AML・金融犯罪対策の求人・転職特集
マネー・ローンダリング防止(AML)、テロ資金供与対策(CFT)、経済制裁遵守、KYC/CDD(顧客確認)、取引モニタリング、不審取引調査からAML企画・システム構築まで、金融機関の健全性を守るプロフェッショナル求人を網羅。
コトラのAML・金融犯罪対策 転職支援サービス
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金融犯罪対策の実務・管理経験者による最適マッチング:メガバンク・外資系金融機関のAML企画・コンプライアンス部門出身者や、Big4系リスクコンサルタントが貴方の専門スキルと実績(FATF対応、KYC体制構築など)を正しく評価し、最適なポジションをご提案します。
- 02
FATF評価基準・国際制裁対応の実績アピールを強力サポート:FATF第4次相互審査を踏まえた継続的顧客管理(CDD/EDD)、取引モニタリングシナリオ最適化、RegTech導入、国際制裁(Sanctions)対応などの専門スキルを効果的に伝えるレジュメアドバイスを行います。
- 03
CAMS保持者・金融犯罪対策統括部門との深いコネクション:大手金融機関のマネロン対策室長、コンプライアンス役員、外資系CCO(最高コンプライアンス責任者)、コンサルティングファームのパートナー層と直接連携し、スピーディーな面接・選考調整を実現します。
主なAML・金融犯罪対策募集領域一覧
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AML/CFT企画・ポリシー策定
- AML/CFT管理態勢構築:全社的リスク評価(CRA)策定、規程・マニュアル作成、当局(金融庁等)対応・報告
- 経済制裁・サンクション対応:OFAC等の国際制裁リスト照合運用、ネームスクリーニング運用方針の策定
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KYC / CDD・継続的顧客管理
- KYC / CDD(顧客確認):口座開設時の本人確認・実質的支配者(BO)特定、ハイリスク顧客のEDD(詳細確認)
- 継続的顧客情報更新:顧客リスク格付基準の運用、定期的な顧客属性情報の最新化・レビュー手続き
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モニタリング・STR・RegTech
- 取引モニタリング・STR提出:異常取引の検知・分析・精査、疑わしい取引の届出(STR)作成および当局報告
- AMLシステム・RegTech推進:モニタリングシステムのルール・閾値チューニング、AI/RegTechツールの検証・導入
主なAML・金融犯罪対策求人企業一覧(対象企業タイプ)
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メガバンク・大手信託銀行・大手地方銀行
メガバンク マネー・ローンダリング対策室 / 信託銀行 統括コンプライアンス部 / 地方銀行 資金洗浄対策統括課 等
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外資系投資銀行・外資系資産運用会社
外資系証券 Financial Crime Compliance(FCC)部門 / 外資系アセマネ AML/KYCオフィサー部門 等
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FinTech・暗号資産交換業者・Pay系事業者
暗号資産(仮想通貨)交換業者 AML・コンプライアンス部 / 大手スマホ決済・FinTech事業者 リスク・法務部 等
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リスクコンサルティングファーム・総合系
Big4系コンサルティングファーム 金融犯罪対策アドバイザリー / 大手総合コンサルティングファーム 等
求められる人物像・スキル
| 職種領域 | 求めるバックグラウンド・経験 | 重視されるポータブルスキル・人物像 |
|---|---|---|
| AML企画・管理 AML企画 / 制度構築・当局対応 |
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| 実務・システム KYC・モニタリング / AMLシステム |
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転職市場データ
| 指標 / 項目 | コトラ取扱データ(2026年9月時点) | 特徴・ポイント |
|---|---|---|
| AML・金融犯罪対策求人数 | 約 95 件(リスク管理・コンプライアンス内) | FATF対応や継続的顧客管理の強化に伴い、全金融業態・FinTechで採用意欲が極めて高い状態です。 |
| コトラ有効求人企業数 | 約 2,400 社(全体) | メガバンク、大手ネット銀行、暗号資産交換業者、Pay系決済、Big4コンサルまで幅広く網羅。 |
| 非公開求人の割合 | ハイクラス求人の約8割が非公開求人 | 体制強化に伴うマネージャー職や、CAMS保有者を対象としたピンポイントのポジションが中心です。 |
金融リスク管理・コンプライアンス関連の記事(KOTORA JOURNAL)
AML・金融犯罪対策の求人例・ポジションモデル
| 想定職位 | マネージャーAML企画スペシャリスト |
|---|---|
| 主要職務 | グループ全社のAML/CFT・経済制裁対応の方針策定、全社的リスク評価書(CRA)の作成、継続的顧客管理(CDD)の運用設計、金融庁など規制当局対応 |
| 想定職位 | FCC VP / チームリードコンプライアンスオフィサー |
|---|---|
| 主要職務 | 取引モニタリングによる不審取引の抽出・精査・STR(疑わしい取引の届出)提出、サンクションスクリーニングの二次査定、本国(グローバル)へのFCCモニタリングレポート報告 |
AML・金融犯罪対策の最新求人
金融犯罪対策(企画・管理/高度化推進担当)/ネット銀行
本ポジションは、金融犯罪対策部の中でも「計画策定・態勢高度化・経営/当局対応」を担う企画管理グループの中核人材としての採用です。全体構想・統制・仕組み作りをリードできる方を対象としています。
【ミッション】
金融犯罪対策におけるリスクベース運営への転換をリードし、経営・当局に耐えうる統制設計および説明基盤の高度化を推進いただきます。
【詳細】
1. 金融犯罪対策全体の企画・高度化推進(AML/CFT/CPF/制裁・不正対策横断)
2. 金融犯罪リスク評価・年度計画の策定、進捗管理(PDCA 統制)
3. リスク低減措置・顧客格付・KRI/KPI 等の設計・見直し
4. 金融庁・警察等への説明資料作成、当局対応・折衝(主に企画・説明役)
