非公開求人

内部監査(課長候補)/大手鉄鋼商社の求人

求人ID:1544716

更新日:2026/08/07

転職求人情報

職種
内部監査(課長候補)
ポジション
課長候補
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
1100万円〜1320万円
仕事内容
グループ国内子会社を対象とした以下の監査業務にて、リスク低減や業務改善に貢献いただきます。

【具体的な業務】
・内部監査業務(業務監査、テーマ監査、特命監査他)
・内部監査リーダー業務(主査として監査メンバーをとりまとめて往査を遂行する)
・監査企画業務(監査計画策定、監査マニュアル、監査手続書の改定他)
・JSOX内部統制評価(整備・運用評価、監査法人対応、新規対象会社への導入支援他)
・国内出張(月に1回程度)

監査においては、ベースとなる監査項目・手続きに加えて、監査先特有のリスクを見極め、必要な項目を追加するなど、リスクベースでの監査を実践していただきます。例えば、情報機器の対応に関する契約内容の確認だけでなく、セキュリティ対策の妥当性まで踏み込んで監査を行うなど、通常の手続きでは顕在化しないリスクポイントを発見し、監査先の発展に資する助言・提言を行うことを重視しています。

【ミッション】
監査部は、グループ全体の健全な経営と持続的成長を支える重要な役割を担っており、リスクベースの監査を通じて監査先の発展に資する助言・提言を行うことをミッションとしています。単なる不備の指摘に留まらず、監査先の事業発展に貢献する質の高い監査の実現を目指しております。

【キャリアパスイメージ】
内部監査の専門職として、監査スキルを高め、より高度な監査業務に携わっていただくこともできますし、中途社員やプロパー社員の垣根なくご本人の素養や希望に応じて、課長などのライン管理職として組織をリードしていただくキャリアパスも目指すことができます。

【組織体制】
監査部は東京・大阪に拠点が分かれ、監査部全体で20名、4つの課(国内監査第一課・国内監査第二課、海外監査課、監査企画課)で構成されています。各課とも東京と大阪に人員を配置しており、リモート環境を活用しながら業務を遂行しています。

【各課の主要業務について】
今回は国内監査第二課への配属予定です。
・国内監査第一課:主に営業・バックオフィス管理部門の計70部署を対象とした業務監査やJ-SOX内部監査を対応
・国内監査第二課:国内子会社約50社を対象とした業務監査、J-SOX内部監査を対応
・海外監査課:海外子会社約40社対象とした業務監査、J-SOX内部監査を対応
・監査企画課:システム監査と監査業全般に関する企画、品質管理を担当

【働く環境】
監査部では中途採用者が多く活躍しており、多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しています。昨今中途入社社員も迎えている中で完全に出来上がった組織ではなく、お互いに試行錯誤しながら知恵を出し合い、各自の経験やノウハウを活かして業務を進めています。トップダウン型ではないので自由度が高く裁量を持って働ける環境です。
東京・大阪間でもリモートワークを活用しながら意見交換を行い、持続可能な働き方を実現しております。

【ポジションの魅力】
・監査経験を活かし、即戦力としてのご活躍を期待しております。これまでの経験やノウハウを十分に発揮し、組織にリーダーシップを発揮していただける環境です。
・監査件数ではなく、監査の質を重視した評価制度となっており、リスクベースの監査を通じて監査先の発展に貢献するやりがいがあります。
・自由度が高く、裁量権が大きいので自身の判断で業務を進めることができます。中途採用者も多く、多様な経験やバックグラウンドを持つメンバーと切磋琢磨しながら成長できる環境です。
必要スキル
【必須スキル】
・上場企業における内部監査の経験5年以上 ※業界不問
・公認内部監査人(CIA)資格保有者
・監査先の発展に資する提言ができる、建設的なコミュニケーション能力をお持ちの方

【歓迎スキル】
・海外子会社の内部監査を英語で対応できる方(TOEIC 800点程度)
・高度な会計知識がある方(日商簿記1級が目安)

【求める人物像】
・すぐに転職する予定はないが、将来的に考えている方
・希望する職種が現在募集されていないが、今後の募集開始時に案内を受けたい方
・忙しくてすぐに応募できないが、興味がある方
・キャリアプランを考える上で情報が欲しい方
就業場所
就業形態
正社員
企業名
大手鉄鋼商社
企業概要
鉄鋼商社
企業PR
業務カテゴリ
組織カテゴリ
備考
応募ありがとうございました。コンサルタントからご連絡します
応募出来ませんでした。恐れ入りますがもう一度やり直してください
気になるに登録しました
気になるに登録出来ませんでした。恐れ入りますがもう一度やり直してください