非公開求人
グループ経理責任者/リーガルテック専門の急成長AI SaaS企業の求人
求人ID:1554784
更新日:2026/10/01
転職求人情報
職種
グループ経理責任者
ポジション
グループ経理責任者
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収イメージ
1200万円〜1700万円
仕事内容
経営上主要な専門業務オペレーションを網羅する“Professional AI”を提供するグローバルリーディングカンパニーでのポジションです。
2017年の設立以来、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、グローバル展開を加速しています。M&Aによりグループ会社が参画するなど、事業を拡大しています。
現在は主力プロダクトを提供し、日本・米国・英国で展開。法務にとどまらず多様な領域で、高度な専門業務や意思決定を支援するAIプロダクトを提供しています。
外部企業との戦略的連携のもと、AIエージェントなどの最先端技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じて、顧客のビジネスを支援しています。
CFO直下に位置するグループ経理の最高責任者ポジションです。グループ会社を含む連結財務諸表に対する一義的な責任を負います。
将来のIPOプロジェクトを実務責任者としてリードすることを想定しています。複数の拠点を抱えるグループの上場準備は、国内単体企業のそれとは難易度が異なります。連結決算体制を設計した本人が、そのまま上場準備の実務を主導する、この一気通貫の経験ができるポジションです。
IPO準備の経験は必須ではありません。同社CFOが過去に証券会社側でグローバルIPOを手がけた経験を有しており、論点整理や関係者との折衝の進め方は伴走しながら共有します。上場準備の経験がないことを理由に、応募を見送る必要はありません。
本ポジションへの期待事項は、第一に、グループ連結決算の実務責任者、第二に、IPO準備の実務責任者としての役割です。そのうえで、資金調達プロジェクトやIR実務にも関与する機会があります。
同社はこの数年で、単体中心の経理体制から、複数の拠点を抱える連結グループへと急速に変化しました。その結果、以下のような構造的な課題が顕在化しています。
1. 連結決算の難易度上昇:グループ会社の参画により会計論点の難易度が上昇し、四半期ごとに相当な負荷がかかっています。会社としての判断と根拠を自ら整理し、監査法人との論点整理・折衝を、実務を理解したうえで主導できる人材が必要です。
2. プロダクトの多様化に伴い、収益認識とオペレーション設計の論点が継続的に発生:プロダクトが続々と立ち上がり、契約形態・課金モデルも多様化しています。収益認識や原価配分の考え方、契約から請求・計上に至るフローを、事業部門と連携して設計する必要があります。
そして、これらの先にあるのがIPOです。上場準備において「連結の数字を、期日までに、説明可能な形で出し続けられる体制があるか」という点が非常に重要になります。今この瞬間に取り組んでいる連結プロセスの整備・ドキュメント化・監査対応の高度化は、すべてIPO準備の前工程そのものです。日々の実務と上場準備が直結しているフェーズであり、腰を据えて取り組んだ成果が、そのまま上場という形で結実する構造になっています。
1. 連結決算の統括
- 連結決算の全体統括と品質責任
- 資本連結、内部取引消去、未実現利益消去、連結キャッシュ・フロー計算書の作成統括
- のれん・固定資産の減損・税効果検討(四半期ベースでの検討体制の構築を含む)
- 決算スケジュールの設計と早期化
2. 海外子会社の会計・レポーティング統括
- グループ会社(ドイツ):ドイツ現地基準(HGB)からIFRSへの変換、現地会計事務所との連携
- グループ会社(米国):月次決算
- グループ内取引管理:親子間契約に基づく債権債務管理、月末レート換算と四半期の為替洗い替え、親子間立替金の管理と残高照合
- 各社の報告フォーマット・期日・データ品質の標準化
3. 監査・内部統制
- 会計監査人との論点協議と説明責任の確保
- 監査等委員会・内部監査との連携
- 会計方針・個社特有論点・チェックリストのドキュメント化とナレッジ管理
- 売上計上フロー(直販・再販・日本/米国)を含む業務プロセスの整備と、不正リスクに対する牽制の設計・運用
4. 組織づくり
- 経理財務チームのメンバー育成と、グローバル対応力の底上げ
- CFOと連携した予実管理、コスト構造の可視化への貢献
- 現在の組織体制
- 直属上長:Group CFO
- 経理財務メンバー:7名
- 主な連携先
- Global FP&A Manager
- Japan FP&A Manager
- 社外取締役監査等委員
- ドイツ現地会計事務所(グループ会社担当)
5. ご志向・ご経験に応じて挑戦できる業務
日々の経理・決算業務に加えて、より幅広いコーポレートファイナンスやIPO準備の領域にも挑戦していただけます。これまでのご経験や今後のキャリア志向に応じて、担当範囲を広げていくことが可能です。