5. 金融犯罪対策システムの企画・高度化(業務要件整理・優先度設計)
6. インシデント発生時の全体統括・再発防止策の企画
【ポジションの魅力】
* 当局対応(FSA/警察)に企画責任者として直接関与可能
* 「設計〜実装〜運用」まで一気通貫で関与可能(分断されていない環境)
* AML・不正・認証・UX領域を横断した統合的な金融犯罪対策に関与可能
* ネット銀行ならではのスピード感で、施策を短期間で実装・検証可能
【入社後の育成プラン・キャリアパス】
* 研修:入社後1週間程度で業務内容・システム説明を実施
* キャリアパス:スペシャリストまたはマネジメントへの道を適性・意向に応じて選択可能、金融犯罪対策の企画経験を活かし、組織運営や後進育成へ、CAMS などの資格を取得、専門家として活躍
【業務・プロジェクト事例】
* 顔認証サービスによる本人確認強化
* フィッシング対策として認証サービスによる承認番号入力必須化
* 暗号資産交換業者への資金移動制限(口座開設後・電話番号変更後)
* ATM 引出し限度額の引下げなどの不正出金防止策
国内金融犯罪対策/メガバンク
・金融犯罪動向の調査・分析およびリスク評価
・不正検知・防止に向けた施策の企画立案・導入・高度化
・不正口座・被害発生時の対応方針策定および実務推進
・関係部署(営業・システム・法務等)との横断的連携・調整
・対外機関(警察・金融庁・業界団体等)との連携対応
・被害抑止・顧客保護に向けた迅速なオペレーション構築
※企画・分析・実行まで一気通貫で担うポジションです。
【魅力】
・社会課題となっている金融犯罪から顧客・社会を守る高い公共性
・数億円規模の被害抑止に直結するダイナミックな業務
・企画・分析・業務改革を横断した高い専門性の獲得
・経営・規制当局とも接点のある影響力の大きいポジション
コンプライアンス担当(リーダー候補)(金融犯罪対策)/インターネット銀行
同社は2026年4月に口座数が700万を突破するなど、成長を続けていますが、他ネット銀行も業容を拡大し、メガバンクや地方銀行もインターネットバンキングへの注力を強化しており、さらにネットでの銀行取引へのニーズが高まると予想されます。
デジタル金融サービスの拡大に伴い、お客さまの利便性向上と安全性確保の両立がこれまで以上に重要な経営課題となっています。
近年、金融犯罪はフィッシング詐欺や不正送金を中心に高度化・巧妙化しており、従来のルールベースによる対策だけでは十分な対応が困難になりつつあります。また、AI技術の進展により新たな不正手口の発生リスクも高まっており、金融機関として求められる防御水準は一層高度化しています。
こうした環境変化を踏まえ、同社では金融犯罪対策のさらなる強化に向けて、組織および機能の高度化を進めています。
本ポジションでは、単なる実務担当に留まらず、今後の金融犯罪対策をリードいただく人材を募集しています。
仕事内容
<お任せすること>
・金融犯罪対策の企画・実務全般
<具体的には>
・AML/CFT方針策定
・金融庁ガイドライン対応
・取引モニタリング業務
・継続的顧客管理
・警察庁捜査事項照会対応
・疑わしい取引届出
・被害者対応
・金融犯罪対策に関連するIT投資計画の立案・業務要件定義
・その他金融犯罪対策に係る業務全般
配属部署について
合計40名体制(社員24名)※26年4月時点
部長+5グループ体制、全体で約40名の組織で、コンプライアンス・法務・AML/CFT企画・金融犯罪対策・サイバーセキュリティ対策の5つの業務を担当しています。(26年4月時点)
1. コンプライアンス管理グループ
2. 法務グループ
3. AML/CFT企画グループ
4. 金融犯罪対策グループ
5. サイバーセキュリティ対策グループ
働き方について
※在宅勤務については、担当業務に応じて利用可(週1-2日程度)
※残業はその時の案件・業務によって20-40h程度発生します。
入社後の受け入れ体制
入社して約1か月はOJT形式で社内ルールの周知、指導を想定しています。
また、並行してご自身のご経験、スキルを最大限発揮、既存メンバーの支援を受けつつ、タスクの実現に向け取り組みいただきます。
このポジションの魅力
・金融犯罪対策という、経営上重要かつ市場価値の高い領域で専門性を高めることができます。
・フィッシング・不正送金等の高度化する金融犯罪に対し、最前線で対策に携わることができます。
・AIやデータを活用した高度な不正検知・監視体制の構築に関わることができます。
※将来的にはリーダーとして、組織および領域を牽引いただくことを期待しています。
AML/CFT/AFC企画(責任者候補)/ネット銀行
【業務内容】
AML(マネーロンダリング)/CFT(テロ資金供与対策)/AFC(金融犯罪対策)の2線としての内部管理、企画業務を担当いただきます。
1. 同社のリスクアセスメントおよびリスク評価書の策定
- NRA(犯罪収益移転危険度調査書)など各種外部情報の分析
- 疑わしい取引届け出の分析等
2. 関連業務及びシステムの有効性検証と改善策検討
- 1線に対するモニタリング
- モニタリングシステム等のルール見直し等
3. 社内におけるAML/CFT関連事項の照会対応
4. グループ会社、当局などからのAML/CFT関連事項に関する照会対応
AML/CFT/AFCの主管部署として、計画策定、態勢整備・高度化、ルール策定、業務フロー構築・改善(PDCA)、システム活用等を担っていただきます。
当局対応、金融犯罪対策、データ分析など、幅広い専門性を保有しているメンバーで構成された少数精鋭の部門で、幅広い知識・経験を高めていく環境が整っています。
AML/CFT/AFCの高度化を推進をミッションとし、将来の責任者候補として担当役員・部長と共にご活躍いただくポジションです。
金融犯罪対策部AML/CFT対応【出向】/首都圏を中心に展開する地方銀行
金融犯罪対策部にて、AML/CFT業務の体制整備、当局対応などを行っていただきます。
【具体的な業務】
・リスクの特定・評価・分析
・各種リスク低減措置の策定と有効性検証
・規程類の整備
・当局対応
・社員教育等の人材育成
・経営陣、持株会社(FG)への報告
・疑わしい取引の届出に関する企画
仕事内容変更範囲
会社の指示する業務
魅力:
・マネーロンダリングやテロ資金供与、金融犯罪を防ぐことで、金融システムの健全性を守る重要な役割を担います。法令遵守や倫理観が求められるため、社会的信頼の高い職種です。
・専門性の高い領域であり、都度、国際規制や法令等が改訂されていくため、知見を身につければ人材の価値を高めることが可能です。
・膨大な取引データをもとに不審な動きを見抜く力が求められ、ロジカルな思考が活かされます。
・複雑な事案に対して迅速かつ的確な対応が求められるため、達成感が大きいです。
・デジタルバンクのAML/CFTに携わることで、日々高度化・巧妙化する金融犯罪に対する先進的な取り組みを学ぶことができます。
・少数精鋭のチームのため、幅広い業務経験を積むことが可能です。
