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【大阪府】音振動デジタルエンジニア(空調機騒音低減)/グローバル空調・化学メーカー米州地域のの求人

求人ID:1522138

更新日:2026/06/04

転職求人情報

職種
【大阪府】 音振動デジタルエンジニア(空調機騒音低減)
ポジション
スペシャリスト
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
500万円〜900万円
仕事内容
【業務概要】
空調機騒音や振動に関するシミュレーター、デジタル分析技術の研究開発に携わっていただきます。近年は、欧州市場において特に低騒音な空調機が求められており、シミュレーターなどの設計技術が必要とされています。また騒音は空調機開発の中で最も設計に時間を要する項目の一つであるため、設計法を合理化し開発を効率化することが重要であり、その中核を担っていただきます。様々な空調製品や要素部品があり、多くの物理現象や設計要素が関わるためシミュレーターの研究開発は非常に挑戦的ですが、グローバル開発拠点の空調機開発を大きく変革できるミッションとなります。

【具体的な業務】
同社が得意とする省エネインバーター技術搭載の空調機は騒音・振動の設計が大変難しく、高度な設計技術が必要となります。電磁力、圧力脈動、トルクリプル、アンバランス、振れ回り、乱流など、加振源は様々であり、伝搬経路も固体伝搬、空気伝搬と様々です。大変幅広い現象を考慮しながらシミュレーターの研究開発を行っていただきます。さらにこれらの技術を駆使しながら空調機開発を変革する中核を担っていただきます。また、未解決現象も多いためメカニズム解明、モデリングと数値計算法の考案など能力に応じて基礎的な研究にも挑戦していただきます。
使用ツール: NX, Nastran, Ansys, MATLAB, Python, 他多数

【ポジション・部門の魅力】
音振動デジタルエンジニアリングチームの中核メンバーとしての活躍が期待されています。
空調機騒音や振動の仕事は、様々な空調製品や要素部品、多くの物理現象や設計要素と関わるため広範な専門知識と経験が必要です。学ぶことが限りなく多くありシミュレーターの研究開発は非常に挑戦的ですが、理屈で勝負する面白さ、グローバル開発拠点の空調機開発を大きく変革できる手ごたえがあります。同時に未解決の問題にも数多く直面することになります。これまでモノ中心だった開発は、デジタルの仮想的なモノを使った設計へと変わって行きます。デジタル設計への移行において、最も難易度の高いものの一つが騒音振動の問題であり、未解決の問題を一つでも解決できれば設計の世界を大きく変えることになります。
空調機は、圧縮機、モーター、インバーター、ファンなどの機械要素を組み合わせて作られているため、様々な種類、帯域の騒音振動が発生します。加えて、これらの機械が冷媒という特殊な環境下で運転されるため、他の機械構造物に負けない骨のある問題に取り組むことが出来ます。また、同社は空調に関する研究開発、製造、販売の機能をすべて有しており、海外開発拠点も多いので、努力次第で組織や大陸を股にかけた大きな仕事が出来ます。
空調機は大変多くの種類の機械騒音が発生し、未解決の物理現象も多く含みます。空調機開発への影響も大きいので、専門家として上を目指すことが可能です。一方で、騒音の問題は、設計や製造のあらゆる問題が関わってきますので、開発に変革をもたらすには組織を動かさねばなりません。そのような使命感や熱意を持った技術者は、組織や大陸を股にかけて大活躍できる可能性が高いです。いずれにしても中核的な存在として活躍していただきます。またシミュレーターの研究開発を進めるには、デジタル分析、システム化、データ活用、設計工学、プロジェクトリーディングなど、多くの手法を援用することになるためこれらのあらゆる方向で成長・活躍が可能であり、将来は必ずしも騒音やシミュレーターの研究開発に閉じない技術者、または設計開発部門や海外拠点等で空調機開発の中核人材へと躍進することも可能です。
必要スキル
【必須スキル】
1. シミュレーションを援用した機械騒音の設計や研究開発を経験された方。
2. 機械騒音に関するシミュレーション技術の研究開発を経験された方。
3. 臆せず英語でコミュニケーションをとる意思があること。英語の専門書や論文を読めること、避けないこと。

【歓迎スキル】
1. 自動車業界での実務経験をお持ちの方。

【求める人物像】
1. 問題の背後にある理由を追求する人物。
2. 前向きでアイデアにあふれた人物。
3. 問題解決の意思や思いの強い人物。
就業場所
就業形態
正社員
企業名
グローバル空調・化学メーカー
企業概要
空調分野とフッ素化学事業でグローバルトップに迫るポジションを獲得。
早期より推進してきたグローバル戦略により、現在、売上高に占める海外比率は半数以上で、欧州・中国などでも既に高いシェアを獲得している。
企業PR
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備考
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