非公開求人
シニアカスタマーサクセス・コンサルタント/リーガルテックプロダクトを開発するスタートアップ企業の求人
求人ID:1504501
更新日:2026/04/21
転職求人情報
職種
シニアカスタマーサクセス ・コンサルタント
ポジション
担当者
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
1100万円〜1500万円
仕事内容
業務概要:日本を代表する超大企業の契約業務変革を、導入から全社展開まで一気通貫でリードしていただきます。プレイヤーとして重要アカウントの非定型的なサクセスと、マネジメントとしてサクセス定義・オペレーション構築まで含めた双方を期待します。
具体的な業務:
「シニア」レイヤーとしての期待:
契約プラットフォームの「全社・全グループ会社」展開のハブとして、顧客をグリップする(超エンプラの戦略的なアカウントマネジメントを行う)ことを期待します。
カスタマーサクセス・コンサルタントとしての期待:
もちろん、カスタマーサクセス・コンサルタントとしての以下の通常業務も含みます。
1. 導入プロジェクトの推進
- 顧客にとって最適な業務オペレーションの企画
- プロダクトの利用方法や既存システムとの連携提案(稟議システム連携・権限設計・データ移行等)
- 顧客に「最大利用領域で、最短で導入」を行ったうえで、利活用フェーズへ引継ぎ・連携
2. 利活用支援と価値最大化
- 導入後の利活用モニタリング、新機能・新サービスの提案
- 法務部門→事業部門など複数部署・全社展開の設計・推進
- ユーザー会やカンファレンスを通じたコミュニティづくり
3. 当社の構想の提案
- 新規プロダクトの導入にあたり、顧客向けに構想を資料で構造的に提示
- 自社サービスの思想・理想を顧客に浸透させ、将来のファン創り
4. 組織横断プロジェクトへの参画・リード
- セールスやPdM向けに、顧客フィードバックに基づいた新規プロダクトの立案や既存機能の改善提言
- セールスやプロダクト開発など、社内の他部署と連携した全社的な顧客課題解決プロジェクトの推進
業務のリアル:
1. 導入プロジェクトの期間
- プロダクトによりますが、最短で2か月、標準で半年ほどとなります
2. 導入企業の企業規模
- 売上高以上の超大企業が中心です
3. 導入企業の主なステークホルダー
- 法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐に渡ります
CSに求められる役割:
1. 顧客の事業・組織の深い理解
- 法務部がなぜこのように組成されたか、事業部門との役割分担、事業背景から要請されていること、を構造的に把握する
2. 信頼構築と人間関係力
- 決裁者・現場双方から信頼を得て、組織内の力関係を読み解きながら適切にステークホルダーに向き合う
3. プロジェクトリード力
- 顧客が気づいていない論点を整理し、課題設定・プロジェクト化・タスク構築・スケジュール管理まで一気通貫で推進する
4. システム構造理解
- ERP・基幹システムとの連携機構を理解し、自社サービスの仕組みの構造を把握した上で顧客との議論をリードする
5. 構想提案力
- 変化し続けるプロダクトの思想・コンセプトをキャッチし続け、顧客に対して資料で構想を提示し、共感を得る
業務で使用するツール:
Slack、Gmail、Google スライド、Google スプレッドシート、Backlog、Salesforce、Zendesk、Sansan。その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。
ポジション・部門の魅力:
「SaaSのカスタマーサクセス」ではない
プロダクト企業である当社のCSは「自分たちが、ベストプラクティスと信じるプロダクトを通じて価値を届け」ます。SaaSのCSによく見られる「ツールの使い方を教える」仕事ではありません。従来型の受託開発に見られる個社カスタマイズもしません。当社のCSは、未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り、構想を提示し続けて「顧客にとっての正解」を一緒に創るコンサルタントです。向き合う顧客は超大企業ばかり。顧客の社員数は大規模です。顧客ごとに、事業内容・導入背景・導入時間軸・組織構造・業務プロセス・意思決定者が異なるなかで、CSとして対峙しながら「自社サービスの思想を、いかにオペレーショナルなシステムに落とし込むか」、型化しづらい要素に向き合いながら、考え抜いて業務の変革を先導します。常に変化・進化するAI・LLMネイティブなプロダクトの思想をキャッチし続けながら、顧客からの共感を勝ち取る。そんな非定型でエキサイティングな仕事が当社のCSです。