ブロックチェーン/サイバーセキュリティ運用管理担当・オンチェーン取引モニタリング担当/大手銀行
【募集背景】
同社では、円建てステーブルコインの運営を推進しています。今後の事業拡大や利用者増加を見据え、金融機関として求められる高度な安全性・信頼性・内部統制を維持しながら、サイバーセキュリティ管理およびオンチェーン取引モニタリング態勢の更なる高度化を推進するため、新たなメンバーを募集しています。
【この仕事の魅力】
・金融機関によるステーブルコイン事業の運営に直接携わることができます
・ブロックチェーン、Web3、AML/CFT、サイバーセキュリティ、リスク管理など先進領域の知見を実務で習得できます
・単なる運用担当ではなく、管理態勢や業務プロセスの改善・高度化にも主体的に関与できるポジションです
・システム部門、コンプライアンス部門、リスク管理部門、外部ベンダーなど多様な専門家と連携しながら業務を推進できます
・今後の事業成長に応じて、専門職・管理職の両面でキャリアを広げることが可能です
◆ブロックチェーン/サイバーセキュリティ運用管理担当
(ミッション)
同社のステーブルコインを支えるブロックチェーン基盤やウォレットシステム等の安定運営と安全性確保を担い、金融機関として求められるサイバーセキュリティ管理態勢の強化を推進します。
(主な業務)
・ウォレット・秘密鍵管理
・スマートコントラクトの運用管理
・セキュリティ監視・脆弱性管理
・インシデント対応
・運用態勢・内部統制の改善
(入社後に期待する役割)
まずは既存の運用プロセスやシステム構成を理解いただき、日常運営を担っていただきます。その後は、運用改善、統制高度化、セキュリティ態勢強化などを主導し、事業拡大を支える中核人材として活躍いただくことを期待しています。
◆オンチェーン取引モニタリング担当
(ミッション)
同社のステーブルコインのオンチェーン取引を継続的に分析し、AML/CFTおよび不正利用防止の観点からリスクを把握し、取引モニタリングの高度化を推進します。
(主な業務)
・オンチェーン取引モニタリング
・アラート分析・対応
・ウォレットアドレス分析
・疑わしい取引の検知
・モニタリング手法の高度化
(入社後に期待する役割)
既存のモニタリング業務を理解いただいた後、検知精度向上や分析高度化を担い、将来的にはモニタリング手法や管理態勢の改善・構築にも参画いただきます。
FATF対応・金融犯罪対策企画総括/メガバンク
1.FATF第5次対日審査に向けた準備・対応
・審査実施済国の結果分析、当局・業界動向の把握、本邦審査に向けた想定QA・説明資料の作成
・勧告改定等に係る影響分析および行内対応方針の検討
2.本邦当局対応
・当局要請/検査・照会事項に対する対応策の検討、関係部署との調整、回答案の作成
3.業界対応
・全銀協等の業界団体や他行との連携を通じた論点整理、意見集約、施策推進
4.その他
・上記活動に伴う経営・関係部署向け説明資料、議事メモ、報告資料の作成
・当局・業界団体等との窓口対応、会議運営、照会・依頼事項の進捗管理
・行内部署の取り纏め、論点整理、対応方針の合意形成支援
【魅力】
・行内関係各部に加え、行外の業界関係者や関係機関を含む幅広いステークホルダーと協働しながら、グローバル金融犯罪対策領域の高度化に貢献することが可能です。
・社会的意義の高い分野において専門性を高めることにより、人材価値の向上を図れる環境です。
グローバル金融犯罪対策 部門企画/メガバンク
【具体的な業務】
・グループ経営層が参加する各種会議の企画・運営(方針策定・資料作成等)
・全行横断プロジェクトにおける部門方針の策定・推進
・関係省庁(金融庁等)とのコミュニケーション
・経費・予算・システム投資に係る計画策定・進捗管理
・部門戦略の立案や主要施策の企画・推進
【ポジションの魅力】
1. 経営中枢に近い立場で、組織運営と重要な意思決定に深く関与できる
役員・執行役員であるマネジメント層と密接に関わり、部門運営の中核を担うことで、組織の重要な意思決定プロセスに深く関与することができます。また、グループ経営層が参加する会議の企画・運営や全行横断プロジェクトの推進を通じて、金融犯罪対策領域にとどまらず、グループ全体の重要課題や経営方針に触れ、より高い視座から組織運営や経営戦略を俯瞰することができます。
2. グローバル金融犯罪対策の中核を担い、社会的意義の高い業務に携わることができる
マネー・ローンダリングやテロ資金供与、経済制裁対応をはじめとする金融犯罪対策は、金融システムの安定性と信頼性を支える上で不可欠な機能であり、その重要性は世界的に一層高まっています。同組織は、グループにおけるグローバル金融犯罪対策を統括する中核組織において、金融犯罪管理態勢の高度化やグローバルベースでの主要施策の企画・推進を担っています。本ポジションでは、グループ全体の金融犯罪対策を牽引する組織の一員として、社会的責任と経営的重要性の双方を兼ね備えた業務に携わることができます。
3. 海外拠点との協働を通じて、グローバルな企画・調整力を磨くことができる
海外拠点や海外部署との連携が日常的に発生するため、多様な文化的・業務的背景を有する関係者との協働を通じて、グローバルな環境における企画力・調整力を実践的に高めることができます。また、国際的な金融犯罪対策の最前線に触れながら、グローバルベースでの課題解決や合意形成に携わることで、金融機関に求められる国際的な視野と高度な業務推進力を培うことができるポジションです。
【キャリアパス】
部門運営や部門横断プロジェクトの企画・推進を通じて、経営的視座とグローバル金融犯罪対策に関する高度な専門性を培っていただきます。その後は、ご本人の志向や適性に応じて、当部内の他グループ(専門領域)、コンプライアンス関連部署、本部企画部門など、多様なフィールドで活躍の場を広げながら、中長期的なキャリアにチャレンジすることが可能です。
大手監査法人におけるAML/CFT
Regulatory Compliance Advisories for financial institutions.
主要顧客は大手銀行、地域金融機関、証券、保険、資金移動業者・暗号資産業者、外資系金融機関等です。
【具体的な業務】
下記を含む金融機関に対するレギュラトリーコンプライアンス関連アドバイザリー業務(関連プロジェクト・マネジメント、システム導入・検証含む)
Regulatory compliance Advisories for financial institutions as listed below. (Including related project management, system implementation/validation)
・マネー・ローンダリング、テロ資金供与、反社会勢力、租税回避などの金融犯罪対応
Combating Financial Crimes such as Money Laundering, Terrorist Financing , Anti Social Forces, Tax Evasion and etc.
