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シニアテクニカルプロジェクトマネージャー|規制対応オンチェーン金融基盤/日本発のグローバルWeb3・フィンテック企業の求人
求人ID:1559285
更新日:2026/10/23
転職求人情報
職種
シニアテクニカルプロジェクトマネージャー|規制対応オンチェーン金融基盤
ポジション
担当者〜
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
年収イメージ:800万円〜1000万円(経験・能力を考慮の上当社規定により決定)
仕事内容
【このポジションでやること】
具体的には、以下を横断して担当していただきます。
1. 規制要件からのシステム設計
・金商法、投信法、信託業法、資金決済法などの条文および関連ガイドラインの読解
・法的要件からシステム要件、データモデル、権限設計へのトレーサビリティ構築
・法定帳簿とオンチェーン記録の関係整理、およびその実装
・商品要項、約款、契約書に定められた譲渡制限や資格要件のルール化
・その他必要な金融機関からの要件ヒアリングおよびシステム連携対応
2. 要件定義とスコープ管理
・金融機関、信託銀行、資産運用会社との技術折衝および要件のすり合わせ
・実現可能性、規制リスク、開発コストを踏まえたスコープの判断と合意形成
・フェーズ分割とリリース計画の設計。テストネットからメインネットまでの移行計画
3. 設計レビューと非機能要件の担保
・設計ドキュメントおよびADR(意思決定記録)のレビュー
・可用性、RTO/RPO、監査ログ、権限分離、災害復旧といった非機能要件の定義と検証
4. 当局対応ドキュメントの整備
・登録申請、当局検査、システム監査、外部委託管理に必要な文書体系の設計と維持
・内部管理体制、システムリスク管理に関する資料の作成
・開発の実態とドキュメントを乖離させない運用の設計
5. 外部パートナーとの協働体制の運営
・大手SIerを含む外部パートナーとの共同チーム運営
・委託範囲、成果物定義、品質基準、受け入れ条件の設計
・適法な体制設計の理解と、その前提に立った進行管理
6. リスクとイシューの管理
・技術リスク、規制リスク、スケジュールリスクの特定と、経営層へのエスカレーション
・未決定事項の可視化と、意思決定の期限管理
【このポジションの魅力】
・要件を作る側に回れます。受託開発では顧客が決めた要件を実現する側に立ちますが、本ポジションでは、何を作るか自体を自分で決められます。
・前例のない領域で、最初の型を作れます。日本の金融規制の下でこの規模のオンチェーン金融基盤を作っているチームはほとんどありません。ここでの設計判断が、そのまま後続の基準になります。
・法令、業務、技術を、1人の頭で接続できます。法務は法務、設計は設計と分ける体制を取っていません。この3つをつなげること自体が付加価値になる領域です。
・POC ではなく、実際に動かす前提の案件です。金融機関向けの大型プロジェクトが複数同時に動いています。
・新設ユニットです。体制もプロセスも、これから作る段階です。既存のやり方に合わせる必要がありません。
・AIツール・開発環境への投資を惜しみません。年1回の全社ワーケーション、裁量休暇制度もあります。
具体的には、以下を横断して担当していただきます。
1. 規制要件からのシステム設計
・金商法、投信法、信託業法、資金決済法などの条文および関連ガイドラインの読解
・法的要件からシステム要件、データモデル、権限設計へのトレーサビリティ構築
・法定帳簿とオンチェーン記録の関係整理、およびその実装
・商品要項、約款、契約書に定められた譲渡制限や資格要件のルール化
・その他必要な金融機関からの要件ヒアリングおよびシステム連携対応
2. 要件定義とスコープ管理
・金融機関、信託銀行、資産運用会社との技術折衝および要件のすり合わせ
・実現可能性、規制リスク、開発コストを踏まえたスコープの判断と合意形成
・フェーズ分割とリリース計画の設計。テストネットからメインネットまでの移行計画
3. 設計レビューと非機能要件の担保
・設計ドキュメントおよびADR(意思決定記録)のレビュー
・可用性、RTO/RPO、監査ログ、権限分離、災害復旧といった非機能要件の定義と検証
4. 当局対応ドキュメントの整備