一社の変革が「業界標準」に繋がる手触り感
当社のCSが向き合うのは、超がつくほどのエンタープライズの企業群です。対話相手は法務部担当者だけではありません。DX管掌部長と渡り合うことも日常です。ナショナルクライアントとも言える個社の契約業務の変革を先導・完遂することは、業界全体の「当たり前」を書き換えることにも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。このことは同時に、自分のCSの仕事が、確実に多くの人・日本を代表する会社に「届いている・貢献している」という手触り感に繋がります。自ら仕組みを整えながら、超エンタープライズの部長層以上に対峙することは時にタフです。だからこそ、裁量をもって試行錯誤の連続に臨み、ご自身のスキル向上を追求できます。
当社を契約プラットフォームへ導く存在
当社はいわゆる「AI×SaaS」の会社ではありません。ユニークな契約領域で”契約プラットフォーマー”を目指します。そのためには、「契約のハブ」たるエンタープライズ企業の基幹業務システムとして、圧倒的な存在となる必要があり、それを支えるのが当社のCSです。面白いことに、この法務・契約領域はエンタープライズ基幹システムの最後の空白地帯です。超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨していますが、法務には絶対的な王者は存在しません。CSとして、当社を超大企業の法務・契約領域の基幹業務システムとして圧倒的な優位に導くことは、未来の契約プラットフォーム、ひいては、当社のビジョン実現において、非常に重要な取り組みとなります。
「契約」の仕事は、間違いなくAI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケットです。法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。つまり、当社の提供するサービスは技術革新の渦中にあると同時に、事業を「契約の難しさ・面倒くささ」から解放し、経済活動の高速化に貢献するものといえるでしょう。当社が早める経済の回転速度は、日本のGDPを数パーセント大きくするはずです。あらゆる事業に不可欠な「契約行為」をアップデートすることで、当社は日本全体のビジネススピードそのものを加速させます。
具体的な業務:
「シニア」レイヤーとしての期待:
契約プラットフォームの「全社・全グループ会社」展開のハブとして、顧客をグリップする(超エンプラの戦略的なアカウントマネジメントを行う)ことを期待します。
カスタマーサクセス・コンサルタントとしての期待:
もちろん、カスタマーサクセス・コンサルタントとしての以下の通常業務も含みます。
1. 導入プロジェクトの推進
- 顧客にとって最適な業務オペレーションの企画
- プロダクトの利用方法や既存システムとの連携提案(稟議システム連携・権限設計・データ移行等)
- 顧客に「最大利用領域で、最短で導入」を行ったうえで、利活用フェーズへ引継ぎ・連携
2. 利活用支援と価値最大化
- 導入後の利活用モニタリング、新機能・新サービスの提案
- 法務部門→事業部門など複数部署・全社展開の設計・推進
- ユーザー会やカンファレンスを通じたコミュニティづくり
3. 当社の構想の提案
- 新規プロダクトの導入にあたり、顧客向けに構想を資料で構造的に提示
- 自社サービスの思想・理想を顧客に浸透させ、将来のファン創り
4. 組織横断プロジェクトへの参画・リード
- セールスやPdM向けに、顧客フィードバックに基づいた新規プロダクトの立案や既存機能の改善提言
- セールスやプロダクト開発など、社内の他部署と連携した全社的な顧客課題解決プロジェクトの推進
業務のリアル:
1. 導入プロジェクトの期間
- プロダクトによりますが、最短で2か月、標準で半年ほどとなります
2. 導入企業の企業規模
- 売上高以上の超大企業が中心です
3. 導入企業の主なステークホルダー
- 法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐に渡ります
CSに求められる役割:
1. 顧客の事業・組織の深い理解
- 法務部がなぜこのように組成されたか、事業部門との役割分担、事業背景から要請されていること、を構造的に把握する