・顧客保護、苦情管理態勢などのコンダクトリスク
Conduct risk management including Customer protections and Complaints handling
・FATCA/CRS対応
FATCA/CRS
・サイバー・セキュリティに関するガバナンス態勢
Cyber Security Governance
大手地銀系ネット銀行でのマネー・ローンダリング等 金融犯罪対策担当者【福岡勤務】
●スマホ銀行におけるAML/CFT対応、金融犯罪対策業務の企画・運用を担う人財を募集しています。
●設立されたばかりの組織のため、組織の拡大とともに成長できるチャンスがあります。
●最新の開発手法やビジネスモデルを採用する中で、銀行としてのガバナンスを確実かつスピード感を落とさずに実行していくための新たな枠組みを一緒に考え、実行していける方を歓迎します。
<業務内容>
●マネー・ローンダリング及びテロ資 供与対策(AML/CFT)の企画・運営業務
・金融庁マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン等に基づく社内管理体制整備
・各種金融犯罪の情報収集・調査分析・対策実施
●口座の不正利用、金融犯罪の対策に関する業務
・口座の不正利用対策関連業務全般(取引モニタリング・取引フィルタリング・不正対策立案など)
・警察や弁護士、被害者や取引疑義確認などの対応
●その他コンプライアンス、リスク管理業務
大手銀行でのコンプライアンス(AMLポテンシャル採用)
・業務領域(例):
顧客管理(カスタマー・デューデリジェンス)、取引フィルタリング、取引モニタリング、疑わしい取引の届け出、金融犯罪対策、海外AMLリスク管理、経済制裁対応、2線モニタリング、AML関連システム、等
【部署の特徴】
〇金融犯罪対策部は、コンプライアンス領域の中でもAML/CFT関連に特化した専門部署です(部員240名超)
〇AML/CFTは社会的意義の高い分野であり、また公認AMLスペシャリスト(CAMS)等の国際資格もあり、これまでジェネラリストであった方でも専門領域として入り易く、業務経験を積むことで市場価値を高めることが可能です
〇一般にはご存じない方も多いため、こうした魅力につき、面談を通じて候補者の方々へご説明の機会を頂きたく、ポテンシャル採用として人物重視・経験不問で幅広くエントリーをお願い致します
〇打合せや会議は、会社貸与のiPadを用いて実施
〇各種教育研修制度あり
〇リモートワーク可(業務に応じ異なります)
【埼玉】外国為替事務・推進企画(AML/CFTなどの企画・運営)/大手銀行グループ
1.外為事務全般の企画
2.外為AML、資産凍結対応などの運営
3.外為事務人財の育成
【お任せしたい職務内容】
1.外為AML、資産凍結対応として営業店からの相談対応
2.当局や海外の規制変更に際し、当行方針の企画立案及び運営
3.営業店の事務体制モニタリングや勉強会開催
【業務の変更範囲】
◆原則変更なし。ただし、本人の同意ある場合を除く
グローバルバンクでのAMLに関する取引モニタリング業務
・預為・外国送金取引に関し、システム又はマニュアル作業により検知された取引の事実関係調査のうえ、疑わしい取引への該否を判定し、疑わしいと判定された場合には当局へ届出を行う
グローバルバンクでのAML・経済制裁関連分野のグローバルデータマネジメント業務
・営業部門との協働に基づく、高リスク業種・類型に対する適切なリスク削減策の検討・導入・対応
・国内拠点を始めとする営業部門への指導・アドバイスの実施
大手証券会社での機関投資家顧客に対するKYCおよび継続的顧客管理業務
付加価値の高いサービスを提供するため、フロント部署やコーポレートの様々な部署と協働しながら課題に対する検討を行い、グローバル連携しながらビジネスの推進に取り組んでいます。
大手仮想通貨fintech企業でのAML/CFTオフィサー(マネージャー/メンバー)
●オペレーション部門におけるモニタリング業務の実施およびレポーティング
●疑わしい取引の分析および届出内容に関するドキュメント作成
●他部門・グループ会社からのAML/CFTに関する問い合わせ対応
●社内規程・マニュアルの整備および改善提案
●リスクアセスメントの実施およびリスク評価書の作成・更新
●社内向けAML/CFT研修の企画・実施
●金融庁・業界団体などの当局対応(照会・要請への対応、報告書作成など)
●継続的顧客管理
●トラベルルール施行後の出コイン、入コイン審査業務
●取引モニタリング・取引フィルタリングの高度化企画
●法令、規制の調査、当局・業界団体等からの照会および要請への対応
●当局検査対応
【埼玉県】ローン事業部 スペシャリスト/大手銀行
当社で働く魅力としては、当グループにおいて、当社本社でのリスク管理業務(事務、債権管理)、企画業務を担える点です。これまで培ってきたノウハウを学び、スキルアップしながらローン部門のエキスパートを目指せます。お客さまや現場の困りごとに親身な対応をすることにやりがいを感じられる方には最適な仕事です。将来的なキャリアプランとしては、ご本人の希望も確認しながらローンのエキスパートを目指していただきます。
AML・CFT室/大手小売業系総合金融会社
AML/CFTの態勢高度化に向けた企画、推進、管理に関する業務
<具体的な仕事内容>
●主な業務:下記業務の中からご経験やスキルに応じて業務をお任せいたします。
・AML/CFTに関する規程類の整備
・AML/CFTに関する施策の企画・推進・管理
・AML/CFTに関する情報収集・調査・分析
・第1線部門の有効性検証と支援、及びシステム有効性検証
・国内・海外グループ企業のAML/CFT管理と情報の共有
・役職員への教育・研修
・リスク評価書の作成
※変更の範囲 :当社の定める業務
<お任せする仕事のやりがい(面白さ/難しさ)>
・金融機関におけるマネロン対策はその重要性が増しています。当社は国内だけでなく、海外グループ会社における対応状況の管理も行っており、グローバルな視点で幅広い業務知識を習得することができます。
<採用後のフォロー体制>
・会社の教育プログラムに則ります
・AML/CFT業務はOJT中心となります
<採用される方の立ち位置>
・一定の業務領域を担当いただきます
・社内横断プロジェクトに参加いただく場合もあります
【栃木】マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策(AML/CFT)および金融犯罪対策の企画・運用担当/栃木県地盤の大手地方銀行
【具体的な業務】
1. マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策の企画・運用
・マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策にかかる金融庁ガイドライン等にもとづく社内態勢の整備・高度化の企画、管理、運用
2. 金融犯罪対策の企画・運用
・各種金融犯罪情報の収集、分析、対策の企画・運用
・口座不正利用防止にかかる企画、運用
【ポジション・部門の魅力】
配属部署はコンプライアンス統括部です。当社全体のコンプライアンス体制の整備・維持にかかる業務を担っているほか、マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策および金融犯罪対策業務を通じて、お客さまが安心してお取引いただける環境の整備・維持にかかる業務を担っており、非常にやりがいを感じられる職場です。
外為事務企画・外為AML/CFTモニタリング業務担当/大手銀行
