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シンプレクス株式会社

求人ID:1218260
公開求人 募集継続中

日本最強の”リアル”FinTech企業として世界No.1を獲りに行く。

■ビジネススタンス
ビジネスを行う上で、以下の条件が必須だと私たちは考えています。

・その事業領域が「付加価値で勝負ができる」こと
・その事業領域で「自らがNo.1を獲ることができる」こと
金融フロント領域は上記2つの条件を満たす、数少ない貴重な事業領域の1つですが、「金融フロント領域」に固執しているわけではありません。この条件2つを満たす事業領域が他にも存在しているのであれば、いつでも果敢に挑戦していきます。
ここでは、シンプレクスのビジネスに対する「こだわり」についてお伝えします。

■一気通貫体制
シンプレクスは、プロジェクトの上流(コンサルティング)から下流(運用・保守)までを一気通貫で行います。
日本のあらゆる産業を見渡しても、この関わり方を実現することができる企業は多くはありません。
ことIT業界においては、複数のフェーズを複数の企業が担う分業体制が一般的になっています。
なぜ、私たちは“一気通貫体制”にこだわるのか?
答えは、「クライアントの期待を上回る、圧倒的な付加価値を提供し続けたいから」です。
売上規模の拡大を優先し効率化を進めれば、分業体制を敷くIT会社が増えるのは当然です。
その一方で、分業体制を敷くことのデメリットもあります。
クライアントの経営課題・事業課題を解決するためには、上流のコンサルティングフェーズから参画する必要があるのは言うまでもありません。しかし、自社でテクノロジーを有していないコンサルティング会社も存在しており、実現可能性の低い提案で、描いた戦略が「絵に描いた餅」で終わってしまうこともあります。
業務要件をシステム要件へと具体化するためには、設計・開発フェーズが欠かせません。システム要件を満たし、かつ高品質を担保するためには、プログラミングスキルやIT製品知識が必須です。しかし、開発業務を外注しているシステムインテグレーターも存在しており、作り上げるソリューションの品質を担保することができないリスクがあります。
クライアントの課題が解決されたかどうかを見届け、更なる改善提案に繋げられるのは、下流の運用・保守フェーズです。しかし、開発業務と同様に運用・保守フェーズを外注されていることも多く、PDCAサイクルが正常に機能せず、クライアントの課題解決にコミットしているとは言い切れません。
上記のようなデメリットを解消するためには、1つのチームが“一気通貫体制”でサービスを提供することが一番の近道です。シンプレクスは創業以来、常に「自分の頭で考えて自分の口で語り」、「自分の手を動かしてソリューションを生み出し」、「生み出したソリューションを自分で守る」ことにこだわり続けています。

■脱・ゼネコン型ヒエラルキー
シンプレクスは、クライアントと直接ビジネスをすることを重視しています。平たく言えば、「大手企業の下請けでビジネスをしない」ということです。そこにこだわる理由は、「クライアントの期待を上回る、圧倒的な付加価値を提供する」ためには、クライアントが何を求めているのかについて正しく知る必要があり、またそれに対して品質の高いソリューションを提供する必要があると考えているからです。
現在の国内ビジネスシーンでは、「大手企業が受注し2次請け企業へ発注し、更に2次請け企業が3次請け企業へ発注する」という産業構造(ゼネコン型ヒエラルキー)が多く見受けられます。IT業界においても、同様のことが当てはまります。
売上高や従業員数では大手企業とは言えませんが、私たちは創業以来、様々な逆風・逆境に打ち勝ち「クライアントと直接ビジネスをする」ことにこだわり抜いてきました。

■飽くなき挑戦意欲
ビジネスを行っている以上、もちろん「経営成績」は気にしています。誤解を恐れず言えば、「やっていることは素晴らしいが、実績がない会社(稼げない会社)」はシンプレクスが目指す姿ではありません。具体的には、「売上高」以上に「収益性」を重視しています。
これは競合企業と比較した際に、「収益性の高さ=同じ売上を上げたときに生み出せる利益の絶対額が多い」ということを意味しており、その企業の「本業の自力」を表す重要な指標の1つだと考えています。

ただし、「経営成績」はあくまで結果です。「売上高X億円、EBITDAマージンY%を目指す」といった定量目標も重要ですが、「自分たちのチームがNo.1であることを絶対に証明して見せたい」という、事業に対する「飽くなき挑戦意欲」が一番重要だと考えています。それは、創業当時から20年が経過した今も脈々と受け継がれているシンプレクスの強みであり、一番のこだわりであることを理解してください。

