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【京都府】グローバル内部監査・監査等委員会事務局立上げ/大手グローバル企業の求人

求人ID:1546335

更新日:2026/08/19

転職求人情報

職種
【京都府】 グローバル内部監査 ・監査等委員会事務局立上げ
ポジション
内部監査 ・監査等委員会事務局立上げ担当者(候補)
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
750万円〜1300万円
仕事内容
【業務概要】
電子部品事業を担ってきたカンパニーは、2026年7月1日にグループ内分社化し、同社として新たにスタートしました。さらに2026年10月にはPEファンドへの株式譲渡が予定されており、独立企業としての経営体制、ガバナンス体制、内部統制体制の構築を本格的に進めるフェーズにあります。これまでグループ本社の内部監査機能や内部統制の仕組みに依存していた部分についても、同社として自律的な運営体制を構築する必要があります。なかでも、株主、取締役会、監査等委員会、経営陣が安心して事業成長に専念できる環境を整備するためには、独立性と客観性を備えた内部監査機能の確立が不可欠です。
本ポジションでは、単なる監査実務担当ではなく、内部監査室の立上げ、監査規程や監査計画の整備、リスクベース監査の導入、監査等委員会事務局運営などを担っていただきます。独立後の新たなステージにおいて、ガバナンス強化と企業価値向上を支える内部監査機能を一から構築いただく中核人材を募集します。
配属先は同社の新設組織である内部監査室です。内部監査室は、社長直轄組織として独立した立場から監査・評価・助言を行い、ガバナンス強化、リスク管理高度化、コンプライアンス推進、内部統制整備を支援します。また、内部監査機能に加え、監査等委員会事務局として監査等委員の監査活動を支援し、取締役会・監査等委員会・会計監査人・経営陣をつなぐハブ機能も担います。立上げフェーズであるため、仕組みづくりから監査実務まで幅広く関与いただきます。同社は日本国内だけでなく、アジア、欧州、米州に製造・販売拠点を有するグローバル企業です。そのため内部監査室には国内監査に加え、海外拠点を含むグローバル監査体制の構築が求められます。
立上げ初期は海外拠点の監査について外部専門家や監査法人を活用しながら運営しますが、将来的にはリスクベースで海外監査を自社主導で実施できる体制の構築を目指しています。
内部監査室は新設組織です。初期は少人数体制で運営する予定であり、経営陣やコーポレート部門と密接に連携しながら、内部監査・内部統制・監査等委員会運営の基盤整備を進めていきます。立上げフェーズならではの裁量が大きく、自ら考え仕組みを構築することができる環境です。経営との距離が近く、自身の提案が会社の意思決定やガバナンス向上に直接反映されます。
ひと月あたり1週間程度の国内外の出張を行うことが可能なポジションです。

【具体的な業務】
同社の内部監査室立上げメンバーとして、内部監査機能および監査等委員会事務局機能の構築・運営を担っていただきます。
・内部監査機能の立上げ・運営:内部監査規程、監査マニュアル等の整備、リスクベースに基づく年間監査計画の策定
・内部監査の実施:業務監査、コンプライアンス監査、ガバナンス監査の実施、監査結果の報告、改善提案およびフォローアップ
・内部統制・J-SOX対応:J-SOXを見据えた内部統制評価および統制基盤の整備、全社重要リスクの把握と可視化
・監査等委員会事務局の運営:監査等委員会の年間計画策定支援、会議運営、資料作成・議事録管理、監査等委員の監査活動および調査活動の支援
・三様監査および対外対応:会計監査人との連携、三様監査の推進、株主、監査等委員会への説明・対応支援
・グローバル監査体制の構築:海外グループ会社を対象とした監査方針、監査計画、監査手法の整備、海外拠点経営陣とのコミュニケーションおよび改善活動の推進
・監査高度化の推進:データ分析監査やCAATを活用した監査手法の導入、外部専門家・監査法人と連携した海外監査の推進および将来的な内製化
※同社はグローバルに事業を展開しており、立上げ初期は海外拠点監査を監査法人・外部専門家と連携して実施します。将来的には自社主導によるグローバル監査体制を構築し、海外拠点監査の内製化を推進していく予定です。

【期待する成果】
・同社に適した内部監査体制が構築されていること
・監査等委員会事務局機能が安定的に運営されていること
・内部監査が安定して実施され、リスクや統制課題が適切に把握・改善されていること
・将来的なJ-SOXへの対応準備や要求水準を見据えた統制基盤が構築されていること
・監査結果が経営判断や業務改善に活用されていること
・監査プロセスが属人化せず仕組みとして定着していること
・海外拠点監査を実施できるグローバル監査基盤が構築されていること
・監査法人依存から段階的に自社主導のグローバル監査体制へ移行できていること

【ポジション・部門の魅力】
・独立新会社の内部監査室をゼロから立ち上げることができる
・PEファンド傘下企業のガバナンス構築を経験できる
・監査だけでなく経営基盤整備にも関与できる
・監査等委員会事務局として経営監督機能を支える役割を担える
・経営陣や取締役会との距離が近い
・国内監査だけでなくグローバル監査体制の設計・構築に携われる
・海外監査、IT監査、データ分析監査など高度な監査へ挑戦できる
・将来的にCAE(Chief Audit Executive)候補として活躍できる
同社は、電子部品の開発・製造・販売を行うメーカーです。前身の電子部品事業が長年培ってきた技術力、品質力、グローバル顧客基盤を強みとしており、世界トップクラスのシェアを有する製品も多数保有しています。今後は独立企業として、より迅速な経営判断・投資判断を行いながら、グローバルでの成長戦略を推進し、持続的な企業価値向上を目指します。
内部監査室は、その成長を支えるガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス、内部統制の基盤を担う重要な組織です。
必要スキル
【必須スキル】
以下のいずれかの経験:
・内部監査経験(3年以上)
・監査法人での監査経験
・J-SOX構築、評価業務経験
・内部統制構築・運用経験
※上場企業、大手企業、製造業、PEファンド投資先企業、グローバル企業等での内部監査経験がある方は特に歓迎します。

スキル:
・リスク分析力、論理的思考力、コミュニケーション力
・報告書作成能力、経営層への説明能力
・Microsoft 365の業務活用スキル(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams等の基本的なPCスキル)
・機密情報を適切に取り扱える高い倫理観、守秘義務意識
・経営層、社外取締役、株主関係者等と適切にコミュニケーションできるビジネスマナー、文章力、調整力

【歓迎スキル】
・資格保有者(以下いずれか、もしくは複数):CIA(公認内部監査人)、CISA、CFE、USCPA、公認会計士、簿記2級
・製造業での内部監査経験
・監査等委員会事務局経験
・海外での(英語使用による)内部監査業務経験
・海外拠点との会議、インタビュー、メール対応が可能な英語力
・リスク管理業務経験
・コンプライアンス業務経験
・J-SOX構築・運用・評価経験

【求める人物像】
・高い誠実性と倫理観を有する方
・客観性を持って判断できる方
・経営視点でリスクを捉えられる方
・自ら課題を発見し改善を推進できる方
・関係者との信頼関係を構築できる方
・未整備の環境を楽しみながら仕組みを作れる方
・ガバナンス強化に意欲を持って取り組める方
就業場所
就業形態
正社員
企業名
大手グローバル企業
企業概要
制御機器、電子部品、社会システム、ヘルスケアなど広く事業を展開しているグローバルカンパニー
企業PR
業務カテゴリ
組織カテゴリ
備考
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