・外為業務、AML/CFTの運用検証に関する営業部署とのコミュニケーションや指導、教育、研修対応。
・営業店やセンターの外為事務手続きや、AML/CFT関連業務の運用状況についてオンサイトまたはオフサイトでのモニタリング実施(検証・評価、情報提供、情報収集等含む)
※全国の外為事務を行う営業店へ訪問し、直接モニタリング業務を行うことがあります。(※直行直帰での就業もあり)
・営業店等からの照会・相談への対応、資料作成・加工・保存、書類整理
・関連法規制や当局対応等を通じた社内規定/手続きの制定・見直し
・グループ各行への横断的な管理統制・施策の推進支援
・その他外為事務管理に関する業務全般
【ポジション・部門の魅力】
・これまでの営業店(法人営業や融資業務)で培ってきたスキルを活かして、外為分野における企画業務やAML領域に挑戦していただけます。
・当部に在籍する社員の多くは外為業務を長年経験している方のため、外為業務を専門に経験がない方でも知識面でのサポート体制が整っているため比較的スムーズに業務に入ることが可能です。
・取引先の進出が多いアジアを軸に海外ネットワークをもっています。
・当社を含む当グループは、国際ビジネスを強化していきたいと考えており、当社の国際戦略を一緒に新しく創り上げていくことができます。
金融犯罪対策 チームリーダー/ネット銀行
具体的な業務:
1. 口座開設フィルタリング: 社内システムによる各種ブラックリストとの照合・重複している口座開設申込の調査・対応
2. 口座スクリーニング: 公知情報による新規口座、既存口座のスクリーニング・専用端末による制裁対象者等のスクリーニング・外部から提供を受けたブラックリスト更新情報による既存口座のスクリーニング
3. 取引モニタリング: 専用システムによる口座取引状況のモニタリング・外国送金の制裁対象者、規制対象ワード等のスクリーニング
4. 口座凍結対応: 警察署、弁護士等から通知された犯罪口座の凍結対応および自社判断による口座凍結、並びに強制解約の事務処理など
5. 各種業務の効率化推進: ペーパーレス化等業務効率化推進・規程/マニュアル整備
入社後のイメージ:
* 入社直後〜入社半年: 上記1〜4の一連の業務を経験。
* 入社半年以降: 上記1〜4の業務及び精査業務を担当。5の業務効率化推進も担当。適性に応じて育成やマネジメントをお任せする可能性あり。
ポジション・部門の魅力:
部署のミッションは、金融犯罪を未然に防止・検知・対応することで、当社の健全性と社会的信用を維持・向上させることです。国際的に強化が必要な領域であり、専門性を高めることができます。
【AML/KYC・審査経験者歓迎】カスタマーリスクアナリスト/KYC/AMLに関するレグテック企業
喫緊の課題となっているサポート体制の技術的・運用的脆弱性を解消し、マルチ部門での利用を前提とした顧客体験(CX)の抜本的な改善を提案する。
AML・CFT態勢高度化・戦略企画/大手小売業系総合金融会社
AML/CFTの態勢高度化に向けた企画、推進、管理に関する業務です。
具体的な仕事内容
下記業務の中からご経験やスキルに応じて業務をお任せいたします。
1. AML/CFTに関する規程類の整備
2. AML/CFTに関する施策の企画・推進・管理
3. AML/CFTに関する情報収集・調査・分析
4. 第1線部門の有効性検証と支援、及びシステム有効性検証
5. 国内・海外グループ企業のAML/CFT管理と情報の共有
6. 役職員への教育・研修
7. リスク評価書の作成
※変更の範囲:同社の定める業務
ポジション・部門の魅力
金融機関におけるマネロン対策はその重要性が増しています。同社は国内だけでなく、海外グループ会社における対応状況の管理も行っており、グローバルな視点で幅広い業務知識を習得することができます。
採用後のフォロー体制
同社の教育プログラムに則ります。AML/CFT業務はOJT中心となります。
採用される方の立ち位置
一定の業務領域を担当いただきます。社内横断プロジェクトに参加いただく場合もあります。
外為AML担当者/首都圏を中心に展開する地方銀行
仕向送金受付時に営業店チームで行っているシステムフィルタリング
仕向送金発電時・被仕向送金受付時に行っているシステムフィルタリング
上記システムフィルタリングのモニタリング検証、取引データの保存
外為取引モニタリング
外為取引におけるマネロンチェックシートの相談・承認
外為案件相談受付
金融犯罪対策・AML担当/大手携帯電話通信キャリア
金融ガバナンス部門は、同社の金融・決済サービスにおける「安心・安全」と「信頼」を支えるため、全社横断で金融リスク管理を担う組織です。その中で金融犯罪対策(AML担当)は、マネー・ローンダリング、不正取引、テロ資金供与対策といった金融犯罪リスクに対し、第2線の立場から、方針策定・態勢構築・有効性検証を通じて事業部門の取り組みを支えています。
組織の業務概要
【組織(金融犯罪対策)】
・金融・決済サービスにおける金融犯罪リスク全体の統括
・AML/CFTに関する方針・手続・管理態勢の企画
・第1線(事業部門)の実施状況に対する牽制・助言
・関係部門・外部機関と連携したリスク管理高度化
【チーム(AML担当)】
・AMLに関するリスク評価・管理態勢の構築
・モニタリング・フィルタリング等の有効性検証
・新サービス・機能追加時のAML・犯収法観点での確認・審査
・疑わしい取引の分析・届出対応
・AMLに関する社内ルール整備・教育支援
担当いただく業務概要
本ポジションは、グループ会社へ出向予定のポジションです。
<担当業務>
・AML/CFTに関するリスク評価および管理態勢の高度化
・顧客管理、取引モニタリング、フィルタリング等の運用・有効性検証
・新サービス・新機能導入時のAML・犯収法観点での確認・助言
・疑わしい取引に関する分析および届出対応
・事業部門・システム部門・外部機関との連携
・AML関連ルール・手続の整備および社内浸透支援
・AML領域に対する社内研修の実施
不正利用対策チームと連携しながら、金融犯罪リスク全体をカバーする役割を担っていただきます。
業務の魅力
・国内有数の顧客基盤を持つ金融・決済サービスにおいて、AMLという社会的意義の高い領域で専門性を発揮することができる
・クレジット、決済、資金移動、融資、投資など、多様な金融取引を通じてAMLの知見を広げられる
・第2線として、1線メンバーを理解し関係を深め、仕組み構築・方針策定・高度化推進に関わることができる
・金融犯罪対策のプロフェッショナルとして、中長期でキャリアを築くことができる
候補者へのメッセージ
同社の金融・決済サービスは、国内有数の顧客基盤を背景に、社会インフラとして多くの方の日常を支えています。こうしたサービスを安心・安全に使い続けていただくためには、不正利用対策に加え、マネー・ローンダリングや不正取引を防止するAMLの取り組みが欠かせません。
金融ガバナンス部門の金融犯罪対策チームは、第1線(事業部門)から独立した第2線の立場で、不正利用対策およびAMLを含む金融犯罪リスク全体を俯瞰し、リスク管理の高度化を推進しています。不正利用の兆候分析、事案対応、AML業務全般に対する有効性検証、関係部門や外部機関との連携など、金融犯罪対策の中核を担う役割です。
同社が取り扱う金融サービスは、資金移動業、前払式支払手段、クレジットカード業、貸金業など多岐にわたります。多様な金融取引に触れながら、不正利用対策とAML双方の専門性を高めることができます。
これまで不正利用対策やAMLの分野で培ってこられた知見を活かしながら、より広い視点で金融犯罪リスクに向き合い、仕組みづくりや高度化にも関わっていただける環境です。
