Fintechの転職求人
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金融機関向けシステムソリューション開発会社でのプロジェクトマネジメントコンピテンシー
おすすめ年齢
20代
30代
40代
50代以上
年収レンジ
1000万円〜1500万円 経験・ノウハウなどを勘案し個別に決定
ポジション
プロジェクトマネジメントコンピテンシー
仕事内容
●PMコンピテンシーのミッション
PMコンピテンシーは、当社の競争力の源泉である個々の自律的行動やプレイヤー志向を失うことなく、当社が目指す「年10%成長」を持続的に達成していくために必要な仕組みを組織に導入・定着化して変革していくことをミッションとしています。
大変難易度の高いミッションですが、今後当社が競争力を保ちながら拡大していけるかを担う、非常に重要な組織として位置付けられています。
●PMコンピテンシーが大切にしていること
PMコンピテンシーでは、所属メンバーがプロジェクトと全社横断活動の両方に携わることを大切にしています。
PMとして現場を知っているからこそ、理論と実践、プロジェクト効率と全社効率のバランス等を考慮しながら、実効性の高い施策を設計し、組織力を高めることが可能だと考えています。またPM自身が参画しているプロジェクトにてその施策を直接に浸透、定着化をさせることも期待しています。
●具体的な業務内容
個別プロジェクトでは実施が難しい全社横断/中期的な活動として、下記のような業務をお任せします。
【社内変革】
ガバナンス:プロジェクトの第三者評価
サポート:全社PMO、メンター/コーチをアサインし実践サポート
スタンダード:PMスタンダードのメンテナンス、スタンダードの現場適応サポート
ナレッジ:教訓・メトリクスの管理と展開、プロジェクト情報の全社共有、社内コミュニティの運営
人材:若手・中堅PMの個別育成、PMトレーニング、広報、中途採用
【クライアント変革】
ガバナンスコーチ:内製化を目指すクライアントに対して当社流のプロジェクトガバナンスをコーチ、クライアント社内の仕組みとしての定着支援
PM育成:クライアントのPMへのトレーニング
●特に取り組みたい課題
・プロジェクトガバナンスの再定義
年々プロジェクトが大規模化し、より緻密なプロジェクトガバナンスが必要となってきているため、プロジェクトガバナンスのプロセスを洗練化しようと取り組んでいます。
個々の自律的行動やアジリティといったシンプレクスの強みを打ち消してしまうことのないよう留意しつつプロジェクトガバナンスを緻密にできるよう、プロセスを再定義しています。
・プロジェクトガバナンスのシステム化
実践の中で洗練させてきたプロジェクトガバナンスのプロセス、ツール、ノウハウをシステム化しています。
既存のプロセスとツールのシステム化はほぼ完了しており、今後は蓄積されている教訓・メトリクスなどのデータを活用した自動リスク診断など、システム化したからこその機能を設計・開発していこうとしています。
・PMスタンダードの提供
若手PMも増えています。スピーディーな成長を支援するためにもPMスタンダードとして各計画書・成果物のテンプレート・ガイドを充実させようとしています。
形式的なものではなく実践ノウハウが詰まったものであること、皆が率先して使いたくなるものであることが必要とされます。
・クライアントからの依頼への対応
内製開発を始めたばかりのクライアントからプロジェクトガバナンスシステムやPM研修を利用したいといった依頼があります。
プロジェクトガバナンスシステムをクライアントが利用できたり、PM研修をクライアントがリモートで受けられるようにするなど、調整を始めています。社内利用とクライアント利用でシステムやコンテンツをどの程度変えるかという点が検討ポイントになっています。
プロジェクト状況
ビジネス状況に応じて比率は変動しますが、2021年度はおおよそ以下の通りです。
(1)新規顧客:既存顧客=3:7
(2)金融:非金融=8:2(金融領域以外のDX推進案件が今後増加していく見込みです)
PMコンピテンシーは、当社の競争力の源泉である個々の自律的行動やプレイヤー志向を失うことなく、当社が目指す「年10%成長」を持続的に達成していくために必要な仕組みを組織に導入・定着化して変革していくことをミッションとしています。
大変難易度の高いミッションですが、今後当社が競争力を保ちながら拡大していけるかを担う、非常に重要な組織として位置付けられています。
●PMコンピテンシーが大切にしていること
PMコンピテンシーでは、所属メンバーがプロジェクトと全社横断活動の両方に携わることを大切にしています。
PMとして現場を知っているからこそ、理論と実践、プロジェクト効率と全社効率のバランス等を考慮しながら、実効性の高い施策を設計し、組織力を高めることが可能だと考えています。またPM自身が参画しているプロジェクトにてその施策を直接に浸透、定着化をさせることも期待しています。
●具体的な業務内容
個別プロジェクトでは実施が難しい全社横断/中期的な活動として、下記のような業務をお任せします。
【社内変革】
ガバナンス:プロジェクトの第三者評価
サポート:全社PMO、メンター/コーチをアサインし実践サポート
スタンダード:PMスタンダードのメンテナンス、スタンダードの現場適応サポート
ナレッジ:教訓・メトリクスの管理と展開、プロジェクト情報の全社共有、社内コミュニティの運営
人材:若手・中堅PMの個別育成、PMトレーニング、広報、中途採用
【クライアント変革】
ガバナンスコーチ:内製化を目指すクライアントに対して当社流のプロジェクトガバナンスをコーチ、クライアント社内の仕組みとしての定着支援
PM育成:クライアントのPMへのトレーニング
●特に取り組みたい課題
・プロジェクトガバナンスの再定義
年々プロジェクトが大規模化し、より緻密なプロジェクトガバナンスが必要となってきているため、プロジェクトガバナンスのプロセスを洗練化しようと取り組んでいます。
個々の自律的行動やアジリティといったシンプレクスの強みを打ち消してしまうことのないよう留意しつつプロジェクトガバナンスを緻密にできるよう、プロセスを再定義しています。
・プロジェクトガバナンスのシステム化
実践の中で洗練させてきたプロジェクトガバナンスのプロセス、ツール、ノウハウをシステム化しています。
既存のプロセスとツールのシステム化はほぼ完了しており、今後は蓄積されている教訓・メトリクスなどのデータを活用した自動リスク診断など、システム化したからこその機能を設計・開発していこうとしています。
・PMスタンダードの提供
若手PMも増えています。スピーディーな成長を支援するためにもPMスタンダードとして各計画書・成果物のテンプレート・ガイドを充実させようとしています。
形式的なものではなく実践ノウハウが詰まったものであること、皆が率先して使いたくなるものであることが必要とされます。
・クライアントからの依頼への対応
内製開発を始めたばかりのクライアントからプロジェクトガバナンスシステムやPM研修を利用したいといった依頼があります。
プロジェクトガバナンスシステムをクライアントが利用できたり、PM研修をクライアントがリモートで受けられるようにするなど、調整を始めています。社内利用とクライアント利用でシステムやコンテンツをどの程度変えるかという点が検討ポイントになっています。
プロジェクト状況
ビジネス状況に応じて比率は変動しますが、2021年度はおおよそ以下の通りです。
(1)新規顧客:既存顧客=3:7
(2)金融:非金融=8:2(金融領域以外のDX推進案件が今後増加していく見込みです)