IPOプロジェクト
CFOと連携しながら、上場準備に関する実務にも携わっていただけます。なお、IPO準備の経験は必須ではありません。
- 上場基準に耐えうる連結決算体制の構築と、決算早期化の実現
- 内部統制(J-SOX)の整備・評価。全社統制、決算財務報告プロセス、業務プロセス統制の文書化と運用評価
- 主幹事証券会社・監査法人との協議。引受審査における会計・開示論点への対応
- 上場申請書類(?の部・各種説明資料等)の作成統括
資金調達・IR
CFOとともに、コーポレートファイナンスの実務にも関与いただけます。決算を「作る側」と、その数字を「外部に説明する側」の両方を経験できるのは、同社のフェーズならではの機会です。
- 株式調達におけるエクイティストーリーの構築、財務数値の取りまとめ、デューデリジェンス対応、契約交渉等の実務
- 負債調達における返済シナリオの構築、金融機関との協議、審査対応、契約交渉等の実務
- 投資家・株主向けレポーティングとIR実務。上場後を見据えた開示体制・IR支援体制の設計
※ 税務(国際税務・移転価格等)については、外部の専門家を起用しながら進める体制を想定しています。ご自身が税務の専門家である必要はなく、論点を察知して適切に外部専門家と相談できる方であれば十分です。
2017年の設立以来、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、グローバル展開を加速しています。M&Aによりグループ会社が参画するなど、事業を拡大しています。
現在は主力プロダクトを提供し、日本・米国・英国で展開。法務にとどまらず多様な領域で、高度な専門業務や意思決定を支援するAIプロダクトを提供しています。
外部企業との戦略的連携のもと、AIエージェントなどの最先端技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じて、顧客のビジネスを支援しています。
CFO直下に位置するグループ経理の最高責任者ポジションです。グループ会社を含む連結財務諸表に対する一義的な責任を負います。
将来のIPOプロジェクトを実務責任者としてリードすることを想定しています。複数の拠点を抱えるグループの上場準備は、国内単体企業のそれとは難易度が異なります。連結決算体制を設計した本人が、そのまま上場準備の実務を主導する、この一気通貫の経験ができるポジションです。
IPO準備の経験は必須ではありません。同社CFOが過去に証券会社側でグローバルIPOを手がけた経験を有しており、論点整理や関係者との折衝の進め方は伴走しながら共有します。上場準備の経験がないことを理由に、応募を見送る必要はありません。
本ポジションへの期待事項は、第一に、グループ連結決算の実務責任者、第二に、IPO準備の実務責任者としての役割です。そのうえで、資金調達プロジェクトやIR実務にも関与する機会があります。
同社はこの数年で、単体中心の経理体制から、複数の拠点を抱える連結グループへと急速に変化しました。その結果、以下のような構造的な課題が顕在化しています。
1. 連結決算の難易度上昇:グループ会社の参画により会計論点の難易度が上昇し、四半期ごとに相当な負荷がかかっています。会社としての判断と根拠を自ら整理し、監査法人との論点整理・折衝を、実務を理解したうえで主導できる人材が必要です。
2. プロダクトの多様化に伴い、収益認識とオペレーション設計の論点が継続的に発生:プロダクトが続々と立ち上がり、契約形態・課金モデルも多様化しています。収益認識や原価配分の考え方、契約から請求・計上に至るフローを、事業部門と連携して設計する必要があります。
そして、これらの先にあるのがIPOです。上場準備において「連結の数字を、期日までに、説明可能な形で出し続けられる体制があるか」という点が非常に重要になります。今この瞬間に取り組んでいる連結プロセスの整備・ドキュメント化・監査対応の高度化は、すべてIPO準備の前工程そのものです。日々の実務と上場準備が直結しているフェーズであり、腰を据えて取り組んだ成果が、そのまま上場という形で結実する構造になっています。
1. 連結決算の統括
- 連結決算の全体統括と品質責任
- 資本連結、内部取引消去、未実現利益消去、連結キャッシュ・フロー計算書の作成統括
- のれん・固定資産の減損・税効果検討(四半期ベースでの検討体制の構築を含む)
- 決算スケジュールの設計と早期化
2. 海外子会社の会計・レポーティング統括
- グループ会社(ドイツ):ドイツ現地基準(HGB)からIFRSへの変換、現地会計事務所との連携
- グループ会社(米国):月次決算
- グループ内取引管理:親子間契約に基づく債権債務管理、月末レート換算と四半期の為替洗い替え、親子間立替金の管理と残高照合
- 各社の報告フォーマット・期日・データ品質の標準化
3. 監査・内部統制
- 会計監査人との論点協議と説明責任の確保
- 監査等委員会・内部監査との連携
- 会計方針・個社特有論点・チェックリストのドキュメント化とナレッジ管理
- 売上計上フロー(直販・再販・日本/米国)を含む業務プロセスの整備と、不正リスクに対する牽制の設計・運用