2. 信頼構築と人間関係力
- 決裁者・現場双方から信頼を得て、組織内の力関係を読み解きながら適切にステークホルダーに向き合う
3. プロジェクトリード力
- 顧客が気づいていない論点を整理し、課題設定・プロジェクト化・タスク構築・スケジュール管理まで一気通貫で推進する
4. システム構造理解
- ERP・基幹システムとの連携機構を理解し、自社サービスの仕組みの構造を把握した上で顧客との議論をリードする
5. 構想提案力
- 変化し続けるプロダクトの思想・コンセプトをキャッチし続け、顧客に対して資料で構想を提示し、共感を得る
業務で使用するツール:
Slack、Gmail、Google スライド、Google スプレッドシート、Backlog、Salesforce、Zendesk、Sansan。その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。
ポジション・部門の魅力:
「SaaSのカスタマーサクセス」ではない
プロダクト企業である当社のCSは「自分たちが、ベストプラクティスと信じるプロダクトを通じて価値を届け」ます。SaaSのCSによく見られる「ツールの使い方を教える」仕事ではありません。従来型の受託開発に見られる個社カスタマイズもしません。当社のCSは、未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り、構想を提示し続けて「顧客にとっての正解」を一緒に創るコンサルタントです。向き合う顧客は超大企業ばかり。顧客の社員数は大規模です。顧客ごとに、事業内容・導入背景・導入時間軸・組織構造・業務プロセス・意思決定者が異なるなかで、CSとして対峙しながら「自社サービスの思想を、いかにオペレーショナルなシステムに落とし込むか」、型化しづらい要素に向き合いながら、考え抜いて業務の変革を先導します。常に変化・進化するAI・LLMネイティブなプロダクトの思想をキャッチし続けながら、顧客からの共感を勝ち取る。そんな非定型でエキサイティングな仕事が当社のCSです。
一社の変革が「業界標準」に繋がる手触り感
当社のCSが向き合うのは、超がつくほどのエンタープライズの企業群です。対話相手は法務部担当者だけではありません。DX管掌部長と渡り合うことも日常です。ナショナルクライアントとも言える個社の契約業務の変革を先導・完遂することは、業界全体の「当たり前」を書き換えることにも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。このことは同時に、自分のCSの仕事が、確実に多くの人・日本を代表する会社に「届いている・貢献している」という手触り感に繋がります。自ら仕組みを整えながら、超エンタープライズの部長層以上に対峙することは時にタフです。だからこそ、裁量をもって試行錯誤の連続に臨み、ご自身のスキル向上を追求できます。
当社を契約プラットフォームへ導く存在
当社はいわゆる「AI×SaaS」の会社ではありません。ユニークな契約領域で”契約プラットフォーマー”を目指します。そのためには、「契約のハブ」たるエンタープライズ企業の基幹業務システムとして、圧倒的な存在となる必要があり、それを支えるのが当社のCSです。面白いことに、この法務・契約領域はエンタープライズ基幹システムの最後の空白地帯です。超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨していますが、法務には絶対的な王者は存在しません。CSとして、当社を超大企業の法務・契約領域の基幹業務システムとして圧倒的な優位に導くことは、未来の契約プラットフォーム、ひいては、当社のビジョン実現において、非常に重要な取り組みとなります。
「契約」の仕事は、間違いなくAI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケットです。法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。つまり、当社の提供するサービスは技術革新の渦中にあると同時に、事業を「契約の難しさ・面倒くささ」から解放し、経済活動の高速化に貢献するものといえるでしょう。当社が早める経済の回転速度は、日本のGDPを数パーセント大きくするはずです。あらゆる事業に不可欠な「契約行為」をアップデートすることで、当社は日本全体のビジネススピードそのものを加速させます。
必要スキル
【必須スキル】
1. 大きな問題を力強く解決した経験
- 大炎上PJや新規立ち上げPJなどの経験
