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調査室(バイスプレジデント・ディレクター)/大手投資会社の求人

求人ID:1504106

更新日:2026/04/17

転職求人情報

職種
調査室
ポジション
バイスプレジデント・ディレクター
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
1,145万円〜2,010万円程度 ※年度評価による
仕事内容
当社は産業競争力強化法に基づいて設立された機関として、日本の産業革新の取り組みを支えるリスクマネー供給を拡大することを使命としています(当社の事業規模3.7兆円(政府保証を含む))。
当社のリスクマネー供給はベンチャーキャピタルファンドやバイアウトファンドに対する組合員出資の形態で行われますが、それぞれ当社が最大出資者としてこれらファンドに対する影響力を発揮することを通じてファンドマネージャーの育成を図るなど、リスクマネー供給の先導役を果たすことを企図しています。
日本の産業競争力を強化するためには、海外の優れた技術・ビジネスモデルの取り込みや海外市場の開拓などに取り組む企業を支援していく必要があるので、当社の活動もますますグローバルな広がりを持ったものとなっていきます。
当社が特に注力しているのは、以下のような重要な政策課題分野、若しくは、民間によるリスクマネー供給が不足する分野です。

・国内投資・イノベーションの好循環の創出
・スタートアップの創出・育成
・大学発スタートアップ・中堅企業等による地方に眠る経営資源の活用
・市場・ビジネス環境の変化に対応する事業再編の促進

<職務内容>
当社の調査室は、当社のインテリジェンス機能として、当社の経営戦略と当社の投資戦略の企画立案に貢献しています。
また、調査室の成果物は、当社のパートナーである経済産業省ほかの関係機関、日本のエコシステムの参加者であるファンド運営者、企業経営者などと広く共有されることを通じて、当社の政策意図を広く世間に知らしめ、エコシステムへのリスクマネー供給を喚起することに役立っています。
調査活動にあたって重視されるポイントは、「具体的なアクションに繋がる」こと、そして、「他には類を見ない独自性がある」ことです。調査室メンバーは、上位者の指揮のもと、同僚および社外関係者と連携・分担して上記の役割を担います。
必要スキル
<求める人物像>
・事業会社やベンチャー企業などにおける経営企画・オープンイノベーションの経験者
・ベンチャーキャピタルファンド・金融機関などにおける投資調査・産業調査の経験者
・戦略コンサルティング・シンクタンクなどにおけるリサーチ業務の経験者
以下のような経験があればさらにプラス。
・ベンチャーキャピタルファンド・金融機関・事業会社などにおけるスタートアップ投資実務の経験
・金融機関・事業会社などにおけるM&A実務の経験

<求められるスキル・能力>
業務の特性上、調査室のスタッフには、各業界のキーパーソン、政策当局や国内外の投資家、事業会社等との対話を含む幅広いネットワークを構築することを通じて、グローバルな視点から社会や産業のトレンド、技術動向、キャピタルマーケット動向、政策動向等に目を配り、合理的かつ冷静な判断を下し、具体的な行動に繋がる調査を実施することが求められます。
従って、調査担当者として以下のようなスキル・能力が必要です。また、将来的にマネジメントポジションを展望される方には、下位者を指導・育成し、組織環境を整える能力も求められます。
・調査・分析スキル

・論理的で明快な文章作成・プレゼンテーション能力
・プロジェクト管理力
・ネットワーク構築力
・ビジネスレベルの英語力

●職種/業界経験:リサーチ業務の経験(10年以上)

●英語力:要(ビジネスレベル:TOEIC850点程度)

●学歴:大学卒以上
就業場所
就業形態
正社員
企業名
大手投資会社
企業概要
傘下にファンドを組成し、そのファンドを通じて政策的に意義のある事業分野への投資を行う大手投資会社。
企業PR
業務カテゴリ
組織カテゴリ
備考
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