金融犯罪対策のプロフェッショナルとして、専門性を磨き続けたい方のご応募をお待ちしています。
AML/CFT責任者候補/日系証券会社
AML/CFTに関する責任者候補または中核人材として、以下の業務を行っていただきたいです。
・AML/CFT管理態勢の企画・構築
・金融犯罪リスク評価(リスクアセスメント)の実施および高度化
・顧客管理(CDD・EDD)態勢の設計・運用整備
・AML/CFT関連規程・マニュアルの制定・改定
・システム導入・運用に関する企画およびベンダー対応
・金融庁・自主規制機関等への対応
・全社的なAML/CFT教育・研修の企画運営 等
金融犯罪対策担当者/ネット銀行
2018年に設立されたネット銀行です。お客さまの課題解決のために、今までの銀行にないサービスを開発しつづけています。
【募集背景】
ネット銀行として取引が拡大するほど、金融犯罪の脅威もまた巧妙さを増しています。振り込め詐欺、口座の不正利用、マネー・ローンダリングなど手口が高度化するなかで、お客さまの大切な資産を守り抜くには、より厚みのある専門チームが不可欠です。
今回の募集は、拡大する事業を支える防衛体制を一段引き上げるための増員です。犯罪との攻防の最前線で、テクノロジーバンクならではの対策を追求していただきます。
【主な業務内容】
金融犯罪に関する個別案件対応業務をお任せします。具体的には以下業務となります。
・反社会的勢力排除業務
・口座開設、取引申込先審査における所見提示
・不審な入出金の監視、調査業務
・疑わしい取引の届出取り纏め
・振り込め詐欺救済法に基づく公告掲載、被害分配金支払業務
・預金不正払出し被害調査、補償判断
・捜査関係事項照会への対応
【このポジションの魅力】
・データとAIを駆使した先進的な対策環境
旧来型の目視・手作業に依存せず、システムとデータ分析を前提とした調査・モニタリング環境が整っています。AIツールの活用を推進しており、犯罪対策の高度化を自らの手で進められます。
・審査からモニタリングまで、対策の広い工程に関与できる裁量の広さ
分業化されがちな金融犯罪対策業務を、口座開設審査・不正利用モニタリング・個別案件調査まで幅広く経験できます。専門性を厚く積み上げられる環境です。
・経営に近い距離で、対策の仕組みそのものを設計できる
フラットな組織で、現場の知見が制度・オペレーション設計に直結します。「守り」を単なる管理業務ではなく、事業を支える価値創出として捉える文化があります。
【勤務形態について】
本ポジションは業務の都合上、出社を前提としたポジションです。
今後の同社の体制方針により、月1 2回程度の土日勤務が発生する見込みです。
・社員によるシフト制での運用を予定しています。
・大型連休期間などは、取引状況に応じて出社日数が増える場合があります。ただし、その場合も休日を振り替えるため、年間の総休日数(総稼働日数)に変更はありません。
・シフトはご本人の希望も踏まえて調整します。
プライム上場インターネットマーケティングの開発・運営企業でのコンプライアンス担当
・AML/CFTに関連するモニタリング業務
・反社会的勢力排除に関する業務
・広告審査業務
・金融関連法令の調査やコンプライアンスに関するアドバイザリー業務
・社内規程の策定・整備
・コンプライアンスに関する社内研修の企画・実施
・関係当局との関係構築や書面作成・対応
【身につくスキル】
・金融業界の法令知識習得
・事務スキルの向上
【魅力】
・金融機関に精通している上司のもとでハイレベルな金融、法律の知識習得できる
・若いうちからコンプライアンス業務を経験出来る
大手証券会社でのBusiness Analyst for International Compliance System
責務:コンプライアンス部門のプラットフォームを進化させるためのプロジェクトで、PM・BAとして以下のような業務をお任せします
システムを企画し、予算案を策定しマネジメントの承認を得る
日々金融機関のコンプライアンス部門に求められる制度改正や当局のガイドライン等をキャッチアップし業務部門と並走しながら的確なシステム対応を計画し導入する
都度発生する要件変更に対して柔軟に計画を見直し、チームマネジメントを行う
ユーザ部門に要件ヒアリングを行い、システム開発のための具体的な要件を把握する
日々発生するインシデントへの対応を行い、システムの正常稼働を維持する
全社のデジタル、IT戦略への適合性を評価し的確な対応計画を策定する
ベンダー管理、システム品質管理を統括する
法人審査SaaSを提供する会社の審査センター担当
多様な情報を適切に解釈し、判断・対応につなげる業務であり、専門的な知見と論理的思考力が求められるポジションです。
※参考:現在当社が支援している主な業務内容は以下の通りです。
- 高リスク法人の検知:顧客からご依頼いただいた法人について、当社が提供する法人レポートを確認し、必要に応じて追加調査を実施。潜在的なリスクの有無を精査します。
- 警告アラートの発信:モニタリング対象の法人を業態等からスクリーニングし、絞り込んだ法人に対しリスクがないか調査を行い、必要に応じて警告アラートを発信します。
- ネットニュースの深掘調査:顧客別にネットニュースへのリアクション基準を設定。報道されたニュースを基準を元に、速報レベルでの情報提供に加え、月次で格付けデータを抽出・提供します。
- 調査業務のコンサルティング支援:ネガティブ情報の定義づけや検知方法、調査手法の設計など、調査業務全体の枠組み構築をご支援します。
【静岡】大手地方銀行でのマネロン対策企画
・金融庁マネロン・テロ資金供与対策ガイドライン等に基づく社内管理体制整備
・各種金融犯罪の情報収集・調査分析・対策実施
・口座の不正利用対策関連業務全般(取引モニタリング・取引フィルタリング・不正対策立案など)
・警察や弁護士、被害者や取引疑義確認などの対応
・振り込め詐欺救済法対応
・行内会議資料作成 等
大手FASでの金融コンプラ・リスク管理アドバイザリー
この潮流に応えるべく、調査サービス部門では、最新の調査手法・会計知識・ITテクノロジーを活用し、不正・不祥事等の事実解明調査(第三者委員会による調査等)やこれらの予防・発見体制構築の支援を行い、企業の社会的価値の確立・維持・向上のための総合的なアドバイザリーサービスを提供しています。
● 業務領域
1 M&A戦略の立案およびM&A案件の組成
2 M&A案件におけるファイナンシャル・アドバイザー
3 バリュエーション
4 各種デューデリジェンス(財務、ビジネス/コマーシャル、IT/オペレーション等)
5 PMIサポート
6 フォレンジック(不正調査、不正予防、モニタリング等)
7 金融犯罪・規制対応サービス(マネロン・テロ資金供与対策・反社会的勢力対応、贈収賄防止体制、サードパーティリスク管理等)
フィンテック上場企業での次世代カード発行プラットフォーム事業 プロダクト企画担当
【具体的な業務内容】
・不正利用対策、不正利用検知に関する運用管理(検知ルール検討及びルール設定、傾向分析等)
・国際ブランド(Visa、JCB等)への新規カード発行に関する手続き(申請、報告等)及び交渉
・国際ブランドのルール等に沿った業務フローの構築・改善
※ご希望により、ゆくゆくは担当セクションのマネジメント等もお願いしていきたく思っております。
有名モバイルペイメント会社での業務変革・プロジェクト推進担当(AI活用推進)
《具体的な業務内容》
1本部企画室(戦略策定)
・本部戦略テーマの策定・管理(AI活用等の新規テーマ含む)
└戦略策定のリードと進捗管理
└策定した戦略の各部への落とし込み(プロジェクト化〜タスク化)
