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【大阪府】半導体ドライエッチングガスのプロセス開発・精製技術開発/グローバル空調・化学メーカー米州地域のの求人

求人ID:1522127

更新日:2026/06/04

転職求人情報

職種
【大阪府】 半導体ドライエッチングガスのプロセス開発 ・精製技術開発
ポジション
リーダー
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
500万円〜900万円
仕事内容
【業務概要】
半導体製造に欠かせないドライエッチングガスの開発において、ガスの「合成プロセス」と、微量不純物を取り除く「分離精製技術」を探索・開発し、高純度ガスを新商品として市場に送り出すポジションです。
研究テーマの検討にとどまらず、開発した技術を量産プラントへスケールアップし、品質・安全・法規対応を踏まえながら市場販売までの一連の商品化をリードしていただきます。

【具体的な業務】
1. 新規/改良ドライエッチングガスの合成プロセス設計・条件最適化(原料・反応・副生成物の制御など)
2. 微量不純物の除去に向けた分離精製技術の開発(特に吸着精製などの設計・評価)
3. ラボ/パイロット検討から量産までを見据えたスケールアップ検討、製造プロセス設計、量産立上げ支援
4. ガスの安全性試験(混合試験、爆発試験など)
5. 品質を左右する容器・充填仕様の設計(ボンベ/バルブ選定、内面処理の考え方整理、ガス・液体双方の取り扱い含む)
6. 国内外の高圧・毒性・可燃性ガス等の法規・安全要求を踏まえた商品設計、関係部門との調整
7. 顧客(デバイスメーカー)や装置メーカーと近い距離での課題把握・技術ディスカッション・評価連携
「作って終わり」ではなく、現場の声をもとに“使われる品質”に磨き込んでいきます。

【使用ツール】
技術的には、ガス精製に関わる実験器具(オートクレーブ、Swagelok製品など)、ガス分析機/評価機器の使用。
事務的には、エクセル、ワード、パワーポイントにて資料作成できること。

【ポジション・部門の魅力】
この仕事の魅力は、分子設計・合成・精製から、量産に耐えるプロセスづくり、そして顧客の現場で価値が立ち上がる瞬間までを一気通貫で手触り感を持って担えることです。
開発は一人で完結するものではなく、評価技術・装置・品質・生産・法規など多様なメンバーと日々議論しながら前に進めます。議論の密度が高い分、「自身の提案が次の一手になる」実感を持ちやすい環境です。
また、エンドユーザーや装置メーカーとの接点が多く、顧客密着で開発できることも大きな特徴です。「どんなガスが求められているのか」「どこがボトルネックなのか」を直接つかみ、スピード感をもって改善・提案につなげられます。
さらに、合成プロセスと精製技術(とりわけ吸着精製)を組み合わせて、低投資で新しいプロセスを作り上げることができ、生産プロセスの革新に挑めます。半導体産業の進化を材料・プロセスの側から支える、誇りの持てるテーマです。

【この職種における強み】
多種多様なフッ素材料・中間体を保有しており、商品開発における選択肢が広い分、新しい合成プロセス・精製技術を構築しやすい環境です。
また、半導体デバイスメーカー出身の専門家も在籍しており、デジタルツインを活用したエッチングレシピ提案とあわせてガス提案ができるため、商品化プロセスをスピーディーに進めやすいことも特徴です。新しいことに挑戦し、形にしていく面白さを実感していただけます。

【キャリアパス】
まずは国内工場を舞台に、新しいドライエッチングガスの商品化実績づくりをリードしていただきます。
その後は、海外拠点工場(特に韓国)での新ガス開発にも領域を広げ、将来的にはドライエッチングガスチームのリーダーとして、グローバルでの開発・事業拡大を牽引いただくことを期待しています。
必要スキル
【必須スキル】
●経験分野・年数
・ドライエッチングガスの商品化をグローバルで推進した実績をお持ちの方
・不安定なガスを保管・充填するためのボンベ/容器の内面処理(電解研磨等)を含む知見・経験をお持ちの方
※取り扱う製品はガスに加え、液体も含みます。
・実務経験:10年以上

●専攻学科
・化学系有機合成分野の専門知識がある方

【歓迎スキル】
・国内外の高圧ガス・毒性ガス・可燃性ガス等の法規に詳しく、法規に見合ったボンベやバルブの選定経験をお持ちの方
・英会話能力をお持ちの方。

【求める人物像】
・他部門との連携が多いので、人間関係を円滑に進めることが出来る人材(コミュニケーション能力、指示と報告・連絡・相談ができる人)
・自前主義ではなく、外部からの技術も取り入れながら、自らが提案し、自ら実行できる人材。
就業場所
就業形態
正社員
企業名
グローバル空調・化学メーカー
企業概要
空調分野とフッ素化学事業でグローバルトップに迫るポジションを獲得。
早期より推進してきたグローバル戦略により、現在、売上高に占める海外比率は半数以上で、欧州・中国などでも既に高いシェアを獲得している。
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