皆様のご応募をお待ちしております。

求人情報

職種
アーキテクト/テックリード
ポジション
担当者〜
配属部署
Div.3 mobileチーム
採用人数
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
想定年収:800万円〜1,500万円 ※経験・能力を考慮の上、当社規定により決定します。
仕事内容
■所属する組織と業務内容

当社の開発組織は顧客およびビジネス領域にて定まるプロジェクト組織が
ベースとなっています。アーキテクト・テックリードとして採⽤されると特定のプ
ロジェクトに配属され、テクノロジー⾯やシステム開発⾯を中⼼としてプロジェク
トを牽引していただく役割が期待されます。配属されるプロジェクトやシステムの
性質、プロジェクトのフェーズなどは、選考プロセスにおけるコミュニケーション
を通じてすり合わせを⾏います。最近では、複数の候補を提案させていただくこと
が多いです。
また、テックリード・アーキテクトはプロジェクト配属と並⾏して、部署横断でソ
フトウェア開発・テクノロジー領域の取り組みを⾏う「システム・ディベロッ
プメント・コンピテンシー」に所属いただきます。コンピテンシー活動では、プロ
ジェクトやパッケージを跨いだ技術知⾒の共有、技術者の成⻑⽀援や研修活動など
を⾏います。
また、アサインされるプロジェクトの検討・決定には、プロジェクトマネジメント
の観点だけでなく、コンピテンシー組織のマネージャーの視点からメンバーの強み
や伸ばしたい領域なども加味して⾏います。
必要スキル
必須経験(全て必須)
システムの開発経験5年以上(言語不問)
可用性を担保したシステムのアーキテクチャ設計経験


歓迎経験
プロジェクトマネジメントまたはチームリーダー経験
Java (Springフレームワーク) での開発経験3年以上
RDBMSのデータモデル設計知識と経験
クラウド(特にAWS)での環境構築経験
システム全体の品質保証のリード経験


求める人物像
顧客(ユーザー)の課題をどのように解決するかを妥協なく考え、そのために主体的に努力できる。
テクノロジーに興味関心が高く、トレンドを追いかけることを好む。
新技術の導入時に、導入メリットと併せてその技術の伸びしろやリスクを考慮することができるバランス感がある。
チームで成果を創出することを好む。
自身の業務範囲を規定しすぎず、常に全体最適を思考する。
就業場所
東京都
就業形態
正社員
企業概要
金融機関の皆様の収益力最大化にフルコミットするために、コンサルティングからシステム開発、保守・運用、クオンツサポート、品質管理に至るまで、すべて自社内で一気通貫で実施しています。
休日休暇
完全週休2日制
有給休暇
特別休暇
年末年始休暇
慶弔休暇
産前産後休暇
----------------------
<その他休暇>
育児休暇、介護休暇、裁判員休暇
待遇
社会保険制度あり
持株会制度
福利厚生施設利用制度
----------------------
・社会保険完備

<その他福利厚生>
・慶弔見舞金
・死亡/高度障害補償(自己負担ゼロ)
・夕食ビュッフェ(自己負担ゼロ)
・23時以降タクシー費用負担あり
企業PR
インタビュー


業務カテゴリ
備考
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入社までの流れ

書類選考
1次面接
筆記試験
2次面接
採用決定

企業情報

企業名
シンプレクス株式会社
住所
東京都 港区 虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー19階
資本金
285百万円
設立年月
1997年9月
代表者氏名
代表取締役社長(CEO) 金子 英樹
事業内容
<コーポレートスローガン> Hello world, Hello innovation. ーイノベーションを世界へ <行動規範> 5DNA ■No.1 ナンバーワン イノベーション創出の担い手は、いつの時代もその領域のNo.1企業。 いかなるときも常にNo.1であることを追求する。 ■Client first クライアントファースト クライアントのビジネスの成功を第一に考える。 期待を超える付加価値を創造することで、クライアントをハッピーにする。 ■Commitment コミットメント どんな難局も乗り切り、やり遂げる不屈の精神。 目的意識を強く持ち、目指すべきゴールを見失うことなく行動する。 ■Professionalism プロフェッショナリズム 一流のプロフェッショナルとして、最高の成果を追求する。 世の中の常識を疑い、既成概念を打ち破り、本質を見極める。 ■Global グローバル 経営理念の実現に向け、挑戦を続ける。 あらゆる変革を恐れず、イノベーションを世界に発信する。
従業員数
865名(2021年4月1日現在)
平均勤続年数