・戦略テーマに基づく予算計画の策定・管理
・戦略テーマにおける関係者との折衝・コミュニケーション、予算に基づくKPI策定、グループ各社との組織間の利害調整
・小規模プロジェクトのリード、各部のPMOとの連携(各部署の本部長や部長との折衝や調整)
2業務企画部(マスタデータ企画)
・加盟店や取引先データの整備、品質管理、ガバナンス強化
・加盟店及び取引先マスタの企画業務、運用管理業務の改善・効率化
└新サービスにおけるデータ課題の解決や設計・システム要件作成等
・グループ各社と連携したデータ活用に関するプロジェクト推進
3顧客管理部/取引管理部(顧客リスクマネジメント)
・当社及びグループ各社における不正利用防止、マネーロンダリング(AML/CFT)対策など、リスク管理全般の企画・設計・改善
・AI・データ分析を活用したリスク管理の高度化(不正検知・リスクスコアリング等)
・eKYC(本人確認)プロセスの最適化、反社会的勢力等のフィルタリングの精度向上、不正取引・マネロン対策強化、グループ横断でのリスク情報共有
4加盟店管理部
・加盟店及び、各種サービス申込時の審査・管理に関するオペレーション業務(口座開設・ファクタリング・ローン等)
・審査業務におけるAIを活用した自動化・高度化の仕組み構築(プロセス分析、AI/機械学習モデル開発、システム実装・運用)
・法令・制度・各種リスク対応に関する要件定義の策定
▼本ポジションの魅力
・経営層や事業責任者と近い距離で全社戦略に関与できます。
・現場理解に基づく「手触り感のある業務変革」をリードできます。
・AI活用やグループ横断プロジェクトなど最前線のテーマに挑戦可能です。
・専門性を持つメンバーと共に、企画・実行力を磨ける環境です。
AML/CFT対策室|取引モニタリング・審査担当(将来のリーダー候補)/国際送金サービス提供企業
AML/CFT対策室の""次世代中核ポジション""
日本における外国人向け海外送金サービスでシェアNo.1の事業基盤を、コンプライアンスの観点から支える重要な役割です。
年間数百万件規模の取引データから不正・マネーロンダリングの兆候を見抜き、社会の健全な金融インフラを守る""金融犯罪と最前線で向き合うプロフェッショナル""として、専門性を深めながら、組織の中核を担っていただきます。
【職務詳細】
●1. 海外送金取引のAMLモニタリング業務
日本最大級の海外送金プラットフォームにおいて、
不正・マネーロンダリングの兆候を見抜く中核業務です。
・取引データの確認・分析
・顧客リスク評価に基づくインタビュー項目の設計
・インタビュー結果の審査と最終判断(※顧客と直接対話する業務は発生しません)
●2. グループネット銀行 関連取引のモニタリング
・取引内容の確認・審査
・顧客リスクに応じたインタビュー設計
・グループ会社との連携業務
●3. 顧客データのフィルタリング照合
・制裁リスト・PEPsリストとの照合業務
・フィルタリング精度向上に向けた運用改善
●4. 疑わしい取引の届出(STR)
・金融庁・警察庁への届出業務
・関係機関対応
●5. メンバーマネジメント・組織運営
・チームメンバー(派遣社員含む)の業務マネジメント
・ナレッジ継承・教育プログラム設計
・業務改善プロジェクトの推進
【ポジションの裁量】
経験者のサポートを受けながら、ご自身の判断で業務を
進められる環境です。「より良いやり方」を主体的に提案・実行できる風土があります。
●入社後のキャリアステップ(モデル例)
【1年目】業務習得+ナレッジ継承期
・OJTを通じて当社特有のAML/CFT業務を習得
・ベテラン社員から、長年蓄積されたノウハウを継承
・CAMS等の資格取得支援を活用(補助制度あり)
【2-3年目】中核担当+専門性深化期
・AML/CFT対策室の中核メンバーとして業務をリード
・モニタリングロジックの改善、AI・RPA活用プロジェクトへの参画
・チームメンバーの育成・マネジメント
【4-5年目】組織運営+戦略立案期
・コンプイアンス・リスク管理本部の戦略立案への参画
金融犯罪対策導入コンサルタント(CS)/不正アクセス検知サービスの開発・提供企業
自社が大手金融機関を中心に提供する自社不正アクセス検知サービス の、不正検知ロジックおよび運用設計の改善に携わっていただきます。個別事案への対応にとどまらず、お取引先の業務特性や体制を踏まえながら、利用者保護に資する不正対策が継続的に機能する状態を設計・改善していくポジションです。本ポジションはメンバークラスを想定しており、入社後のキャッチアップを前提としています。
具体的な業務内容
1. 自社サービスを用いた不正モニタリングの運用サポート、新規サービスやアップデート情報の共有
2. アクセス情報や金融犯罪事案を踏まえた不正検知ロジック/ルールの設計、および発生事案を踏まえた継続的な見直し
3. 自社サービスに直接関わらない部分も含めた金融犯罪対策における顧客課題のヒアリング・社内連携、運用・システム両面のアプローチでの課題解決提案
4. 金融犯罪の動向や関連情報を踏まえた、金融犯罪対策に関する情報共有および提案
※ プログラム開発や実装業務は行いません。
このポジションの特徴
1. 単一のサービスに閉じず、複数のサービスの事例を横断的に扱える
2. 不正対策を「対応業務」ではなく「設計・改善の対象」として取り組める
3. 利用者保護を軸に、不正対策のあり方を中長期視点で考えられる
向いている方
1. 不正対策をサービス全体の課題として捉え、改善に取り組みたい方
2. 利用者保護の観点から、不正対策のあり方を考え続けたい方
3. 業界全体を俯瞰しながら、不正対策に関わる仕事に取り組みたい方
【AML/CFT(金融犯罪対策)に係る企画・運用・データ利活用・業務改善担当】コンプライアンス統括部/富山勤務
金融犯罪から顧客、地域社会、および同社の信頼を守るため、AML/CFT態勢の高度化を担うポジションです。
具体的な業務
経験や適性に応じて、以下のいずれか、または複数の業務を担当します。
・取引情報・顧客情報等のデータを活用した課題抽出・分析
・AML/CFTに関する施策の企画立案および実行推進
・KYC(顧客確認)、継続的顧客管理、取引モニタリングの業務設計・改善
・経済制裁対象者、反社会的勢力チェック等の業務企画・運用改善
・モニタリングルール、業務フロー、手続の設計・見直し
・AML/CFT関連の法令・当局要請等を踏まえた社内規程の整備
・AML/CFT関連システムの要件定義、ベンダーとの調整、開発・導入推進
・データベース化・システム化を含む業務効率化・高度化
・社内教育・研修の企画および実施
・関係部署、グループ会社、外部専門家等との連携
ポジション・部門の魅力
・AML業務は、関連企画の立案、取引モニタリング、継続的顧客管理業務など多岐に渡っており、さまざまなスキルを発揮することが可能です。
・さらなる高度化が求められており、プロジェクト的発想を持って、新領域にチャレンジすることが可能です。
反社対応関連事務/メガバンク
当グループ全体のコンプライアンス態勢強化、維持・向上に取り組んでいる部署で、反社会的勢力対応強化を目的として募集を行います。
【具体的な業務】
1. 反社会的勢力対応に関連する一般事務(データ照合・一致確認)、データ処理、計数管理
2. 反社会的勢力対応担当者のサポート業務全般
3. 反社会的勢力との接点は一切なし
【ポジション・部門の魅力】
1. 公共性・社会性の高い銀行の信頼・信用を守るうえで極めて重要である反社会的勢力との取引遮断・排除の一翼を担う、大変やりがいのある業務です。
2. 月間残業時間は30時間程度、各種制度・休暇を活用して個々の事情に応じた働き方が可能で、長きに亘ってご活躍頂けます。
