非公開求人
アカウントマネジャー(セールス経験者)/大企業向けに高度なAIアルゴリズムを提供する企業の求人
求人ID:1535586
更新日:2026/07/15
転職求人情報
職種
アカウントマネジャー(セールス経験者)
ポジション
アカウントマネジャー
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
900万円〜1500万円
仕事内容
業務概要
顧客の成功のために1次情報に向き合い、業務に深く入り込み、課題を整理し、時には複数部門を巻き込みながら改善提案を行います。その過程で得られた顧客要望を取りまとめてプロダクト・業界標準に落とし込むことによって、より広い範囲にプラスのインパクトを残すことが可能です。同社は個社カスタマイズゼロのプロダクトであり、導入先のエンタープライズ企業の業務フロー変革と共に導入を進めています。
具体的な業務
1. 顧客の変革シナリオを描く
* 担当企業ごとに、法務部→事業部門→グループ会社への導入拡大・変革シナリオを描きます。
* 執行役員・部長クラスとの直接の渡り合い、経営課題を起点とした構想提案を行います。
2. 顧客の業務を進める
* 顧客にとって最適な契約業務オペレーションの設計と推進。
* 既存システム(稟議・人事・CRM等)との連携を含む実装。
* オンボーディング・テナントサクセス・チャーン防止のアクション。
* 法務部のみに閉じずにエンタープライズ全社にプロダクトを導入いただくための提案。
3. 顧客の個社事情を越えて業界を動かす
* 事例公開・イベント登壇等を通じた業界リードとグループ会社・取引先への展開交渉。
* アップセル・クロスセルを個人の数字コミットとして背負います。
4. プロダクト進化の起点となる
* 顧客の声をプロダクト部・PdMに直接持ち込むパイプラインとしての役割。
* 事例を抽象化し、「個社ニーズ」と「ベストプラクティス」を仕分ける議論リード。
* 契約プラットフォーマー実現に向けた新規プロダクト・新規事業の立ち上げを主導します。
業務のリアル
* 導入プロジェクトの期間:プロダクトによりますが最短で2か月、標準で半年ほどとなります。
* 導入企業の企業規模:売上高1,000億円以上のエンタープライズ企業が中心です。
* 導入企業の主なステークホルダー:法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐にわたります。
業務で使用するツール
* Slack:社内コミュニケーション
* Gmail:主に顧客とのコミュニケーション
* Google スライド:顧客提示用の資料作成
* Google スプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等
* Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理
* Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理
* Zendesk:顧客からの問い合わせ対応
* Sansan:顧客の連絡先登録・確認
* その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。
ポジション・部門の魅力
1. エンタープライズ企業深耕を通じて社会インフラを構築する
担当する顧客は、日本を代表するエンタープライズ企業ばかりです。何万人もの社員を雇用し、何百ものグループ会社とともに動いている企業も珍しくありません。同ポジションでは1メンバーでも、そうしたエンタープライズ企業の部長以上レイヤーに対して提案を行う機会が豊富です。また、これからエンタープライズ企業攻略を進めていく他社が多い中で、同社は既に圧倒的なエンタープライズ企業の顧客基盤を確立しており、さらに何段も深い深耕を目指します。その企業の「契約業務インフラ」を設計し、造り、根付かせていくことは、一社の変革事例がそのまま業界のベンチマークになり、ひいては社会のあり方を書き換えるスケールの仕事です。この仕事には、執行役員・部長クラスとの直接の渡り合いも、現場業務のほぐしも、業務オペレーションの設計も、グループ会社への展開交渉も、事例公開を通じた業界リードも、すべて含まれます。また、同社のプライシングは、顧客の契約処理量に連動した従量課金モデルです。つまり、顧客企業で生まれるすべての契約が同社の製品を通じて交渉・締結・管理されるその日まで、顧客とともに長い旅をすることになります。
2. プロダクト進化の起点となる