4. 組織づくり
- 経理財務チームのメンバー育成と、グローバル対応力の底上げ
- CFOと連携した予実管理、コスト構造の可視化への貢献
- 現在の組織体制
- 直属上長:Group CFO
- 経理財務メンバー:7名
- 主な連携先
- Global FP&A Manager
- Japan FP&A Manager
- 社外取締役監査等委員
- ドイツ現地会計事務所(グループ会社担当)
5. ご志向・ご経験に応じて挑戦できる業務
日々の経理・決算業務に加えて、より幅広いコーポレートファイナンスやIPO準備の領域にも挑戦していただけます。これまでのご経験や今後のキャリア志向に応じて、担当範囲を広げていくことが可能です。
IPOプロジェクト
CFOと連携しながら、上場準備に関する実務にも携わっていただけます。なお、IPO準備の経験は必須ではありません。
- 上場基準に耐えうる連結決算体制の構築と、決算早期化の実現
- 内部統制(J-SOX)の整備・評価。全社統制、決算財務報告プロセス、業務プロセス統制の文書化と運用評価
- 主幹事証券会社・監査法人との協議。引受審査における会計・開示論点への対応
- 上場申請書類(?の部・各種説明資料等)の作成統括
資金調達・IR
CFOとともに、コーポレートファイナンスの実務にも関与いただけます。決算を「作る側」と、その数字を「外部に説明する側」の両方を経験できるのは、同社のフェーズならではの機会です。
- 株式調達におけるエクイティストーリーの構築、財務数値の取りまとめ、デューデリジェンス対応、契約交渉等の実務
- 負債調達における返済シナリオの構築、金融機関との協議、審査対応、契約交渉等の実務
- 投資家・株主向けレポーティングとIR実務。上場後を見据えた開示体制・IR支援体制の設計
※ 税務(国際税務・移転価格等)については、外部の専門家を起用しながら進める体制を想定しています。ご自身が税務の専門家である必要はなく、論点を察知して適切に外部専門家と相談できる方であれば十分です。
必要スキル
【必須スキル】
- 海外子会社を含む連結決算の実務経験
- 上場企業または上場準備企業における会計監査対応の経験。監査法人と論点ベースで議論・交渉ができること
- 手を動かすことを厭わないこと。同社の経理は少数精鋭であり、プレイングマネージャーとして自ら数字に触れる必要があります
【歓迎スキル】
- 公認会計士(日本・USCPA・ACCAのいずれか)
- IFRS または US GAAP での実務経験
- 事業会社の経理部門において、決算を「作る側」として主導した経験。
- 事業部門と直接やり取りし、会計処理や業務フローを合意形成しながら決めてきた経験
- M&A後のPMI、特に会計・レポーティング体制の統合をリードした経験
- IPO準備の実務経験(?の部・各種説明資料の作成、内部統制報告制度対応、引受審査対応)
- 英語でのビジネスコミュニケーション能力(海外子会社の現地専門家と直接やり取りできるレベル)
【求める人物像】
- 「正解のない論点」に対して、自分なりの結論と根拠を出せる人
- 外部専門家に丸投げせず、説明責任を自分で負える人
- 属人化を良しとせず、仕組み・ドキュメントに落とすことに価値を感じる人
- 文化・時差・言語の異なるメンバーと、粘り強く合意形成できる人
- 目の前の決算をこなすだけでなく、数年先の到達点から逆算して今の打ち手を決められる人
- 海外子会社を含む連結決算の実務経験
- 上場企業または上場準備企業における会計監査対応の経験。監査法人と論点ベースで議論・交渉ができること
- 手を動かすことを厭わないこと。同社の経理は少数精鋭であり、プレイングマネージャーとして自ら数字に触れる必要があります
【歓迎スキル】
- 公認会計士(日本・USCPA・ACCAのいずれか)
- IFRS または US GAAP での実務経験
- 事業会社の経理部門において、決算を「作る側」として主導した経験。
- 事業部門と直接やり取りし、会計処理や業務フローを合意形成しながら決めてきた経験
- M&A後のPMI、特に会計・レポーティング体制の統合をリードした経験
- IPO準備の実務経験(?の部・各種説明資料の作成、内部統制報告制度対応、引受審査対応)
- 英語でのビジネスコミュニケーション能力(海外子会社の現地専門家と直接やり取りできるレベル)
【求める人物像】
- 「正解のない論点」に対して、自分なりの結論と根拠を出せる人
- 外部専門家に丸投げせず、説明責任を自分で負える人
- 属人化を良しとせず、仕組み・ドキュメントに落とすことに価値を感じる人
- 文化・時差・言語の異なるメンバーと、粘り強く合意形成できる人
- 目の前の決算をこなすだけでなく、数年先の到達点から逆算して今の打ち手を決められる人
就業場所
就業形態
正社員
企業名
リーガルテック専門の急成長AI SaaS企業
企業概要
事業内容:法律業務に関するソフトウェアの研究・開発・運営・保守
企業PR
業務カテゴリ
組織カテゴリ
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