- 大きな問題解決が必要な局面を突破してきた経験
2. 組織拡大期のマネジメント経験
- 限られたリソースのなかで、メンバーマネジメントを行ったの経験
- メンバーの成長を伴いながら、組織として大きな成果を出した経験
3. ITコンサルタント、SIer、ERPベンダーのいずれかでの実務経験
- 複数社への基幹システムの導入・定着化経験
- 顧客の業務プロセスに深く入り込んだ導入プロジェクトを推進した実績
- ERP、基幹システム、業務特化型SaaS等のプロダクトを想定
- Fit & Gapから、要件定義・導入・保守まで一気通貫での経験
4. 社内外の複数部署を巻き込んだプロジェクトマネジメント経験
【歓迎スキル】
1. SaaS・パッケージ・SIとビジネスモデルの違いを十分に理解していること
2. 構想提案力
- 顧客に構想を資料で提示し続けられるレベルの提案・ドキュメンテーション能力
3. 業務理解に基づく展開設計力
- 顧客業務を理解し、複数部署展開・既存システム連携等、プロダクト活用の拡大設計力
4. その他の知見
- 法務・コンプライアンス領域の知見
- 機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見
【求める人物像】
1. 社会貢献意欲・公共心
2. 事業へのコミットメント
- 泥臭くてもやり抜く胆力
- プロダクトへの愛情、ドメインへの好奇心、学習意欲
- 市場の変化が激しい環境下でも、目標に向かって粘り強くやり遂げられる
3. 柔軟性
- 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること
- プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること
- 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること
4. エンタープライズ対応に必要な要素
- 顧客起点での思考
- 構造化・言語化する力
- コミュニケーションの安定感
1. 大きな問題を力強く解決した経験
- 大炎上PJや新規立ち上げPJなどの経験
- 大きな問題解決が必要な局面を突破してきた経験
2. 組織拡大期のマネジメント経験
- 限られたリソースのなかで、メンバーマネジメントを行ったの経験
- メンバーの成長を伴いながら、組織として大きな成果を出した経験
3. ITコンサルタント、SIer、ERPベンダーのいずれかでの実務経験
- 複数社への基幹システムの導入・定着化経験
- 顧客の業務プロセスに深く入り込んだ導入プロジェクトを推進した実績
- ERP、基幹システム、業務特化型SaaS等のプロダクトを想定
- Fit & Gapから、要件定義・導入・保守まで一気通貫での経験
4. 社内外の複数部署を巻き込んだプロジェクトマネジメント経験
【歓迎スキル】
1. SaaS・パッケージ・SIとビジネスモデルの違いを十分に理解していること
2. 構想提案力
- 顧客に構想を資料で提示し続けられるレベルの提案・ドキュメンテーション能力
3. 業務理解に基づく展開設計力
- 顧客業務を理解し、複数部署展開・既存システム連携等、プロダクト活用の拡大設計力
4. その他の知見
- 法務・コンプライアンス領域の知見
- 機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見
【求める人物像】
1. 社会貢献意欲・公共心
2. 事業へのコミットメント
- 泥臭くてもやり抜く胆力
- プロダクトへの愛情、ドメインへの好奇心、学習意欲
- 市場の変化が激しい環境下でも、目標に向かって粘り強くやり遂げられる
3. 柔軟性
- 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること
- プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること
- 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること
4. エンタープライズ対応に必要な要素
- 顧客起点での思考
- 構造化・言語化する力
- コミュニケーションの安定感
就業場所
就業形態
正社員
企業名
リーガルテックプロダクトを開発するスタートアップ企業
企業概要
リーガルテックプロダクトを開発するスタートアップ企業
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