マネー・ローンダリング対策業務/日系大手銀行
・プロジェクト管理、社内会議体対応、当局対応等
・顧客管理(KYC)
・海外送金、経済制裁対応
・取引モニタリング
・金融犯罪対応(高リスク取引、金融犯罪遮断等)
・反社関係遮断
・有効性検証、データガバナンス
・関連システムに関する開発企画・運用
・データ分析
AML & AFC Specialist (ペイメントサービス)/フリマアプリ運営企業
AML/CFT態勢、経済制裁対応、反社会的勢力の排除、金融犯罪対策に関する方針決定・対策実行
疑わしい取引の分析および対策検討
経営層への報告事項のとりまとめ
監視ルール/運用フローの方針決定
CDD/KYCにおける基準の方針決定
AML/CFT関連システムに関する業務・システム要件定義
法改正に伴う態勢・運用の変更
インシデント発生時における調査・対応方針決定・他部署との連携・報告
AML/不正利用対策担当/大手通信会社のグループ決済会社
本ポジションでは、これまでのご経験を活かしながら、メンバーと共に1線部門としてのAML関連業務の運用および高度化に従事いただきます。
【具体的な業務】
(ご入社直後)
・取引モニタリング業務(アラート検知・精査・一次判断)
・制裁リスト/反社情報等のスクリーニング対応
・顧客・取引に関するリスク情報の管理・モニタリング運用
・疑わしい取引の検知および調査、一次対応(関係部門との連携含む)
・モニタリング結果の報告および記録管理
・継続的なAML運用における改善提案(検知精度向上、業務効率化 等)
入社後は、取引モニタリング業務(AML領域)を中心にキャッチアップいただき、安定的な業務運用を担っていただきます。将来的には、モニタリング手法の高度化や、検知精度向上に向けた施策検討・改善提案にも関与いただくことを期待しています。
コンプライアンス統括/外資系生命保険会社
1.業務内容
全社にかかるコンプライアンスの企画、推進全般
(1)コンプライアンス企画課:法令等遵守態勢の整備(グループ全体の態勢整備も含む)、企業文化やコアバリューの浸透に関する施策の実施、コンプライアンス委員会およびコンプライアンス部会事務局の運営
(2)金融犯罪対策課:マネー・ローンダリング/テロ資金供与および反社会的勢力への対応等の金融犯罪を中心とした個別法令の対応
(3)コンプライアンス推進第一課:役職員の不祥事件・事故等の調査要否判定、役職員の不祥事件・事故等の調査
(4)コンプライアンス推進第二課:代理店の不祥事件・事故等の調査および調査関連業務
2.当ポジションの魅力(得られる知識・経験・スキル)
・コンプライアンスの仕事は、コンプライアンスに関する理解の深耕に加え、正解のない状況において、リスクベースに基づく思考で適切な対策を講じることが求められるため、情報収集力、分析力や問題解決力が強化されます。
・業務の多くは社内外の関係者と連携しながら進めるため、コミュニケーション能力や協調性、柔軟性などが身に付きます。
・経営陣への報告や役職員に対する教育・啓発を通じ、分かりやすく表現することや伝える能力を伸ばすことができます。
<変更の範囲>
・会社が指示した業務
※会社が出向を指示した場合は出向先の定める業務となります
審査業務支援/大手金融機関など企業向けに法人審査SaaSを提供する会社
多様な情報を適切に解釈し、判断・対応につなげる業務であり、専門的な知見と論理的思考力が求められるポジションです。
※参考:現在当社が支援している主な業務内容は以下の通りです。
- 高リスク法人の検知:
法人レポートの確認および追加調査を通じて、潜在的リスクの有無を精査
- モニタリング・アラート対応:
業態などをもとに対象法人をスクリーニングし、リスク調査および警告アラートを発信
- ニュース・外部情報の分析:
ネットニュース等を基に速報対応および月次での格付けデータ作成・提供
- 調査業務の高度化支援:
ネガティブ情報の定義設計や検知ロジック、調査プロセスの改善・構築
●ポジションの魅力
- 日本の審査部としての審査機能を担い、不正や犯罪リスクの排除を通じて経済の健全な発展に貢献できます。
- 事業拡大フェーズの中で、審査センターの拡大・成長に主体的に関わることができます。
- AIなどのテクノロジーを活用しながら仮説検証を繰り返し、リスク評価の精度向上に直接関与できます。
- 複雑な情報から本質的なリスクを見抜くプロセスに、大きなやりがいと達成感があります。
不正利用対策・不正検知高度化担当/大手通信会社のグループ決済会社
【具体的な業務】
(ご入社直後)
1. 不正検知システムおよび不正検知ツールの運用・高度化
2. 不正手口の分析および対策立案
3. 検知ルールの設計、チューニング、効果検証
4. システム改善に関する企画立案および要件定義
5. 開発部門、ベンダーとの仕様調整およびプロジェクト推進
6. 不正利用被害の分析および被害抑止施策の実施
(変更の範囲)会社内のすべての業務
【ポジション・部門の魅力】
チームワークを大事にする社風であり、全社員の約9割が中途入社となります。一人ひとりの多様なバックグラウンドを活かし、融合しながら、さらなるサービス向上に取り組んでいます。
フルフレックスタイム制を採用し、メリハリをつけた柔軟な働き方で個人のベストパフォーマンスを発揮できる就業環境です。従業員のライフステージに対応した、より最適な業務推進環境を目指し、オフィスワークとリモートワークを併用する就業環境をご用意しております。一人ひとりが自律的かつ自発的なパフォーマンスを発揮し、活き活きと働ける環境づくりを推進しております。
PM(AML領域)/リスク管理・事業推進担当/KYC/AMLに関するレグテック企業
同社の製品はマルチ部門での利用やさらなる市場拡大を見据えたフェーズを迎えています。規模拡大と顧客ニーズの多様化に伴い、事業の持続的な成長を支える「リスク管理・コンプライアンス体制の高度化」が製品・事業戦略上の最重要課題となっています。
【具体的には】
1. 組織的AML対応のコンテンツ化
・AMLナレッジの体系化と共有:最新の金融犯罪トレンドや規制動向(世界・国内のAML/CFT関連法令など)を社内に展開・インストールするためのナレッジベース構築
・顧客向けガイドライン・運用の標準化:顧客(主に法務・情報システム担当者)が自社内でマネロン対策をスムーズに実行できるよう、仕様や結果の構造化、ガイドラインの策定・標準化
2. 製品・インサイトへの還元
・顧客対応から得られたリスク管理上の課題やニーズを抽出し、エンジニアチームへ機能要件(仕様定義)としてフィードバックする仕組みづくり
3. 全社的なコンプライアンス・企画の推進
・CEOや他部門と連携した全社的プロジェクトの推進
【ポジションの魅力】
法務や情報システムの深い知識を持ったAMLのプロフェッショナルとして、顧客の信頼を勝ち取りながら、複数部門での利用を想定した製品仕様のブラッシュアップや規約整備を主導します。独自のデータ資産とスピード感を武器にプロジェクトを牽引し、レグテック基盤そのものを強固にする、非常に社会的意義と裁量の大きい役割です。
KYC(Know Your Customer)領域において、企業のリスク管理を支えるSaaS製品を提供しています。強みは、「製品(SaaS)」と「専門組織(BPaaS)」のハイブリッド体制にあります。主力サービスである反社チェックツールは、生成AI技術を活用し、国内1,000以上、海外240以上の国・地域の情報をカバーする高い網羅性が特徴です。リスク情報をAIでカテゴリ表示することで、誰もが統一基準で判断できる高度なガバナンス体制を実現します。