・情シス・事業部)および外部専門家を巻き込みながら案を構築します。重要論点については経営に提起し、組織としての意思決定を主導する立場です。

労務として「正しい」答えと、事業として「最適」な答えは必ずしも一致しません。マネージャーには、法令を満たした上で、事業フェーズに合った着地点を関係部門と協議しながら見出すことを求めます。
必要スキル
必須要件
以下を網羅的に満たす方を求めています。

A. 労務オペレーションと個別労務対応の運用力

給与・勤怠・社保等の労務実務において、ミスを防ぐためのチェック体制や工程管理を設計した経験
個別の労務問題(労働時間管理、メンタル不調・休職復職、ハラスメント、雇用条件の個別調整等)における、判例・行政解釈を踏まえた実務対応経験
自身が手を動かすだけでなく、成果物の最終的な正確性を担保する責任を担ってきた経験
労務チームの実務リード・マネジメント経験(2 5名規模)
B. 仕組み化・業務改善力

既存の運用を踏襲するだけでなく、組織課題に合わせて業務フローやシステムを再設計し、実装から運用定着までを自らリードした経験
一時的な工夫に留めず、異なる環境やプロジェクトにおいて複数回完遂した実績(再現性)
属人的な作業を排除し、チームとして高い生産性を維持するための仕組み化を推進できる力
C. 事業視点と横断推進力

労務観点だけでなく、事業の生産性・コスト構造の観点から論点を設定し、関係部門と合意形成した経験
法令遵守を満たした上で、事業フェーズに合わせた現実的な着地点を見出した経験
労務以外の機能(人事・経理・情シス・事業部)と横断的に連携してプロジェクトを完遂した経験

歓迎要件
複雑な就業管理および多様な雇用形態の運用・管理経験(1ヶ月単位の変形労働時間制、フレックス、裁量労働、シフト制の混在、副業・短時間勤務等)
急拡大組織または大規模組織での労務ガバナンス構築経験(300名・1,000名の壁の突破経験)
規程の抜本改定、不利益変更を伴う制度移行、労働条件の不備是正、当局対応(労基署調査等)の経験
AIを業務に組み込み、労務オペレーションや個別案件対応の生産性・品質を向上させた経験。あるいは、AI活用におけるリスクと便益を見極め、適切な活用領域を判断した経験
過剰になった労務オペレーションを、事業フェーズに応じて簡素化・廃止した経験
自領域への投資を、事業価値の観点から優先順位づけして判断・実行した経験

求める人物像
1. プレーヤーとしての深さとマネージャーとしての俯瞰の両立

個別労務案件に対して判例・行政解釈を踏まえた的確な判断ができるプレーヤーとしての深さと、自領域を経営全体の中に位置づけて優先順位を判断できる俯瞰力の、両方を持つ方。深さだけでも、俯瞰だけでも、本ポジションは務まりません。

2. 構造的思考
目前のトラブル対応に終始せず、「なぜこの問題が起きたか」という構造的欠陥を見抜き、再発防止の仕組み(システム・フロー)へ落とし込める方。

3. 自律駆動と論点設定の主体性
迷った際に「どうすればいいですか 」と聞くのではなく、「自社のフェーズとリスクを鑑みると、A案が最適だと考えるがどうか 」と論点を提示できる方。事業フェーズと労務の接続点から自ら論点を構築できる方。

4. フラットな機能観
労務を特別視せず、経理・情シス・人事と並ぶ経営機能の一つとして、他機能と自然体で連携できる方。

5. 進化余地を見出して取り組める方
AI活用をはじめ、労務領域に存在する進化余地を、自ら見出して取り組める方。リスクと便益を冷静に評価しながら、より良い形を構想・実装し続けられる方。
就業場所
就業形態
正社員
企業名
医療プラットフォーム運営企業
企業概要
医療プラットフォーム運営企業
企業PR
業務カテゴリ
組織カテゴリ
備考
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