・登録申請、当局検査、システム監査、外部委託管理に必要な文書体系の設計と維持
・内部管理体制、システムリスク管理に関する資料の作成
・開発の実態とドキュメントを乖離させない運用の設計
5. 外部パートナーとの協働体制の運営
・大手SIerを含む外部パートナーとの共同チーム運営
・委託範囲、成果物定義、品質基準、受け入れ条件の設計
・適法な体制設計の理解と、その前提に立った進行管理
6. リスクとイシューの管理
・技術リスク、規制リスク、スケジュールリスクの特定と、経営層へのエスカレーション
・未決定事項の可視化と、意思決定の期限管理
【このポジションの魅力】
・要件を作る側に回れます。受託開発では顧客が決めた要件を実現する側に立ちますが、本ポジションでは、何を作るか自体を自分で決められます。
・前例のない領域で、最初の型を作れます。日本の金融規制の下でこの規模のオンチェーン金融基盤を作っているチームはほとんどありません。ここでの設計判断が、そのまま後続の基準になります。
・法令、業務、技術を、1人の頭で接続できます。法務は法務、設計は設計と分ける体制を取っていません。この3つをつなげること自体が付加価値になる領域です。
・POC ではなく、実際に動かす前提の案件です。金融機関向けの大型プロジェクトが複数同時に動いています。
・新設ユニットです。体制もプロセスも、これから作る段階です。既存のやり方に合わせる必要がありません。
・AIツール・開発環境への投資を惜しみません。年1回の全社ワーケーション、裁量休暇制度もあります。
必要スキル
【必須要件(Must)】
●言語
・日本語ネイティブレベル。会話ではなく、法令条文、契約書、約款、商品要項といった法律文書を自力で読み解き、システム要件へ翻訳できること。
・英語での読み書き。設計ドキュメント、コードレビュー、チャットでのやり取りを英語で行える程度。エンジニアリング組織の公用語は英語ですが、会議での流暢さは求めません
●金融システムの設計開発経験
・証券、銀行、信託、資産運用のいずれかの領域で、基幹系またはミッションクリティカルなシステムの設計開発経験3年以上
・勘定、残高、約定、決済、精算のデータモデル設計経験。帳票出力に耐えるテーブル構成、日次バッチと締め処理、会計・税務処理の理解
・突合、不整合検知、訂正処理の設計経験。「ズレたときにどう直すか」を、障害発生後ではなく設計時点で織り込める
・日本の金融規制の下で稼働するシステムの構築・設計に主担当として関わった経験
【歓迎要件(Want)】
以下は、あれば立ち上がりが速いものです。すべてを満たす必要はありません。
●規制対応ドキュメントの整備経験
・監督官庁への登録申請、当局検査、システム監査、外部委託管理のいずれかにおいて、ドキュメント整備を主担当として遂行した経験
・大規模開発における設計文書体系の構築および維持の経験
●クラウドインフラの設計経験
・AWSなどのパブリッククラウド上で、金融のミッションクリティカル要件に合わせた大規模システムを設計・開発した経験
・FISC安全対策基準、または金融機関のクラウド利用に関するガイドラインを踏まえた非機能要件の定義経験
●法令への向き合い方
・金商法および関連法令の条文を自ら参照し、要件へ落とし込みながら実装を進められること
・法務部門や外部弁護士へ丸投げするのではなく、論点を自分で特定し、整理した上で相談できるレベル
●Blockchain/Permissionless Protocolに関する理解
・EVMおよびスマートコントラクトの基本的な理解。トークン規格、トランザクションのファイナリティ、ガス、鍵管理、カストディ
・主要DeFi/Permissionless Protocolの基本構造の理解。AMM、レンディング、ステーブルコイン、オラクル
・実務経験は必須ではありません。仕組みを理解しており、自ら学び続けられることを重視します
●その他
・セキュリティトークン、ステーブルコイン、決済、カストディいずれかの領域での実務経験
・信託受益権、投資信託、電子決済手段の法的整理に関わった経験
・ベンダー側とユーザー側の双方でプロジェクトを経験していること
・ISMS、SOC 2、FISCなどの認証取得プロセスに関わった経験
・自らコードを書いた経験、または技術者としてのキャリアからPMへ転じた経歴
・AIツールを、ドキュメント生成、要件整理、レビューまで含めて日常的に使いこなしていること
・経営層および外部の金融機関役員クラスへの説明経験