同社は、創業以来「個社カスタマイズゼロ」を貫いてきたプロダクト企業です。それは、顧客一社の要望にとらわれず、業界全体に広がるベストプラクティスをプロダクトに詰め込むという姿勢の現れです。顧客の要望は、そのまま受け取るものでも、雑に返すものでもありません。顧客のニーズに含まれる「ベストプラクティスへのヒント」を収集し、収集したヒントを連携し、プロダクト部と共に新機能を生み出します。同時に、顧客の要望を適切な業務設計に導くことでプロダクトの純粋さを守ります。顧客の最前線に立つこのポジションが、同社のプロダクトの未来を形作る起点となります。また、同社では、プロダクト開発チームと顧客折衝チームが週次で議論しています。
3. プロダクトの進化の方向性
同社ではPhase1とPhase2を展開中です。既存シェアを伸ばす領域では「業界標準として磨くべき機能要望」を、新規領域からは「まだ存在しない機能の仮説」を磨きあげることによって今だからこそ複数フェーズのプロダクトの進化にも同時に携わることができます。
* Phase1(10→100フェーズ):エンタープライズ企業の法務部向けプロダクトとして、CLMを展開。同プロダクトは大手法律事務所の豊富な実務知見とAI技術を融合した、企業の契約業務を一元管理・支援するクラウドプラットフォーム(CLM:契約ライフサイクルマネジメント)です。相談受付から契約書の作成・審査、締結後の管理やナレッジ活用までを一気通貫でサポートします。
* Phase2(1→10フェーズ):エンタープライズ企業の法務部門のみに閉じず、契約を推進する現場である営業組織などの事業部サイドが活用できる契約AIエージェントをリリースしています。一般解のアウトプットに終わらず、エンタープライズ個社独自の膨大な過去データ/交渉経緯/文脈などを踏まえた法務判断が再現可能なAIとなっています。
* 将来的にはPhase3として、エンタープライズ企業をハブとして、取引先の中小企業を含むすべての企業との契約交渉プラットフォームを展開予定です。
顧客の成功のために1次情報に向き合い、業務に深く入り込み、課題を整理し、時には複数部門を巻き込みながら改善提案を行います。その過程で得られた顧客要望を取りまとめてプロダクト・業界標準に落とし込むことによって、より広い範囲にプラスのインパクトを残すことが可能です。同社は個社カスタマイズゼロのプロダクトであり、導入先のエンタープライズ企業の業務フロー変革と共に導入を進めています。
具体的な業務
1. 顧客の変革シナリオを描く
* 担当企業ごとに、法務部→事業部門→グループ会社への導入拡大・変革シナリオを描きます。
* 執行役員・部長クラスとの直接の渡り合い、経営課題を起点とした構想提案を行います。
2. 顧客の業務を進める
* 顧客にとって最適な契約業務オペレーションの設計と推進。
* 既存システム(稟議・人事・CRM等)との連携を含む実装。
* オンボーディング・テナントサクセス・チャーン防止のアクション。
* 法務部のみに閉じずにエンタープライズ全社にプロダクトを導入いただくための提案。
3. 顧客の個社事情を越えて業界を動かす
* 事例公開・イベント登壇等を通じた業界リードとグループ会社・取引先への展開交渉。
* アップセル・クロスセルを個人の数字コミットとして背負います。
4. プロダクト進化の起点となる
* 顧客の声をプロダクト部・PdMに直接持ち込むパイプラインとしての役割。
* 事例を抽象化し、「個社ニーズ」と「ベストプラクティス」を仕分ける議論リード。
* 契約プラットフォーマー実現に向けた新規プロダクト・新規事業の立ち上げを主導します。
業務のリアル
* 導入プロジェクトの期間:プロダクトによりますが最短で2か月、標準で半年ほどとなります。
* 導入企業の企業規模:売上高1,000億円以上のエンタープライズ企業が中心です。
* 導入企業の主なステークホルダー:法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐にわたります。
業務で使用するツール
* Slack:社内コミュニケーション
* Gmail:主に顧客とのコミュニケーション
* Google スライド:顧客提示用の資料作成
* Google スプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等
* Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理
* Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理
* Zendesk:顧客からの問い合わせ対応
* Sansan:顧客の連絡先登録・確認
* その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。
ポジション・部門の魅力
1. エンタープライズ企業深耕を通じて社会インフラを構築する
