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クラウド基幹システム保守運用 兼 情シス担当/急成長中のEC関連上場企業の求人

求人ID:1525432

更新日:2026/06/17

転職求人情報

職種
クラウド基幹システム保守運用 兼 情シス担当
ポジション
担当者
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
400万円〜600万円
仕事内容
1. 採用の背景と目的
現在、分掌を超越して推進してきたクラウド基幹システム(ERP)および販売管理(OMS)・倉庫管理システム(WMS) の導入フェーズから、2026年10月の本稼働およびその後の安定運用・内製化フェーズへと移行します 。 これに伴い、プロダクトや物流拠点(第二センター構想)の急拡張に耐えうるシステム基盤を構築・運用できる「攻めと守りのシステム担当者(EC・バックオフィス特化型)」を専任で配置します 。
さらに次年度以降は、現在開発部長がIT分科会で推進しているiPaaSツール(T Ps等によるEC自動化スキームなど) や、AWS(S3等)環境の巻き取り・開発部内への完全業務引継ぎを担い、システム運用の一層の内製化と強固なデータ基盤構築を牽引してもらうことを目的とします。

2. 期待される役割と想定業務量・ロードマップ
ミッションは「10月稼働の確実な定着」「複数ベンダーの統合管理」、そして「次年度以降のiPaaS・AWSインフラの業務引継ぎと内製化」です。
業務量・リソース配分の想定とロードマップ(イメージ)
初期(〜2026年10月稼働まで):
 1.ERP/OMS/WMSの仕様把握、データ移行・連携テストの支援、マニュアル作成、業務フロー(To-be)のシステム側からの検証
 2.各システム間(ERP ⇔ OMS/WMS ⇔ 周辺EC)の連携仕様把握およびテスト
中期(10月稼働後〜FY27末):
 1.ERP/OMS/WMSの安定運用、ベンダー管理(変更管理・障害管理等)
 2.現場(物流・一般ユーザー・バックオフィス)からの問い合わせ対応・トラブルシューティング
 3.次期開発要件(ライブコマース、複数拠点)の要件定義
 4.開発部長が担っているiPaaSツールおよびAWS(S3)環境の業務引継ぎ・巻き取り・運用保守
 5.ERP・OMS/WMSの継続改善およびベンダー管理
 6.販路拡大や新規事業に伴うシステム拡張の要件定義

3. 詳細業務内容
1. 10月稼働へ向けたシステム運用の立ち上げとデータ連携
クラウド基幹システムおよび販売管理・倉庫管理システムのマスター設定、権限管理、運用ルールの策定 。
ERPとOMS/WMS、および周辺ECモールや自社サイト間のAPI/CSV連携の監視、エラー発生時のリカバリフロー構築 。
2. 稼働後の運用保守・継続改善および【ベンダー管理】
変更管理: 各事業部からの機能追加・仕様変更リクエストを精査し、ERPやOMS/WMSのベンダーへ正確にディレクション。
障害管理: システム障害(連携エラー、データ不整合等)発生時、一次切り分けを迅速に行い、該当ベンダーへ修復指示、進捗管理、再発防止策の策定までを主導。
3. 次年度(FY27〜)以降のインフラ巻き取りとシステム拡張
・ iPaaS・AWS(S3)の業務引継ぎ:
・開発部長がIT分科会で構築したiPaaSツールの運用を開発部内に引き継ぎ、保守・設定変更を内製化 。
・AWS(S3)環境をブラックボックス化させず、開発部内で運用・管理できるよう巻き取りを実施。
・将来の拡張要件吸収
必要スキル
必須要件
・ERP(クラウドERP等)の導入、運用保守、またはリプレイスの経験(2年以上)
・販売管理システム(OMS)または 倉庫管理システム(WMS)の運用経験
・ITベンダーコントロールの経験(変更管理、障害発生時の切り分け・ベンダーへのディレクション等)
・ECバックヤード(受注処理、在庫管理、出荷指示、売上確定、仕入管理など)の一連の業務フロー・商流の理解
・システム間連携(API、CSVなど)のデータマッピングや、仕様書を読んで連携エラーの要因特定ができるスキル


● 求める人物像(マインドセット)
「ここから先は自分の仕事ではない」と線を引かず、現場の泥臭い課題から経営の拡張戦略、さらにはインフラの巻き取りまで、当事者意識を持って動けるマインドの方 。
就業場所
就業形態
正社員
企業名
オークションユーザ向けポータルサイト運営会社
企業概要
ネットオークションユーザ向けのオークション及び、ショッピング統計・検索サイト の運営会社
企業PR
組織カテゴリ
備考
応募ありがとうございました。コンサルタントからご連絡します
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