【求める人物像】
・法令、業務、技術の3つを1人の頭の中で接続することに面白さを感じる方
・前例のない領域で、正解がないまま設計判断を下し、その根拠を文書として残せる方
・少人数体制を前提に、職掌を狭く切らずに動ける方
【このポジションが向いていない可能性がある方】
・技術的な判断はエンジニアの領域と切り分けたい方
・法令や業務要件の理解は他部門の役割と考えている方
・明確な分業体制と役割定義がある大規模組織でこそ力を発揮するスタイルの方
●言語
・日本語ネイティブレベル。会話ではなく、法令条文、契約書、約款、商品要項といった法律文書を自力で読み解き、システム要件へ翻訳できること。
・英語での読み書き。設計ドキュメント、コードレビュー、チャットでのやり取りを英語で行える程度。エンジニアリング組織の公用語は英語ですが、会議での流暢さは求めません
●金融システムの設計開発経験
・証券、銀行、信託、資産運用のいずれかの領域で、基幹系またはミッションクリティカルなシステムの設計開発経験3年以上
・勘定、残高、約定、決済、精算のデータモデル設計経験。帳票出力に耐えるテーブル構成、日次バッチと締め処理、会計・税務処理の理解
・突合、不整合検知、訂正処理の設計経験。「ズレたときにどう直すか」を、障害発生後ではなく設計時点で織り込める
・日本の金融規制の下で稼働するシステムの構築・設計に主担当として関わった経験
【歓迎要件(Want)】
以下は、あれば立ち上がりが速いものです。すべてを満たす必要はありません。
●規制対応ドキュメントの整備経験
・監督官庁への登録申請、当局検査、システム監査、外部委託管理のいずれかにおいて、ドキュメント整備を主担当として遂行した経験
・大規模開発における設計文書体系の構築および維持の経験
●クラウドインフラの設計経験
・AWSなどのパブリッククラウド上で、金融のミッションクリティカル要件に合わせた大規模システムを設計・開発した経験
・FISC安全対策基準、または金融機関のクラウド利用に関するガイドラインを踏まえた非機能要件の定義経験
●法令への向き合い方
・金商法および関連法令の条文を自ら参照し、要件へ落とし込みながら実装を進められること
・法務部門や外部弁護士へ丸投げするのではなく、論点を自分で特定し、整理した上で相談できるレベル
●Blockchain/Permissionless Protocolに関する理解
・EVMおよびスマートコントラクトの基本的な理解。トークン規格、トランザクションのファイナリティ、ガス、鍵管理、カストディ
・主要DeFi/Permissionless Protocolの基本構造の理解。AMM、レンディング、ステーブルコイン、オラクル
・実務経験は必須ではありません。仕組みを理解しており、自ら学び続けられることを重視します
●その他
・セキュリティトークン、ステーブルコイン、決済、カストディいずれかの領域での実務経験
・信託受益権、投資信託、電子決済手段の法的整理に関わった経験
・ベンダー側とユーザー側の双方でプロジェクトを経験していること
・ISMS、SOC 2、FISCなどの認証取得プロセスに関わった経験
・自らコードを書いた経験、または技術者としてのキャリアからPMへ転じた経歴
・AIツールを、ドキュメント生成、要件整理、レビューまで含めて日常的に使いこなしていること
・経営層および外部の金融機関役員クラスへの説明経験
【求める人物像】
・法令、業務、技術の3つを1人の頭の中で接続することに面白さを感じる方
・前例のない領域で、正解がないまま設計判断を下し、その根拠を文書として残せる方
・少人数体制を前提に、職掌を狭く切らずに動ける方
【このポジションが向いていない可能性がある方】
・技術的な判断はエンジニアの領域と切り分けたい方
・法令や業務要件の理解は他部門の役割と考えている方
・明確な分業体制と役割定義がある大規模組織でこそ力を発揮するスタイルの方
就業場所
就業形態
正社員
企業名
日本発のグローバルWeb3・フィンテック企業
企業概要
ブロックチェーン・インフラの開発:ブロックチェーン「Astar Network(アスターネットワーク)」の実績を基盤に、マルチチェーン対応のアプリやインフラ開発を行う。
企業PR
業務カテゴリ
組織カテゴリ
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