担当する顧客は、日本を代表するエンタープライズ企業ばかりです。何万人もの社員を雇用し、何百ものグループ会社とともに動いている企業も珍しくありません。同ポジションでは1メンバーでも、そうしたエンタープライズ企業の部長以上レイヤーに対して提案を行う機会が豊富です。また、これからエンタープライズ企業攻略を進めていく他社が多い中で、同社は既に圧倒的なエンタープライズ企業の顧客基盤を確立しており、さらに何段も深い深耕を目指します。その企業の「契約業務インフラ」を設計し、造り、根付かせていくことは、一社の変革事例がそのまま業界のベンチマークになり、ひいては社会のあり方を書き換えるスケールの仕事です。この仕事には、執行役員・部長クラスとの直接の渡り合いも、現場業務のほぐしも、業務オペレーションの設計も、グループ会社への展開交渉も、事例公開を通じた業界リードも、すべて含まれます。また、同社のプライシングは、顧客の契約処理量に連動した従量課金モデルです。つまり、顧客企業で生まれるすべての契約が同社の製品を通じて交渉・締結・管理されるその日まで、顧客とともに長い旅をすることになります。
2. プロダクト進化の起点となる
同社は、創業以来「個社カスタマイズゼロ」を貫いてきたプロダクト企業です。それは、顧客一社の要望にとらわれず、業界全体に広がるベストプラクティスをプロダクトに詰め込むという姿勢の現れです。顧客の要望は、そのまま受け取るものでも、雑に返すものでもありません。顧客のニーズに含まれる「ベストプラクティスへのヒント」を収集し、収集したヒントを連携し、プロダクト部と共に新機能を生み出します。同時に、顧客の要望を適切な業務設計に導くことでプロダクトの純粋さを守ります。顧客の最前線に立つこのポジションが、同社のプロダクトの未来を形作る起点となります。また、同社では、プロダクト開発チームと顧客折衝チームが週次で議論しています。
3. プロダクトの進化の方向性
同社ではPhase1とPhase2を展開中です。既存シェアを伸ばす領域では「業界標準として磨くべき機能要望」を、新規領域からは「まだ存在しない機能の仮説」を磨きあげることによって今だからこそ複数フェーズのプロダクトの進化にも同時に携わることができます。
* Phase1(10→100フェーズ):エンタープライズ企業の法務部向けプロダクトとして、CLMを展開。同プロダクトは大手法律事務所の豊富な実務知見とAI技術を融合した、企業の契約業務を一元管理・支援するクラウドプラットフォーム(CLM:契約ライフサイクルマネジメント)です。相談受付から契約書の作成・審査、締結後の管理やナレッジ活用までを一気通貫でサポートします。
* Phase2(1→10フェーズ):エンタープライズ企業の法務部門のみに閉じず、契約を推進する現場である営業組織などの事業部サイドが活用できる契約AIエージェントをリリースしています。一般解のアウトプットに終わらず、エンタープライズ個社独自の膨大な過去データ/交渉経緯/文脈などを踏まえた法務判断が再現可能なAIとなっています。
* 将来的にはPhase3として、エンタープライズ企業をハブとして、取引先の中小企業を含むすべての企業との契約交渉プラットフォームを展開予定です。
必要スキル
【必須スキル】
* エンタープライズ企業担当としての、ITでの業務変革提案の営業経験(目安3年以上)
* 例:SaaS企業、SIer、ITコンサルティングファームなどでのセールス
* 目安売上1,000億円以上の企業への提案経験を想定しております。
【歓迎スキル】
* 事業会社において社内外のステークホルダーを巻き込み、業務刷新をリードした経験
* 法務・コンプライアンス領域の知見、機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見
* エンタープライズ向けに同一アカウントを長期で担当し、案件拡大を担った経験
* 要件定義〜本番稼働〜定着まで一気通貫で担ったプロジェクト経験
【求める人物像】
代表が期待するソフト面を記した記事を参照ください。
* エンタープライズ企業担当としての、ITでの業務変革提案の営業経験(目安3年以上)
* 例:SaaS企業、SIer、ITコンサルティングファームなどでのセールス
* 目安売上1,000億円以上の企業への提案経験を想定しております。
【歓迎スキル】
* 事業会社において社内外のステークホルダーを巻き込み、業務刷新をリードした経験
* 法務・コンプライアンス領域の知見、機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見
* エンタープライズ向けに同一アカウントを長期で担当し、案件拡大を担った経験
* 要件定義〜本番稼働〜定着まで一気通貫で担ったプロジェクト経験
【求める人物像】
代表が期待するソフト面を記した記事を参照ください。
就業場所
就業形態
正社員
企業名
大企業向けに高度なAIアルゴリズムを提供する企業
企業概要
リーガルテックプロダクトを開発するスタートアップ企業
企業PR
業務カテゴリ
組織カテゴリ
備考
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